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2019年ウラナ開運特集:藍先生

鑑定師 メッセージ
時間外
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いつも、鑑定させて頂いている方、まだ鑑定にいたっていない方。

今回の開運コラムを書く運びとなりました、鑑定師の藍です。

今回は中々鑑定だけでお伝え出来ない開運・そして恋愛成就という事を皆様にお伝えできる機会が出来た事とっても嬉しく思っています。


どちらもとっても大切なテーマなだけに、今回私なりに開運という事を真剣に振り返り考えるいい機会にもなりました。

折角なので普段中々色々お伝え出来ない方に少しでも私なりの開運、恋愛成就の考えをいかに伝える事が出来るだろうかと。


少しでもこの内容を読んでいただいてよかったと思ってもらえますようとってペンをとってみました。

どうぞ最後までお付き合いください。


・私と開運の歴史

あ、藍先生の歴史はいいよと思う方、ここはご遠慮なく飛ばしてください笑


さて、世の中色々な開運方法というのは、ちょっと本屋さんに立ち寄ってもAmazonで検索をしてみても
もうそれはそれは、ごまんと出てきますね。


思えば私の開運を追及するという姿勢も小学生あたりから、
当時人気のマイバースデーという占い雑誌からはじまりました。


開運グッズを購入した読者体験のコーナーにかじりついて読んでは、

大好きな子に告白された!クラスの人気者になった!

と夢がかなった!の流れに自分を投影し、

当時母に頼みこんで購入をよくしたものです。

お小遣いだってたくさんつぎ込みました。

そして付録のタロットカードと解説を切り取り持ち歩き、学校でも占い少女になって、

どうしたらいいのか?どうしたら幸せになるのか?が

いつも頭の片隅にあってしまうような子供時代を過ごしたものです。

そしてその行動あって


購入するだけでは何も変わらないという事を学習するきっかけにもなります。


そして僧侶でもあり鑑定人生に絶大な影響を受けた祖母に

お遍路や、お経の暗記、今でいうパワースポットを巡るという事もこなしながら強運とか、運気を上げるなどなど、

を日々模索するのです。


本当に色々試しました。
小学校の時点でパワーストーン。水晶のネックレスを身に着け、
祖母にもらった、自分の本尊、阿弥陀如来様に手を合わせ。。。

風水の為お部屋は隅々まできれいにし、

身を清める事がいいと聞けば量も加減がわからず一つまみでいいものをキッチンにある塩を山盛りお風呂にいれて母から怒られてしまったり。今振り返ると本当に占いや開運が大好きな少女でした。


そんな占いや開運が大好きな時代を過ごすも、あまり大きな変化に恵まれず、

社会人になり交通事故を一年間で7回起こしました。車は3回大破させました。

しかし、唯一の幸運はどの事故でもケガをする事がなく済んだ事。

今でも治療方法がわからない大病にかかりました(完治はしていませんが今は元気に過ごせています)

開運や占いが大好きだという反面、このような不運にも沢山陥ってしまいます。


こんなに開運やっているのに。


こんなに前向きに頑張ろうとしているのに。


こんなに幸せになりたいのにと。


当時なんで?が自分の中で沢山起きた事を今でもはっきりと覚えています。


そしてどん底まで落ちたとき、本格的に占いを学ぼうとなります。


当時観てもらっていた先生に貴方は鑑定師になるために生まれてきたよ。

だからその思いを占いにぶつけたらきっと答えが返ってくると励まされました。


そこからは
タロットカードをより深く学び、とあるきっかけで密教に携わることになり、

密教という世界観を通して風水や開運。前世の因縁など様々な方面からの

私という人間をさまざまな角度から鑑定してもらい、自分への理解を深めると同時に

私自身占いの知識などの深い部分まで指導いただける師匠と出会う事にもなります。

さて、ここからは私が紆余曲折ありながら培ってきた開運の実践に入っていきます。


・私が実践する開運方法。
車の事故が7回、そして病気とこれだけでもなかなか不運な人だなあという当時の私だったので、

開運や占いなどが好きだという自分もありここからはたっくさんの開運法を試す事になります。


その中で自分なりにいろいろ開運を追及して見えた事があります。


それは人のというものは、

天(時の運、天命、先祖の絡みなど)


地(方位、家の環境、風水、土地の状態、間取りなどなど)


人(思想・考え方・言葉・持っている気・普段から口にいれてその人を作り上げているもの)

この3つをそれぞれバランスよく磨く事なのです。


どれか一つだけ、何か一つだけで開運を目指すのはどうしても厳しいという事。


この3つがきれいにバランスよく折り合って劇的な開運を遂げるという事です。

これは風水のすごーくすごーく難しい本の至る所に書かれている内容でもありました。

当時なんとなくでも自分が感じた事がとても難しい占いの辞典に書かれていて感じた事は間違っていなかったんだな。

という思いに至ります。

全てはこの3つの条件が重なり人は大成を成す事が出来る。

なので、墓相だけでは真の開運にはならない。

そこにプラス用いる人の姿勢が加わる。

その姿勢を磨くために勉学があり宗教ある。

そしてそこに更に力をつけるため風水があり、家相があると。

決して何か一つの事をやって開運はない。と各処で言い切っています。

そこで、

まず天からいきましょう。


天とは四柱推命や気学、西洋占星術などにおける時の運。になります。

今がいい時期なのか?何か始めるのに適している時期なのか?

ここから3年間程見通しをどう立てていくのか?


適していない時期に始めるのであれば覚悟をもって、苦難を学びに変えるように努めるなどです。

いわゆる運のバイオリズムというものですね。

これは何か成すという事にとって非常に重要です。


一か月、2か月先をみるものではありません。


3〜5年、もっといくと10年スパンなどで自分の今後を考えていくという事です。

これはただ生きるという、やみくもさと流されやすさが消えます。

自分を知る。開運に欠かせない姿勢をここですごく培われることになるのです。


やみくもに生きるという事が悪い事ではないんです。

それも一つの生き方です。
ただ開運という意味で申すならば先を考え方向性を考えいかに行動出来るかはかなり大きな意味があるという事です。


次に先祖の絡み。

これは本当に私自身も大いに実感しましたが。


お金持ちの方と接するうえで全員とはいいません。が、


かなりの確率でお墓参り、お墓の手入れ、仏壇を大事になど、本当に先祖を大事にしている人が多いというのが共通点です。

無意識でここを大事にする事で自分に運が向いてくる事を気付いている事が社会的成功者なのか?と常々思います。


そしてこれはお金をかけるという事と=となるとそんなことはありません。


これは私もさんざんお金をかけてみたり、逆にあまりかけないという事も心掛けてみました。

実際に大金をかけている人、そこまでもない人と、

比較もしました。

いきついた答えは大金をかける必要はない(幸せになったから恩返し、お礼がしたいはアリ)

それ以上に志が、本当に大切だという事。


どのような思いで大事にしようと考えるか。


これが自分のもっている天の部分を磨くという事です。


そしてこれは運気が100だとしたら30%磨くというような割合です。

数字で表すとちょっとピンと来にくいかもしれませんね。


さて、次に地をいきましょう。

まず色々試していった開運法で、

とんでもない実感を感じ、これだけでもある程度ぐんぐん開運するのでは??と

私が唯一感じたもの!


それは、ずばり方位学です。


いわゆる運気の流れでその時期にいい方位に旅行、引っ越しをする。というような非常にベタなものです。


これは私を一番知る、小さい事から開運占いマニアの私をずっと身近で見てきた母が一番驚いていた作用でした。


事故に頻繁に見舞われ、病気にもさいなまれる。
そんな事態から一変、人にも恵まれるようになり、状況が好転するさまを目の当たりにし特に身近でその変化を感じた母が大いに驚いていました。


そして、客観的に見てもその位感じるものがあったので私自身はもっと驚きを感じます。
これはとんでもない事を知ってしまったと。

当時この効果を本当に人にあまり言いたくありませんでした。


最近ツイているね!と友人に言われても、「まあ、なんだかね〜」位で返していました。

それに加え数少なく話した友人の反応も方位学??

そういうのはおばあちゃんは気にしているけど、なんか怪しげなやつ。という意見や、

もしかして変な宗教にはまった?という意見をいただきました苦笑



でも今回改めてこの原稿を書くことで振り返ってみてこんな有益な情報を人に伝えなくてどうするんだろうと再確認しました。


それは自分の持っている気は伝染するという事に鑑定を通して沢山気が付いたんです。


幸せな人は幸せを伝染します。


幸せではなかったら幸せではない事を人にも感染させてしまいます。


こんなに効果を感じる方位学で、沢山の方の幸せにつながるという事が実現すれば、

幸せは返ってきますし、それだけ伝染するんです。

幸せな人が増える可能性が上がるんですよね。

ここが実は一番の開運方法でとてつもない威力があると思う部分なんです。

最終的にこの開運法も30%程度だという事になります。


そう、いくら吉方位旅行でいい運気を磨きにいっても、

とうの自分という人間性?が弱ければ付け焼刃のようなものになるという事を長く開運を学んでいて知ることになります。


さて最後に人。

この人に行きつくのですね。


人を磨く。

開運をする上で人を磨くという事が一番難しい分野なのではないかなと常々感じます。

だって他の事はある程度お金をかける事で解決したりするんですよね。
ただ人を磨くというのは自分自身の器を磨くをいう事です。


そこで巷に溢れている自己啓発、引き寄せ本。等々それは沢山手にします。
色々な量も読みました。

沢山目を通しました。
なんなら今でも常に読んでおります。

が行きついた答えが二つあります。


1つ、  読みすぎると混乱する事笑

2つ   むやみやたらなポジティブシンキングが無理をきたす事。


1は、結構経験があるかたも多いかもしれません。

単純に混乱してしまうんです。あっちにはこう書いてるけど、こっちにはこうとか。

ただ読む以上に開運を感じた事。そこは読むだけではなく、読んだ事に対して自分がどう思ったか。どう感じたか?
憧れかと思ったのか?自分には無理だと感じたか?
ただ読むという事ではなくただ実践するではなく、


この読んだ一歩先の自分がどう感じるか?に注目をする事。


これをすることで自分がどういう器をもっているのか?つまり自分を知るという作業になるんです。

よくご相談していると伺ったりする
自分自身がどうしたいのか?が実はよくわからないんです。という事を沢山聞きます。


この自分がどうしたいのか?どうなのかがわからない。という事が相当数減ります。



そして自分の発見が沢山増えるんです。


私はこう思うんだと。


この発見は生きていくうえでかなり自分に力を与えてくれるのだと知るんです。

何を喜びに感じていて、何を嫌だと思うのかなど。


ここから2につながります。

今どうしてもポジティブが溢れています。

もちろん前向きに考える事は大事です。


でも同じ位、落ち込む事、不安な事。心配になってしまう気持ちも大切なのだなと痛感します。

大事なことは、その不安や心配ネガティブな事からどう学びをもっていくのか?


しかし何故か世の中は、どんどん、「これがいけない」の風潮になっています。


そしていけない!という思いにとらわれている人が相当に多いと感じます。

何故いけないのでしょう?


よくよく落ち着いて考えたら本当に本などの受け売りにしかなっていないのではないかなあと私は思います。


近頃はポジティブシンキングを通りこして臭いものには蓋をする行為にしかなっていないのではないかなと感じてしまうんです。


運気は当然いい時もあれば悪い時もある。
悪い時があるからこそ、いい時のありがたみがわかるし、感謝の念が生まれるものです。


不安や苦しい感情があるしそこを認めるからこそ、心のそこから幸せになりたいと原動力が生まれてくるのです。


しかしその気持ちに蓋をしてみないようにしているとどうでしょう??


真の開運につながるというよりも現実を逃避することにしかならないのではないかなと。
感じるようになりました。


まず自分の中にある、ネガティブな気持ちは不安な思いにこそもっと開運の原石が眠っている。

とすら最近は思うのです。


その不安を認める、受け止める事こそ人にできる真の開運なのかなあという答えに行きつきました。



そしてもう一つのテーマである、恋愛成就と不安な思いというのは電話占いをしていると切っても切り離せないテーマです。
むしろこんなにも不安とうまく共存していかないといけない分野はないのかもしれないなと思っています。

占い師になって改めて世のなかになぜ恋愛ソングがヒットをするのか?
心に響くのかとても理解が出来た気がします。

それだけ様々な人の共感性を呼ぶんだと。

恋愛の苦しい思い、前向きな気持ち。とっても複雑な思い。

皆味わうからこそ響く歌詞であればあるほど沢山反響と共感を呼ぶんだろうと思います。


そして必要以上に「ポジティブでいよう」というような考えが恋愛においてもかなり影響を与えています。
ポジティブであることは否定しないし素敵な事です


ただ無理を生じさせるほどのポジティブはむしろ恋愛成就を遠のかせてしまうのかなと

昨今感じています。


沢山鑑定をして成就する方をみていて常々感じるのは、



やたらにポジティブな人というよりも、

本音を言えば心配です。でもだからこそ彼との関係を大事にしたいんです。


という考えを持っている人。


つまり不安や心配とうまく共存しようとする方だと感じます。



そこで私なりに見えてきた恋愛成就。


それは言葉で申すならば、


いかに不安な気持ちや自分の中に溢れる思いに共存し、傷つく事を恐れる気持ちも認めた上で素直になる。


にかかるのではないかなと考えます。

どう考えても不安な気持ちがない恋愛はないし傷つく事がない恋愛なんてそもそもないのではないかなと思うんです。


でも認めるからこそ得られる強さがあると。


私自身、自分の恋愛やパートナーとの関係に行き詰りそうになったらいつもこの原点に振り返るのです。


そして


私の心配はなにか?
どこで傷つきたくないのか?
この思いとどうやってうまく付き合っていけるのか?


と自問自答をする。


目を背けている思いはないか?
を大事にします。


この目をそむけたくなる気持ちに時間がかかっても向き合い、この思いや心配とうまく付き合っていく自分を育む
事こそ恋愛成就だと考えます。


貴方の目をそむけたくなる事は恋愛においてなんでしょう。


責めないでください。

傷つきたくないのは人間当然の事。


でもそこに向き合う事が出来たなら幸せの一歩と恋愛成就が眠っているといつも心がけて鑑定をしています。



最後に・・・



よくご相談者様から伺う意見なのですが、


幸せそうではない鑑定師さんに相談したくないと。



相談するならば幸せに生きている人ではないと、と意見を伺います。


本当にもっともだと思います。

その意見がもっとご相談者様の為にも自分を日々幸せに運んでいこうという自分への励みになります。


そしてここでこうやって開運について自分なりの意見を解くという立場が持てるという事に心の底からの幸せと幸運を感じます。


きれいにすいすい泳いでいるように見えるアヒルも実は水面では足をバタバタと動かしています。

蓮の花もきれいに咲いている根は、よどんだ泥水にあります。


光が当たる一面があるからこそ、影が深くもなる。

自分の幸せに強い思いがあるからこそ・・・真剣だからこそ、不安や心配もある。
しかしそこに蓋をするよりも、大事な一部と認めて共存できる。

これが人間の真の姿ではないでしょうか?


今後ももっともっと、自分とご相談者様の幸せのために開運を追及していきます。


少しでも皆様の開運にお役に立てますように。