2026/05/16(土)
相対するふたり
こんにちは。今日は2026年5月16日、丙午年癸巳月庚寅日です。
ドラマや映画で、主人公とそのライバルの生き方の違いが描かれていることが多いですね。
例えば‥‥‥、古いですが、「白い巨塔」(私は田宮二郎さん主演のものから観ています)。
外科手術のスピードの記録を更新することにこだわり、時期教授の座を狙う野心家の医学部助教授の財前五郎と、コツコツと地味に研究を続けている内科医の里見修二。このふたりは正反対の方向を目指しているようで実はお互いを認めている。ふたりはある事件で対立するようになりますが‥‥‥。このふたりの対比がドラマの外郭となっています。
医療系では「ふりむけば奴がいる」、織田裕二さんと石黒賢さんの比較がこのドラマの核となっています。
脚本を書かれた三谷幸喜さんは「白い巨塔」をもちろん意識しているでしょう。
「白い巨塔」へのオマージュと思える作品です。
昨日、映画「幕末のヒポクラテスたち」を観てきました。
幕末の蘭方医と漢方医の対比のお話です。
この映画の企画をされた大森一樹監督は2022年に惜しくもお亡くなりになりましたが、1980年に映画「ヒポクラテスたち」を制作しています。その続編なんですね。佐々木蔵之介さんと内藤剛さんがとてもよかったです。
ナレーションの長い間パートナーだった室井滋さんが心をこめて勤めていらっしゃり涙が出そうでした。
ここまで書いて何を言いたいのかというと、相対する星座や干はとても相性がよいということです。
いろいろ話したいことがあるかたはぜひお話にいらしてくださいね。
今日もわくわくする日でありますように。
雨宮 夕
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2026/05/15(金)
どうしたら好きな人の心を掴めるか?
こんにちは。今日は2026年5月15日、丙午年癸巳月己丑月です。
出版界で柚木麻子さんの著作「Butter」がよく売れているそうで、私も読みました。
ひとり暮らしの男性複数(殺人罪が確定したのは三人だが他にも彼女と関わった人が複数不審死を遂げている)を夢中にさせ〇して、殺人罪が確定し死刑囚となった木島佳苗を取材した女性記者のストーリーです。
この女性記者は木島佳苗死刑囚を取材するうちに、木島佳苗の魅力?(魔力?)に取りつかれてしまいます。
この死刑囚には底知れない人を惹きつける力を持っているのです。
その力のひとつは性的技巧のようですが、それは誰にでもできるものではないですよね?
そうすると、外的な魅力と内的な魅力があると思うんだけど、
私たちは内的な魅力を磨くことに大きな興味を持っていますね。
相談していただけると、あなたの内的な魅力を引き出す大きなヒントをお伝えできます。
今日もがんばります。
雨宮 夕
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2026/05/13(水)
新緑の五月が一番好きなひと。
薫風緑樹をわたるよい季節になりました。
さて、今年は丙午年、天河水の納音です。
丙午というと火の勢いがとても強いのですが、納音の天河水は雨や天の川など天上の水を象徴します。
易学では水火既済という言葉があります。
火と水は全く別物と思いますが、火にスプレーなどの水がかかると一瞬火の勢いが強くなります。
火が燃えるのには水が必要なんですね。
全く違うタイプで関係のないものが実はそのものの働きを助けていることがありますね。
きょうもあなたの憂いを晴らすようにがんばります。
雨宮 夕
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2026/05/10(日)
緑風薫るさわやかな季節になりました。
あの人の気持が知りたくて、もし知ることができるなら、一歩前に踏み出す勇気が出ると思っているあなた、少しだけお話にきませんか?
こんなよい季節だから、ご自分の殻にこもっているのはもったいないです。
人生は一度きり、今を大事に。
雨宮 夕
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2026/02/04(水)
今日は旧暦では新年の立春です。
四柱推命や九星気学では今日から丙午年で鑑定します。
運気は徐々に変化していきます。楽しみですね。
不倫や離婚でお悩みのかたは法学部卒業の雨宮までご相談なさってください。
深い鑑定と法律の知識でお悩みの解決のお手伝いができます。
明るい未来に向かいましょう。
雨宮夕
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2026/01/12(月)
今日は成人の日ですね。成人式をお迎えになるかた、ご家族のみなさま、おめでとうございます。
白鳥は 哀しからずや 空のあを海の青にも 染まずただよふ (若山牧水)
この歌をご存じのかたも多いと思います。
今はあるのかはわかりませんが、中学の国語の教科書に掲載されていました。
なぜ白鳥はまわりの青色に染まらないことが哀しいのでしょう。
まわりに染まらないで自分らしく生きることは孤独なことなのでしょうか。
白鳥が哀しい鳥だと納得した理由のひとつに、幼稚園のとき読んだヤマトタケルノミコト(日本武尊)の神話があります。
景行天皇の子であるヤマトタケルノミコトは日本各地で厳しい戦いを勝ち抜き都に帰る途中で天皇からまた戦地に赴くようにとの
知らせを受け、まだ天皇は私に辛い戦いを課せられると失望し、病気になり亡くなってしまいます。そして白い鳥になってどこかに
飛んでいってしまいます。
わたしにとっての白い鳥はヤマトタケルノミコトの哀しい思いを抱いた生まれ変わりなのです。
だから白鳥が哀しいのはストンと腑に落ちるのです。
成人を迎えられた若者よ、染まらなくていい。染まらずに、あなたはあなただ。
みんな哀しみを抱いて生きています。
雨宮夕
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2026/01/08(木)
こんにちは。
七草を過ぎて、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?
普段の生活に戻りつつありますね。
気になることがありましたら、お話にいらしてくださいね。
雨宮夕
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2026/01/02(金)
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の運気を占ってみませんか?
よい一年になりますように。
雨宮夕
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2025/12/30(火)
こんにちは。
年の瀬で大掃除やおせち作りにお忙しいことと思います。
ちょっとブレイクして、来年の運気など占ってみませんか?
吉事に準備して待ちましょう。
雨宮夕
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