2026/08/22(土)
今日、宝くじを買うのは?
今日は令和8年8月22日、丙午年丙申月戊辰日です。
夏の全国高校野球甲子園大会の決勝ですね。
土曜日なので、月から金までのお勤めのかたは午前中はゆっくりして、午後からちょっとお出かけするかもしれないですね。
ちょっと運試しに、そして宝くじは半分は寄付ですから寄付すると思って、買うのにはいい日です。
できれば午後3時から7時の間、とくに5時から7時の間がいいでしょう。
そのひとなりによい方角がありますが、それは専門的に観たほうがいいです。
おおざっぱには真南と真北の方角と、北東と南西の方角は避けたほうがいいかも。
今日もワクワクドキドキする一日をお過ごしください。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/14(金)
好きな相手の攻略法
今日は令和8年8月14日、丙午年丙申月庚申日です。
好きな人が自分のことをどう思っているのか、知りたいかたがたくさんいます。
好きな人はどんな人が好きなのか、相手の生年月日がわかれば、これは四柱推命でわかります。
それがわかれば相手とどんな話をすれば相手の気持がつかめるのか、どんな服装をすれば好ましく思ってくれるかがわかるのです。
はずれたことはありません。
ぜひ参考になさってください。
恋愛を成就したいかたはぜひ。
先日、財運のよい日に買った宝くじが5000円当たりました。
宝くじを買うのでしたら、あなたにとってのいい日にいい方角で。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/13(木)
開運とは自分を知ること
今日は令和8年8月13日、丙午年丙申月己未日、お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?
その心を尽くす者はその性を知る。その性を知れば則ち天を知る。
その心を存し、その性を養うは、天に事(つか)うる所以(ゆえん)なり。
殀寿貮わず(ようじゅたがわず)、身を修めて以て之を俟(ま)つは、命を立つる所以なり。
(孟子「盡心章句上」)
誰しも自分の得意な分野で活躍し、成果をおさめて豊かな暮らしをしたいと思っています。
ではその人の持っている力を生かして、うまくいくためにはどうしたらいいのでしょう?
それは自分をよく知ることです。
それは仕事でも恋愛でも同じことだと思います。
あこがれる人と、一緒に歩んでいく人とはたぶん違うことが多いと思います。
自分がその人のためにどれだけのことをしていけるのか、愛することはそんなことだと思います。
いい恋愛をしてください。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/10(月)
国が富んでも民が貧しければそれは豊かな国といえるだろうか
今日は令和8年8月10日、丙午年丙申月丙辰日、丙が三つ重なっている日です。
体調が思わしくないかたはクーラーの部屋でしっかり休んで、水分をしっかり取ってくださいね。
すいかやメロン、きゅうりなどもいいですね。
世間では夏の連休に入っている会社もあるようですね。
財務省の人事異動が先週発表されましたが、高市総理の積極財政に反対する官僚が第一線から外されたそうです。
わたしが伝え聞いたところ、日本の失われた30年を作ったのは財務省だそうです。
財務省は日本国の財政はとても厳しく、国は貧乏で国債の利払いと返還だけで追い詰められているようなことを言って、国民からこれでもかこれでもかというほど税金を徴収してきました。
そして国民は苦しい生活から、一円でも安ければいいと外国産の製品を買い、日本の製造業は工場を外国に移し、日本の誇るべき製造業は左下がりになってしまいました。そのことはますます日本を貧乏にしていきました。
つまり財務省の政策は間違っていました。しかし財務省はそれを認めようとしません。
確かに財務省は日本のトップのシンクタンクであるかのように、昔は東大法学部の一番と二番は大蔵省に入るというのがお約束だったらしいのですが、彼らは数字だけ見ても、庶民の声を聞いていたのでしょうか?
日本の出生率が低くなってしまったのも、経済政策に一因はあると思います。
人口が少なくなったら、国はどんどん痩せていきます。そのことに財務省は気がついているのでしょうか?
まず国民を豊かにしようとしているのが、さきの衆議院選挙で国民の支持を得た高市さんです。高市さんはどんどんと大鉈を奮って言うことを聞かない財務官僚を左遷していいと思います。
国民が豊かになって、子どもを安心して育て、充分に正しい教育を受けさせ、日本人に生まれたことを誇りの持てる人に育ってほしいと思います。
正しい教育といえば、自衛隊員を差別するような発言をした日教組出身の国会議員がいましたが、なぜ国のために命をかけて汗をかいているひとたちに失礼なことが言えるのかと思います。きっと間違った教育を受けてきたからでしょう。
日本は国家社会主義で一番うまくいっている国だといわれています。
つまり東京大学ではきっと根底に社会主義を学生に教えていたのかもしれませんね。
国民のみなさまが豊かにしあわせでありますように。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/07(金)
風水だと秋は何色?
今日は令和8年8月7日、丙午年丙申月癸丑日、立秋です。
秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にも驚きぬ
月が変わり乙未月から丙申月になりました。暦の上では秋です。
青春、朱夏、白秋、玄冬とされているように春は青、夏は赤(朱)、秋は白、冬は黒(玄)が季節の色です。
今年お亡くなりになったのですが、作家の庄司薫さん(ピアニストの中村紘子さんの夫)の著作に
「赤ずきんちゃん気をつけて」(1969年)
「さよなら解決黒頭巾」(1969年)
「白鳥の歌なんか聞こえない」(1971年)
「僕の大好きな青髭」(1977年)
があります。古い青春小説なので若いかたで興味があるかたは読んでみてください。
これらの小説の名前は順番は不同ですが四つの季節の色を入れてつけられています。
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の模倣だともいわれましたが、わたしは好きでした。
若い方で興味を持たれたらぜひお読みになってください。
そして五行木火土金水では秋は金です。
ちょっとわかりにくいと思いますが、生日干支が金、庚と辛のかたは秋にはちょっと元気になると思います。
庚、辛の生日干支のかたは白が自分を強める色、そして金は土の中から生まれますから土の色も強めてくれます。
逆に緑色は力を弱めます。
また台風が近づいています。
被害がでませんように。
そして一雨ごとに涼しくなっていきます。
お身体に気を付けてお過ごしください。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/05(水)
「新約聖書」と四書五経の「大学」に相通じる教え
今日は令和8年8月5日、丙午年乙未月辛亥日です。
昨日の「新約聖書 ルカによる福音書16章の不正な管理人」の解釈について
主人の財産を無駄遣いした管財人が馘を宣告されたのち、その主人から借り入れをした人たちの借用書を値引いて書き直して恩を売り、失職したあとにその借り入れ人たちに助けてもらおうとしました。主人はその抜け目なさを知り、管財人のしたことを褒めた、という話です。
ここでの主人とは神のこと、なぜ自分の財産を減らしてしまった管財人を褒めるのか、普通の人なら許せないことですが、神はなぜこの管財人を褒めたのか、と高校時代初めてこれを読んだときに疑問を感じました。
神は、この世で人が生き抜くために知恵を絞ることと、困っている人に富を分け与えたことを褒めたということです。
東洋思想の四書五経の「大学」には
百乗の家聚斂(しゅうれん)の臣を畜(やしな)へず。その聚斂の臣有らんよりは寧(むし)ろ盗臣有れ。
大名は領地の民衆からしぼりあげる家来を畜(やしな)うものではない。むしろ主人の家をごまかす盗人を家来に持っているほうがよろしい。
損失は大名だけで済む。民衆を搾取してはいけない。
という文章があります。これって不正な管理人に通じる話だと思います。
もちろん悪事や犯罪はいけません。
最近では消費税減税の話題が上がっていますが、国が富んでも民が苦しい生活をしていたらその国は繁栄から遠のきます。
仁徳天皇の「民のかまど」の話はあまりにも有名な故事です。
為政者は仁を持ち、政治に取り組んでほしいですね。
民が豊かになり、余裕のある生活ができ、若い人が子どもを産み育てていける国にしないと国は衰退します。
そのためには、恋せよ乙女、そして結婚して子どもを産んで、と切に願う今日この頃です。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/04(火)
タロットカードは聖書の教えがベースとなっています
今日は令和8年8月4日、丙午年乙未月庚戌日です。土用も今日を入れてあと3日、7日は立秋です。
改めて熊本の地震でお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を捧げ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
昨日は熊本で観測史上初の高い気温摂氏40度を観測されたそうです。
神は乗り越えられる試練しか与えない、と言われますが、それにしても辛いことです。
新薬聖書の「ルカによる福音書」16章にある「不正な管理人」はとても難解です。
金持ちの主人の財産を管理している使用人が無駄に財産を使っていることが主人にばれて馘を宣告されるのですが、困った管理人は主人から借り入れをしている人たちを呼んで、借入れの借用書を勝手に減らし書き直し、失職したあとに助けてもらおうとします。
それを知った主人がその管理人を褒めた、という話です。
これの解説については次回にいたします。
今日もワクワクする一日になりますように。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/08/01(土)
ちょっと難しい言葉ですが、仏教用語「焔慧(えんえ)」について
今日は令和8年8月1日、丙午年乙巳月丁酉日、8月に入りました。
ご機嫌麗しくお過ごしでしょうか?
それにしても暑いですね。
あまりにも暑いので、焔慧という言葉を思い出しました。
菩薩が悟りに至るまでの修行の段階の言葉で、煩悩(迷いや執着)の薪を、智慧の炎で激しく焼き尽くす段階を意味します。
わたしたちは仏教の修行者ではないので、迷いや執着を常日頃持ち続け、それと格闘してみたり、どっぷりはまってみたり、見て見ないふりをしてみたり、抜け出そうとしてみたりします。
焼き尽くすのは簡単なことではありません。
そこが修行者とは違うところ。
でもいいじゃありませんか。
煩悩があるから、食べたくなるし、眠りたくなるし、怖いところには近寄りたくないし、性欲があるから子孫を残せるし、それでわたしたちは無事に生きていられるのです。
ここで大事なことは智慧という言葉です。
おばあちゃんの知恵袋の知恵とは違います。
智慧というのは知識を得たうえで、人間の情熱や理想のもとに働こうとする志のようなものです。
しかしそれは極端な革命を目指すのではなく、人の心に沿わせながらフレキシブルに進めるといいと、先人は言っています。
占いでも強すぎる運命のことを最良とは言わないように、どうも中庸が肝心なのです。
今日はちょっと難解なことを並べましたが、わたしはとてもフランクで話しやすいタイプだと思っています。
ただ喧嘩腰のお客様はお断りすることがあります。どうぞご容赦願います。
今日もワクワクする一日でありますように。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/07/29(水)
小さなことだけど嬉しかったこと
昨日の熊本県の地震は大変でした。
被災されたかたに謹んでお見舞い申し上げます。
これから盛夏の暑さで復旧も大変なことだと思います。どうぞお身を大切にお過ごしください。
今日は令和8年7月29日、丙午年乙巳月甲辰日です。
先日、今年になって購入したボールペンとシャープペンが一本になっているペンをなにかの拍子にノックする部分の部品が取れてしまい、直そうとしたのですが、どうしても直らないので、そのペンの会社に直し方を教えてもらえないかと0120で聞いてみたら、新しいものを送るから、壊れたペンを送ってください、とのことでした。もちろんとても丁寧な対応でわたしが壊したのに、向こうが謝ってくれて、恐縮しました。
そして昨日、また丁寧なお詫びの手紙と新しいペンと、また会社の製品のサインペンも同封したものが届きました。
とても素敵な会社だと思いました。
わたしのお気に入りのペンなので、とても嬉しかったです。
今度は書くことを大切にしている大切な人にプレゼントしようと思います。
今日も暑くなりそうです。どうぞご自愛ください。
心身一如です。心が整えば体も整うと思います。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/07/27(月)
「理性」の対義語は「感情」と言われていますが、
今日は令和8年7月27日、丙午年乙未月壬寅日です。
わたしの高校時代の国語の先生(京都大学国文科卒)は「理性」の反対語は「感情」だと教えていました。
そのときは「そうなんだ」と聞いていました。
大学時代の思想史の先生(早稲田大学政治学科院卒)は「理性」の反対語は「情念」だと教えていました。
そのときは「そうなんだ」と聞いていました。
しかし、最近読んだ本には、ある哲学者が弟子に「もし君は理性なんかいらないと法律でされた場合、感情で〇したいほどひどく憎んでいる人間をその人間の家族のいる前で〇すことができるか?」と聞いたところ、弟子は「いいえ、できません。」と、答えました。
フーム、そうですね。
例えば、夜の反対語が朝とか、昼と言った場合も夜と朝はつながってるし、昼と夜はつながっていますね。
つまり、理性と感情の間にもあいまいな意識があると思います。
また例えば健康の反対が病気だとしても、病気である数値や痛みがなくても不健康な状況がありますね。
「形而上学」の反対は「形而下学」ですが、そのあいだのファジーな部分もあると思います。
そのファジーな部分もおろそかにしないようにしていきたいと思います。
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る





