2025/06/12(木)
タロットとルノルマンの「太陽」のカードの解釈の違い
タロットカードでの太陽の解釈は
生命
みなぎる力
若さ
達成
獲得
エネルギー
バイタリティー
無邪気
結婚
などを意味します。
ルノルマンカードでは太陽は
喜び
成功
幸福
これらの他に過去の秘密をを照らし出すという意味があります。
日本人も
「お天道様が見ている」とか
「お天道様は何でも知っている」
などと言いますよね。
西洋も同じ太陽信仰があります。
国の違いはあっても人々の原始的な信仰は共通するものがあります。
太陽は人間の善意、まっすぐな素直な信仰、懸命に生きる姿勢、などを見定めているのです。
1969年に公開された映画「太陽がいっぱい」(ジャック・ドレー監督)、アランドロンが悲しいほどハンサムでしたね。
夏の太陽の下でアランドロンが演じる青年の悪事がばれる話でした。
この話はルノルマンカードから創作されたものだと思います。
ルノルマンカードはグリム童話などの寓話から創作されていますので、西洋人の心に根付いているのでしょう。
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2025/06/09(月)
カフネ
こんにちは、今日は令和7年6月9日、乙巳年壬午月己酉日です。
昨日は西日本地方が梅雨入りし、関東地方もそろそろ梅雨入りです。
今年の梅雨は雨が多いと予想します。
カフネ・・ポルトガル語で愛する人の髪にそっと指を通す仕草
本屋大賞を受賞した作品なので読みました。
出だしから辛かったですが、面白かったです。
悲しみを抱えた人が生きていく話です。
人はみな悲しみを抱いて生きています。その人の悲しみの本質は誰にも全部はわかりません。
それぞれの悲しみや辛さがあります。乗り越えなくてもいい、それを抱えながら未来を向いていくことが肝要です。
おいしいご飯がキーポイントになっている小説です。
あなたのキーポイントはなんでしょうね。
雨宮夕
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2025/06/08(日)
今の心を手のひらで包んでみて
イメージであなたの心を触ってみてください。
今の心の様子はいかがですか?
なんだか落ち着かなくてぷるぷるしていたり、硬くなっていたり、カッカと熱くなっていたり、冷え切っていたり、とげとげしかったり、痛くて仕方なかったり、温かくて幸せなぬくもりがあったり、淋しくて泣きそうだったり、心の状態を知ることは大事なことです。
深呼吸して身体の力を抜いて、凝り固まった身体を少し揺らしたり、ストレッチして、お水か白湯を飲んでみて。
少しだけ気持が変わります。
それでも不安だったら雨宮にお電話ください。
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2025/06/07(土)
離婚や相続など法的な相談について
こんにちは、6月5日で東洋歴では月が変わり、今日は令和7年6月7日、乙巳年壬午月丁未日です。
私の占いの特徴は法律を大学で学びましたので、法的なことを含めたご相談を受けることができ、心理カウンセリングを踏まえた鑑定をすることです。
現実の生活に基づいた占いでよりよい暮らしになりますように努めます。
お話しているうちに相談者さまのお気持が整理されてこれからの幸せをつかむ方法を見つけることができます。
本日もよろしくお願いします。
雨宮夕
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2025/06/06(金)
答えは風に吹かれてから
揺れることも、選び迷うことも、
全てが自然のままに息づくもの。
無理に答えを急がなくても大丈夫。
心に触れた小さな「YES」に
寄り添っていきましょう。
例え少し不器用でも
新しい感覚で進むとき
世界はそっと優しく広がっていきます。
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2025/06/04(水)
近頃よく現れるタロットカード「ソードの6」
こんにちは、今日は令和7年6月4日、乙巳年辛巳月甲辰日です。
タロットのソードの6は小舟に一人の女性と一人の幼子が乗り、男性が櫂を漕いでいる絵です。
移動や転居、困難からの脱出など今後の変化や船出を表しています。
わたしはこのカードを「そして船は行く」と密かに呼んでいます。
フェデリコ・フェリーニ監督の映画「そして船は行く」は若い頃後楽園の映画館で続けて2回観ました。
長くて不思議な映画でした。
最近読んだ本に新しい発見がありました。
小さな舟が、静かな水の上をすべるように進んでいく。。。
そこに向かうのは、新しい場所かもしれないし、ただ今いる場所から少しだけ離れたところかもしれません。
「ソード6」は、過去に背を向けるための“決意”というよりかは、“距離”を取るための優しい選択を表すカード。
心の中にまだ残っている「何か」
痛みだったり、後悔だったり、不安や言えなかった言葉だったり。。。
その全部を乗せて、この舟はゆっくりと未来に向かっていきます。
今、あなたが向き合っているものは
「手放す」ことではなくて、
「そのままでも、前に進めること」
なのかもしれません。
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2025/06/03(火)
心の声に耳を傾けて。
今日は令和7年6月3日、乙巳年辛巳月癸卯日です。雨の火曜日です。
巨人軍名誉監督の長嶋茂雄さんが亡くなりました。
ひとつの時代が終わったと感じました。
時々、世界がふと静まり返るように感じる瞬間があります。
自分一人がこの世に取り残されたような・・・。
そんな日は、不安になるよりも、ただ心を感じてみてください。
心を感じることで整っていく何かがあります。
焦らなくても、心の迷い、孤独を感じることで、
必要なものは、おのずと見つかります。
自分の内側に目を向けること。
ささやかな違和感に気づいてあげること。
それもまた、大切な旅の一歩なのだと思います。
今日のこの気づきが
あなたの新しい自分と出会う、
希望の旅の始まりとなりますように。
雨宮夕
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2025/06/02(月)
人生の脚本を書くのは自分だけど、脚本通りにはいかない。
こんにちは、今日は令和7年6月2日、乙巳年辛巳月壬寅日です。
お天気が不安定で気圧が重たい日が続いています。今朝もスッキリという感じではなく、もう梅雨に入ってしまうのかと案じています。
なんとなく身体が重いとかスッキリしまいときには鰻を食べるといいです。
やっぱり元気になります。
昨日は衣替えの日でしたね。
お気に入りの脚本家はいますか?
テレビドラマや映画を観ていると脚本家ってすごいなと思います。
今晩放送の「続々最後から二番目の恋」の脚本家は岡田恵和さんです。
岡田さんはNHKの朝ドラ「ちゅらさん」「おひさま」「ひよっこ」などを書かれています。
「続々最後から二番目の恋」は大きな事件はなく会話を楽しむ感じのドラマと思いますが、会話が秀逸ですね。
言葉を大事にしている言葉の達人なんでしょうね。
会話を大事にしたいと思います。
今日もワクワクする一日になりますように。
雨宮夕
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2025/05/30(金)
金曜日の愉しみ。
こんにちは、今日は令和7年5月30日、乙巳年辛巳月己亥日、月末の金曜日ですね。
金曜の午後が一番ワクワクします。明日はお休みで朝のんびりできるから、夜更かししてもいいし、好きな本を読んだり、おいしいものを買って食べよう、映画やドラマを観ようなんて考える時間が好きです。
私は金曜日に配信されるYouTubeの番組を楽しみにしていて、午後にときどきある国民民主党の榛葉幹事長の定例会見のフリーホッターさんとのやりとり(私は党員ではありませんが話題になっているので)が面白くて観てしまいます。榛葉さんは落語や講談に造詣が深く、話がうまいと思います。
あの説得力のある話術は見習いたいと思います。もうひとつは「ホイチョイ式映画生活」で映画やドラマが好きな私にはいろいろなエピソードが聞けて興味深い番組です。
六平直政さんや少し前にフジテレビの騒動で話題になった元フジテレビの重役で関西テレビの社長も辞めた大多亮さんとの対談は本当に面白かったです。
大多さんは昔、鈴木保奈美さんと付き合っていたらしいし、番組MCの馬場さんもすごくもてるひとだと言っていました。対談を観ていると大多さんみたいな人がもてるのがよくわかります。
今日もワクワクする一日になりますように。
また素敵な誰かと出会えますように。
雨宮夕
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2025/05/29(木)
天気晴朗なれど波高し。
1905年5月27日、日露戦争の日本海開戦において東郷平八郎連合艦隊司令長官が大本営に送った電文の最後の一小節です。名文として語り継がれています。
この文は「坂の上の雲」にも描かれている秋山真之中佐が付け加えたそうです。
この海戦で日本連合艦隊はロシアバルチック艦隊を破り大勝利しました。
勝利の前触れの電文なので日本人は吉兆のように感じるのです。
簡潔にして含みのある文章です。
閑話休題。
フジテレビのドラマ「波うららかに、めおと日和」が好きです。
胸キュンですね。主人公の着物姿も可愛いし、リンゴをリスのように食べるのもかわいいですね。
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