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運命を変える七夕:あおばらちょう先生

鑑定師 メッセージ
時間外
皆さまこんにちは。
天使や妖精からの伝言者☆あおばら ちょうです。

7月7日
毎年この日を楽しみにしていらっしゃる方も多いことでしょう。
私も笹に短冊を吊るして近所の川に流しています。(勿論最後は引き揚げるのですが)
七夕伝説は既にご存知の方も多いと思います。
私からは言い伝えのある神社について書いてみました。

☆機物神社(大阪府交野市)

天野川流域に残る七夕ゆかりの痕跡も伝説発祥の地と言われています。
右岸の交野市倉治に織姫をまつる機物神社があります。
対岸の枚方市香里団地の中山観音寺跡には「牽牛石」と呼ばれる石があり
天野川を挟んで織姫と牽牛が対面するように配した古人(いにしえびと)の粋な計らいのようです。
川に架かる橋の名も織姫と牽牛が年に一度の逢瀬を楽しむと伝えられる逢合橋「鵲(かささぎ)という鳥が羽根を連ねて
二人の橋渡しをした」と言ういい伝えにちなんだ鵲橋などロマンに溢れるもの。
織姫と彦星のイルミネーションがまたたく天津橋は人気スポットとなっています。
また交野ヶ原には星田妙見宮などに北斗七星が降ったと言う降星伝説が残り
星ヶ丘 北極星のある場所を意味する中宮など天体にまつわる地名が集まる全国的にも珍しい地域です。
この伝説に登場する天棚機比売大神(あまのたなばたひめおおかみ)を御祭神としていて七夕祭りで賑わう神社です。
また 姫と牽牛が逢瀬を楽しんだことにちなんだという逢合橋(あいあいばし)は私部(きさべ)の西を流れる天の川にかかっています。
元々は機械技術を伝えた祖先を祭神としていましたが
戦国時代末期には祭神は織女星の棚機姫(たなばたひめ)と変わりました。
7月の収穫祭や渡来人の星伝説 風習などが融合して現在の日本の七夕行事の原形になったと考えられ
日本における七夕伝説の発祥の地は交野市から枚方市に広がる「交野が原」だと言われています。

☆足利織姫神社(栃木県足利市)

足利に機を織る一人の美しい娘がいたようです。
機を織るために糸を紡いでいると都より若い織師が訪ねて来たのですね。
織師は娘に都で流行っていた機織りを毎日熱心に教えたようです。
娘は織師と一緒に機を織ることが楽しく朝から晩まで一生懸命に機を織り
その布を渡良瀬川の澄んだ流れの中にさらすと川一面に花が咲いたような美しさが広がったようです。
何年か過ぎて都より迎えが来たので織師は都へ帰ることになり
娘は悲しみのあまり機を織ることをやめ毎日魚住山に登り都に帰ってしまった織師に会えることを祈っていたようです。
ある日渡良瀬川のほとりに佇んでいると白いヒゲをはやした老人が通りかかり
娘に一生懸命に機を織りその布を神様に捧げればかならず願い事が叶うと伝え
娘は都に帰ってしまった織師に逢えることを願って一心に機を織り
やがて神様は一年に一度七夕の夜に逢えるように娘の願いを叶えてくれたのです。
七夕の夜には渡良瀬川が天の川となって都まで広がり織師は星の船に乗って娘に逢いに来たのですね。
その時織師がまとっていた布は娘が神様に捧げた布であったようです。
娘はいつしか織姫と呼ばれるようになり都を望む魚住山の中腹に織姫神社が建立され
織姫は天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)織師は天御鉾命(あめのみほこのみこと)になり
織物のまち足利の守り神として足利織姫神社に祀られることになったようです。


それぞれ素敵な伝説があるのですね。
この時期導かれるように訪れてみたい神社です。
皆さまのお願いごとも叶うかもしれません・・・・


それでは
このタイミングでメッセージを受け取ってみましたので
次の4種類のカラーの中から気になるカラーをお選び頂きまして
そのカラーのメッセージをお読みくださいませ。
複数でも良いと思います。
七夕メッセージが何らかのヒントになりましたら幸いです。

↓↓

☆ブルー
☆グリーン
☆イエロー
☆ピンク




























ブルー

そろそろタイミングが合って来るようです。
冷静にまずは安心することです。

これまでにはスレ違いがあったかもしれません。
また待たされていたのかもしれません。
もう少しの辛抱が必要なのかもしれません。

ですが焦らずにその時を待っていましょう。
この先の未来へと続く
パートナーシップが結ばれるような感じがいたします。

既にパートナーがいらっしゃる方は
お互いに優しくなれるとうまくいくようです。


グリーン

身動きが取れずにいたでしょうか。
縛りや制限などあって窮屈な思いがあったでしょうか。

お花やパワーストーンが
恋愛関係や人間関係そのものに癒しや力を与えてくれそうです。
お花を飾ったりフラワーエッセンスなどもオススメです。
パワーストーンには
水晶やローズクオーツを選ぶと運気を上げてくれるようです。

深い眠りについてください。
そして人間関係の基本はご家族です。
まずはご家族との向き合い方を変えて大切にしてください。


イエロー

傷ついていたのでしょうか。
或いは誰かを傷つけていたのかもしれません。
海に沈む夕陽を眺めているとお心が落ち着くようです。

そして感情が癒される時がきたら
また話しかけてみませんか。
きっとお互いに気持ちが華やぐことでしょう。

それからは子供のように素直にはしゃいで溢れる言葉のやり取りを楽しんでください。
あっけらかんとね。


ピンク

澱んだ重々しい場所から抜け出せそうです。
ネガティヴな感情からも解放されそうです。

ここからは一直線に。
これからは光に向かってまっしぐらに。

大丈夫。
目に視えない存在たちが見守っています。
ご先祖様も冷や冷やしながらも何とも頼もしい感じすらしています。

愛情面もお仕事やそれから繋がる金銭面でも
だんだんと嬉しいことが起こるのかもしれません。


最後に
令和初の七夕
片思い 遠距離 叶わぬ恋愛に悩んでいらっしゃる方
また恋愛に限らずに 様々なご不安やお悩みやお迷いを抱えていらっしゃる方
皆さまのお願いことが叶いますように お祈り申し上げます
晴れて 天の川が見られますように☆