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運命を変える七夕:孝明先生

鑑定師 メッセージ
時間外
七夕とは、棚機(たなばた)と言う日本の禊ぎ行事からきているとの事で、若い女性(乙女)が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものだったそうです。
選ばれた若い女性は棚機女(たなばたつめ)と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織ったと言われています。
そのときに使われたのが棚機と言う織り機だったようです。
この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになった事から、現在七夕という二文字で「たなばた」と読んでいるのだと言う事になります!
さて、七夕と言えば織姫と彦星のお話ですね。ベガが織姫、アルタイルが彦星で、天の川を挟んで向き合っているように見える、日時は輝いて光る2つの星の事を言います!
織姫と彦星は、再会の縁結びとして親しまれている物語です。
再会と言う願いが叶うように星に願うのです。と言う事で新たなご縁を願うより、再会や復縁などを願う日にふさわしい日だと言えます。
そして願い事を笹や竹に飾るのは、笹や竹は、寒い冬でも緑を保ち、真っ直ぐに育つ強い生命力がある事や、昔から不思議な力が宿ると言われているためです。
神が宿るとも言われています。ですので今は恋愛事だけにとどまらず願い事を短冊に書いて願うようにもなっている為に、本来の意味からかけ離れてしまっているのも現実です。
ですが、大きなくくりにすれば、願う夜。
神様がもっとも近くに感じられる日!と思えば、なんの不自然さもないのかもしれませんね!とは言え、私から再度お伝えしたいのは、本来の意味でもある、再会や復縁を願う日と言う事です。
深い愛で結ばれている2人は、例え年に一度しか会えなくてもその愛が途絶える事なく結ばれ続けていると言う事です。
もし復縁を願う相手や再会を願う相手がいる方が、この日偶然に出会えたのであれば、それは正しく強い結びのあるご縁だと思います。
出会いだけでは無く、連絡が来た!や、間接的に話題になって会う約束に繋がったなど様々な偶然があれば、ご縁だと感じても良いのだと私は思います!
それから今の流れで少し出しましたが、もう一つは、友情愛です。
気にはしているが会えなかったお友達との再会や、喧嘩などして疎遠になっていたお友達と偶然会えたり連絡が来た!など。
お友達に対する愛もこのように偶然があれば、ふかい絆で結ばれているご縁だと言えるでしょう。
こうして、様々な偶然が生まれやすい日、不思議な日、神様が宿る日。
こんな風に年に一度全ての人達が天を見る日はほかに無い素晴らしい日だと言える事は間違いと思います!最後になりますが、私から一言申し上げます。
どうか1人1人の願いが良縁で繋がりあい、結ばれていきますように。と祈ります。
それでは皆様、良き七夕の日をお迎え下さいませ。