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2019年ウラナ開運特集:平裡先生

鑑定師 メッセージ
時間外
2018年も大変お世話になりました。2019年も宜しくお願いいたします。

さて、2018年を表す漢字として「災」が選ばれたように、2018年は災害も多い年でしたが、皆様におかれましては無事新しい年を迎えられていますよう願うばかりです。

さて、2019年はタロット運勢表(平裡流)では漢字で表すとしたら「個性」の星に当たります。
もう既に2019年5月には年号が変わる事が決まっており、新しい年号元年になりますので、そうそうある事ではないですし、10月には消費税が10%に引き上げられる予定です。

私としては例年には無い事がある年ですので、「個性」のある年と感じます。

年号が変わる、のは天皇交代を意味することでもありますが、過去には、大きな災害があった時などに悪い流れを変えたい意味から年号を変えた事もあったとの事です。
短略的な見方かもしれませんが、悪い流れを変えたいから何かを変える、それこそが「開運方法」なのだと思います。

以下鑑定でもよくお勧めしている開運方法(流れを変えて行く方法)のいくつかをご紹介させて頂きますので、何かの時のお役に立てれば幸いです。



<時間の使い方を変える事での開運方法 例>

・いつもより早く家を出て、目的地に向かう(寄り道や神社にお参りしてからもOK)→朝の運気を取り入れたい時

・定期的に目的のある時間を持つ(意識して読書の時間を作るなど)→ダラダラしてしまいそうな時

・自分にご褒美の時間を設ける→パワーが出ない時

・早目早目の行動→受験など大事な時

・年単位、月単位でもいいですのでスケジュール表を作成する→忘れてしまいそうな時


<環境を変える事での開運方法 例>

・転職→違う環境を作りたい時

・お引越し→方位を変えたい時

・鞄を変える→出会い運を変えたい時

・イメチェン→見せ方を変えたい時

・SNSのアイコンを変える→気分を変えたい時

・模様替え→風水によるいい流れを取り入れたい時

・ラッキーカラーを集める→気分を変えたい時

・外に出る、歩く(旅行に行く)→アイデアが欲しい時


<ネガティブな気持ちを変えたい時の開運方法 例>

・相手の立場になってみる→相手が何を考えているかわからなくなった時

・常識と言われているものを疑ってみる→新しい見方が欲しい時

・感動を意識する→魂を成長させたい時

・ポジティブな言葉を使う→ポジティブな流れを引き寄せたい時

・一番うまく行かない事を一旦手放す→セレンディピティ(拘りを捨てた時にやって来る幸運)が欲しい時

・あまり話をした事がない人と話してみる(異世代と話す)→いろんな考え方、ものの見方が欲しい時

・こうなればいいな〜のように呟いてみる(呟くのがポイントです)→チャンスが欲しい時

・何でも無い時にプレゼントをしてみる→感謝の気持ちを伝えたい時

・鈍感になってみる→振り回されたくない時


これらは「あるある」的な一例ですし、2019年に限り有効ではないですが、「個性」の強い年は自分には直接関係のないところでの変化の余波もやって来る可能性はありです。

どんな時もどれだけ冷静でいられるかも開運には大事ですので、そういえば、的に知っている事や聞いた事がある開運方法等も思い出して頂ければ幸いです。

「開運」とはいい運勢に変えたい時に行うものであり、いいと言われた事をやったからと言ってすぐに答えが出ない時もありますが、タナボタがいつもいつもあるわけでないですので、チャンスを自分で引き寄せられる方法として何かのお役に立てます事を願うと共に、2019年も皆様に幸多い事をお祈りしております。

平裡