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2019年ウラナ開運特集:KITRI先生

鑑定師 メッセージ
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満杯
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みなさま あけましておめでとうございます。
2019年がスタートしまたウラナにて皆様とのご縁があります事を心から歓び嬉しさでいっぱいです。

昨年はあなたにとってどんな1年だったでしょうか?
私個人としても2018年は公私共に大きく動き悩んだり迷ったりを繰り返しながらも
本来の自分に戻る事、そして行きたい方向性が定まってきた1年であり大変充実したものとなりました。
このような充実感を味わえましたのもウラナを通してご縁を頂きましたお客様、ウラナサポートセンターの皆様のおかげと
大変感謝しております。
本当にありがとうございました。

さて、今回のコラムでは2019年はどういった1年となるのか、
またどのように開運をしていくかというテーマで書かせて頂きます。

まずは私が普段より信頼しているエンジェルを通じてタロットに聞いてみる事に致しました。
選ばれたカードは「Three of Water」で「水の3」です。
「水」と「3」というと敏感な方はもうお分かりかもしれませんね。
このカードの意味自体にも「結婚や妊娠、出産、昇進」といった人生の中でも大きく幸せな出来事が起きると言われています。
しかしまた別の角度から見ることもできます。
この「水」というのは恋愛、人間関係、夢、欲望などを意味しています。
そして「3」というのは数秘でいうところの「創造(クリエイティビティ)」の象徴とも言われています。



2019年は2010年代を締めくくる最後の1年となります。
2020年の前の1年間。「19」というとなんだか歯切れの悪い数字…?そんな風に捉える方も多いかもしれません。
しかし2019年は2020年よりもこのクリエイト(創造)していく力が強まっているような気が致します。
今年は間もなく平成から新しい元号に変わります。新しい時代をスタートさせる年です。
また気が付くとオリンピック開催までラスト1年でもあり、日本全体としてさらに盛り上がってくる波動を感じます。
例えば文化祭の前日を思い出してみてください。
時には準備不足で夜ギリギリまで準備に追われたり、突然のハプニングがあったりしながらも
みんなでワイワイと過ごしていた事は記憶に多いのではないでしょうか。
また旅行の前日の方がわくわくとした高揚感で眠れなかったり…。
今年2019年はこの2020年という新しい次元に向かっていく高揚感を味わえる素晴らしい1年になるのではないでしょうか。
ジェットコースターの頂上に向かっているようなワクワクした高揚感を今年1年は存分に楽しんでいきましょう!

さてここからは今回のテーマである「開運」についてを書かせて頂きます。
「開運」読んで字のごとくですが「運を開く」事ですね。
そもそも運とはなんでしょうか?
例えば、運がいいとか悪いとかの判断は?と考えると「自分の力では到底コントロールできない力」という意味に捉えられますね。
「たまたま」とか「偶然」等と同じでそこには「自分の努力や実力や才能だけではどうしようもないレベルの絶対的な力」があると考えられています。
何とも理由がつけられない事象に対して「運が良かっただけ」「運が悪かっただけ」で片づけられる事もあるくらいです。

しかし、どうも不思議ですね。自分の力ではどうにもならない事なのに、「開運」とつくものに人は飛びつきます。
開運グッズ、開運カラー、開運方向…開運と名前のつくものはいくらでもあります。
毎日、毎月10円でも安いものを買おうとスーパーをはしごする奥様たちも「開運」ものにはいくら払ってもいいという方も多いです。
「開運」という言葉にはにはまだ見たこともない景色をみせてくれる。経験させてくれる。そんな偉大さ、存在感がありますね。

私は運というのは運ばれてくるものではなく、自ら運んでくるものだと思っています。
よく「宿命は変えられないけれど運命は変えられる」という言葉はありますね。
宿命でいうと、国籍や生まれてきた環境や時代というのは変えようのない事実。これはどう努力しても変えられません。
しかし運命は自分で切り開き変えていく事ができると思っています。
(よく、宿命とは素材、運命はその素材を使った料理という例えもあります)
それを考えると「開運」とは「宿命を受け入れた上で人生を自分の力で切り開く為に流れてくる力」であり、
開運グッズや開運ものは、それらをサポートするものであるという位置付けでいてほしいと考えます。


しかし昨今はこの開運ものに飛びつき「開運グッズ」を身に着けていれば大丈夫とか安心するという方向にいきがちです。
私は以前オーストラリアに滞在し働いていた時期がありました。
ある日パワーストーンショップの店員から「この前日本人が来てローズクォーツばかり購入していったよ」と
不思議そうに話かけられました。
「なんで日本人であんなにローズクォーツが好きなのかね?」と。
聞くところによるとその日本人のお客様は全身ローズクウォーツを身に着けていらっしゃったとか。
確かにパワーストーンはとても人気ですし、「ローズクォーツ=恋愛運アップ」と言われていますね。
もちろん、自分がその石が好きで身に着けているのであればいいのですが、
「恋愛運を上げる」という事ばかりに注目してしまい自分を見失っている姿に店員さんも
「全身ローズクォーツって…やりすぎだよね」と苦笑いでした。

私は開運グッズやパワーストーンもはじめ何も否定することはありません。
私自身パワーストーンも身に着けております。

ただ選ぶ基準が「開運」という事だけに偏ってほしくないなと思うのです。
本当に自分自身が「大好きなもの」「その物に愛を持てるもの」を持ってほしいと感じます。

例えば私はエンジェルタロットとコラボしてその方にお勧めのアロマをご提案することがあります。
アロマは効果効用、また禁忌事項も非常に重要な要素になっているのですが
私の場合はその方の「好き」「なんかいいな」という感性が一番大切と感じております。
いくらラベンダーが安眠に効くと言われてもラベンダーの香りが嫌いだったら
イライラして眠れませんね。


開運グッズや開運ものは本当にあなたが好きなものでしょうか?愛せるものでしょうか?
その軸を失くして言われるがままに取り入れても後で「●●円もしたのに効果なかった」と悔しいだけですよね。
そして薦めてくれた人への不信と不満だけが残る…。
何もいい事がありません。

自分の運を開いてくれるもの
それはずばりあなたが好きな事やモノ。あなたが心から愛せるもの、人、場所等です。


☆さて以上を踏まえましてここからは私キトリが個人的にここ数年で効果があったなと
思う開運方法をお伝えいたしたいと思います。
これは私個人的な感想でありますので全ての人に当てはまる開運方法とは申し上げませんが
もし参考になさったり、試したいなとピンと来たものは無理のない範囲で試してみて下さいね。


●ここ数年私が年始で行っていること


【手帳に書く】
毎年年始に行っている手帳記入方法です。
「書く」という事で客観的に自分の目標や達成したことが見えてきます。

@まず昨年の振り返りをしていきます。
昨年立てた目標を見ながらそれがどれくらい達成できたかをみていき
達成度合いをパーセンテージで記入していきます。
(私の場合ありがたいことに大体どの項目も80%以上で達成出きています♪)

A今年1年の目標を「〜した」「〜できた」というように完了形で書いていきます。
大まかに項目を作っておくとその項目ごとに細かく目標が書けますね。
各項目はみなさんの自由で決めてしまっても大丈夫です。
・家族のこと・人間関係・仕事のこと・プライベート&恋愛・健康・趣味・勉強…など

B書き終えたらその書いた内容が実際に叶ったところを想像してみる
この時は瞑想するのもおすすめです。
その夢が叶った時、どんな景色が見えますか?どんな音が聞こえますか?どんな感触がしますか?
五感を使って味わってみます。これだけでワクワクしてきますね。

C最後に書き終えた手帳の最後の欄に「Thanks&Love」とか「感謝&愛をこめて」など
「感謝」の気持ちと「愛」を表現する一言を書き込みます。
これだけでぐっと自分自身の中で現実に近づいてくるのを実感します。

私はこれを続けてきて公私共に目標としていたものを得る事ができました。
もちろんこの手帳術は年末年始に限らず普段から応用することができますので
何か目標ができたら取り入れてみてもいいですね。

また年末の振り返りをなぜ年始にするのかという点ですが
年始を「感謝の気持ちでスタートさせたいから」です。
無事に2018年を終える事ができたというその背景にはたくさんの方々のお力があったからだと思うのです。
自分一人では生きてくることさえできなかったこの1年を無事に終えられた。
まずはそれだけでも本当にうれしく感じます。
この嬉しい感謝の気持ちは、年始のスタートにとてもふさわしく
パワフルで温かいエネルギーを持っていると思っております。


【玄関から(だけ)お掃除】
これはそのままですね。玄関は人間でいうと「顔」の部分にあたります。
お顔が汚いまま外出して人に会ったりする人はいないと思うのですが
なぜか玄関だけはどうしても掃除を後回しにしてしまいがちでした。

しかし、玄関掃除をするとそれだけで体調が良くなったり、
仕事面でも順調になったり、新たな気づきや発見があったりします。
いつもは無理ですが水拭きしたときなどは家全体の波動がぐっと上がっていくのを
感じる程です。
個人的にですが人とのご縁や臨時収入にも効果があるように感じます。
風水的にも「良い運気は玄関から入ってくる」と言われていますし、
経済学者の勝間和代さんは以前TVで「玄関を見るとその家の経済状況が分かる」と
コメントされていたほどです。
できれば靴は1足も出ていない状態が好ましく、できない場合でも玄関に出していいのは
1人あたり1足まで。と決めておくといいかもしれませんね。

玄関の掃除をするというのは気持ちをリフレッシュさせるという面だけでなく
精神的に宇宙につながる道を滞りなく整備する事につながるのだと思います。
たかが玄関。と思うかもしれませんがされど玄関です。

家中ピカピカが理想でも毎日全部を完璧に掃除することはできませんよね。
そんな時おすすめなのは、「玄関だけお掃除」から始めてみてくださいね。
気持ちに余裕ができると他の場所もキレイにしたくなるかもしれません。


【頂いたものは自分だけのものにしない。周囲の人へ「還元」】
例えばお土産で頂いたお菓子など。自分や家族だけで分けて頂く。
頂いた方や物に感謝の気持ちがあればこれでも十分いいのですが、
もし可能ならばできるだけ多くの人とシェアしたりお裾分けしてみるというのを
おすすめします。

私は以前働いていたマッサージ店でチップを頂く事がありました。
金額としても500円〜1000円くらいなんですが、その頂いたチップ分全てでお菓子を買って
職場に寄付してみんなで食べていました。
すると…不思議なことが起きるのです!
購入したお菓子の金額かそれ以上のチップがまた入ってくるのです。

これはどういう事なんでしょうか?

お客様から頂いたチップというのは私個人に頂いたものですが、
そのお店で一緒に働くみんなの日頃の協力がなければ頂くことのなかったお金です。
つまり自分一人ではなくてお店全体として頂いたお金として捉える事ができます。
当時の給与は歩合制だったのでみんなお金を稼ぐ事で必死ではありましたが
逆にもらったものに感謝をして感謝しつくしたら「還元する」「手放す」という方向に持っていくという事で
さらに宇宙からのギフトを受け取る事ができたんです。

自分に入ってきたお金や物というのは、一時的に自分が預かっているものなんですね。
それを周囲の人へ還元していく事でまた新たなご褒美として自分のところに入ってきます。

臨時収入、頂きもの、ご褒美…などなど。想定内外を問わず自分のところに入ってくるのはとってもラッキーなことです☆
でももし可能であればその中の一部でも周囲の人へ感謝の気持ちとして「還元」していくという気持ちで手放していくとさらに良い循環を生み、次にさらなる大きなギフトとしてつながっていくかもしれません。

「大きな感謝の気持ちを持ち&十分に感謝しつくしたら手放す潔さ」
これがポイントです。

【小さなことにも(こそ)「ありがとう」】
あなたは普段から「ありがとう」といった感謝の気持ちを言葉で表現していますか?
この「ありがとう」という言葉は何気ない言葉ですがものすごいパワーを持っています。
なぜなら「ありがとう」という言葉を発すれば発する程、「ありがとう」という言葉を
使える状況や場面が降ってくるからです。
そして些細なことにも大きな感謝の気持ちを持つ事ができるので日常が感謝だらけになっていくのです。
同じ1日を送るのであれば感謝の気持ちを多く持てる1日の方が得をした気持ちになりますね。

反対に自分の口から不平不満、愚痴、文句…ばかりを言っていたら
本当にその不平不満、愚痴文句を言いたくなる状況や事象が次々起こります。

宇宙の法則は非常にシンプルです。
自分が投げかけた事がそのまま自分に戻ってきます。

故石原裕次郎さんの言葉にこんな言葉がありました
「人が自分にしてくれたことは忘れるな。自分が人にしてやった事は忘れろ」
自分自身を犠牲にする必要はありませんが、これくらい潔いの言葉が言えるのはかっこいいですね。

彼や彼女、彼女やご友人、職場の苦手な人間関係などにも自ら積極的に「ありがとう」と言ってみましょう。
しかもやや大きめの声で言うのがポイントです。
特に進展のない、滞っている人間関係にも効果的かと思います。

またどうしても苦手な相手や、話しかけにくい相手に関しても心の中で「ありがとう」と
つぶやくだけで相手との距離間が変わってきます。
2人の間の空気間が変わってくるのを実感できるはずです。


●最後になりましたが・・・

【初詣】
みなさまも初詣には行かれましたか?
先述しました通り、開運を強く願う方ばかりでなく普段はスピリチュアルな事を嫌煙されている方でも
この「初詣」だけには行かれるという方やおみくじは絶対にひくという方も多く、
日本人にとっては欠かせない恒例行事とも言えるのではないでしょうか?
私自身、お気に入りの神社がありそこに一歩足を踏み入れただけでも心の中が澄み渡り頭からつま先まで全身クリアになります。
規模の大小、有名無名にこだわらずみなさまの「行くだけで気持ちが落ち着くような」神社やお寺などを見つけておくといいですね。

話が反れました初詣ではどんなことを心の中で唱えていますか?
「●●がほしい」「●●できますように」
など夢や希望を唱えている方が多いのではないでしょうか。

私は幼い頃より、神社や仏壇の前でも手を合わせて目を閉じると
何も見えなく感じなくなってしまうのです。
そして「無」の状態になります。
親からは「ちゃんと祈りなさい」と言われていたのですが
不思議とそういった状態になれないんですね。

最近知った事ですが、神社で手を合わせてお祈りするのは
夢や希望の願望を伝えるのではなくて
「いつも見守っていて下さりありがとうございます」という感謝の気持ちを
伝えるのが本来の目的なのだそうです。

ですから去年1年間を無事に過ごせた感謝。
そしてまた年を越して参拝に来る事ができた事への感謝。
これらをお伝えする事も忘れてはいけません。

昨年は地震や台風などの大災害が相次ぎました。
非常事態に直面し、これまで「当たり前」に生活している事がいかに当たり前ではないか、
という事に気づき、様々な価値観を持たれた方もいらっしゃるでしょう。
電気や水やガスがあること、住む家があること、食べるものがあること
そのすべてに感謝して生きている事の尊さに気づくこと。
初詣には本来そんな意味があるような気がいたします。

よく考えてみれば苦しさや辛さ、痛さ、悩みがあるのも
肉体を持ち生きている人間だからこそ。
運も生きているからこそ運ばれてきます。

2019年
あなたの人生の大切なお時間の一部を預かり
お悩み相談をさせて頂けるというこのお仕事に就かせてもらい
私自身も感謝の気持ちしかございません。
そして心が少しでも軽くなったり、新たな気づきや魂の成長を感じられる時間を
共に過ごせるのであればこんなにうれしい事はありません。

今年1年あなたの1日1日が輝いていきますよう心からお祈りさせて頂きます☆


最後までご覧頂きありがとうございました。

Always LOVE&Thanks!!


KITRI(キトリ)