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令和元年の運気と運勢コラム特集:Ange先生

鑑定師 メッセージ
時間外
こんにちは、Angeです。
4月1日に新元号「令和」が発表され、新しい時代の幕開けに、胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか。
新年や新学期、新しい時を迎えると、どうしてもワクワクしますよね。
そんな新時代の幕開け、平成の終わりと令和の始まりはどんな影響を与えるのか、西洋占星術から時代の変化の理由を紐解き、私たちが迎える運命と対策を解説していきたいと思います。

まず、新時代の幕開け、2019年までの星の動きについて、土星と天王星をメインにお話したいと思います。
2017年の12月20日から、2020年3月21日まで土星が山羊座に滞在します。
土星は一言でいうと試練を表す星と言われています。
山羊座は、責任や秩序を表す現実的な星座です。
ですから、山羊座土星時代は、思い描いてきた理想や目標をどれだけ現実のものにしていけるか、現実と向き合っていく時であるといえます。

土星が山羊座入りしてから迎えた2018年、人々が社会秩序の構築に向け、現実的な試練を乗り越えようとしていたところに、天皇星という変化と可能性の星が、移動を始めました。
2018年5月16日に牡羊座にいた天王星は牡牛座に移動します。
その後再び11月7日に牡羊座に戻り、再度3月6日に牡牛座に入ってから2026年4月まで約7年間牡牛座に滞在することになります。

天王星は地球からとても遠い星なので、地球から見るととても遠く、滅多に動くことのない星ですが、この地球から遠く、動きの遅い3つの星(天王星、海王星、冥王星)の動きはその時代に大きな影響を及ぼすと言われています。
重たい分、インパクトが大きいんですよね。
そんな天王星が昨年一年はおうし座と牡羊座の間をゆらゆら。
天王星は変化と可能性の星ですから、山羊座土星の厳粛な社会構築の一年に大きく揺さぶりをかけ続けることになります。
天王星の牡牛座の、新しい時代への大改革にむけての崩壊と構築の一年が幕をあけることになりました。
そのため、いらないものは淘汰され、新たな基盤を築き上げる流れが訪れることになりました。
社会の再構築、大改革が行われることになったのです。
それが平成を終わらせ、元号改正を導いた星の動きです。
大改革がまさに今、はじまったのです。



これは、大きな社会としての流れですが、こういったことは個人レベルでも巻き起こります。

みなさんもまた、新しい時代に突入し、自分を再構築していくときに入っていきます。

2019年のテーマは大改革にむけた再構築・整備です。
流れが大きく変わるため、なんだか世の中全体が浮き足立って落ち着かないと感じるかもしれません。
4月は木星の逆行も起こるので、尚更そわそわします。生産性のないことに気持ちが向きがちです。
積極的になっていたことが実は非生産的なことだったり、とんだ浪費をしてしまう、なんてことも起こりかねません。
新時代の幕開けで、明るい気持ちをもつこととなりますが、まだ土星は山羊座に滞在中。
来年2020年まで、社会的に試練の時であることに変わりはありません。
この半年は慎重に、現実を見つめることが大切です。
ここでいかに現実を見つめ、地に足のついた行動がとれるか、がこの先の大改革の成功につながります。
2026年までの7年間で、私たちは自分の居場所を整える必要があり、この7年の間に、自分の未来の方向性が見えてくると思います。

星は私たちを新時代へと誘ってくれました。
あとは、私たち人間が、その導きをいかすだけです。
この、希望あふれる改革のときに生まれたことに感謝し、新たな気持ちで令和の年をスタートさせてください。

そうすれば、時代は自分のものになるはずですよ。

Ange