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占い師のつぶやき|雨宮 夕(5ページ目)

電話占いウラナ所属の先生達のつぶやきが表示されます。電話占いが当たると評判の高い先生のつぶやきをチェックしましょう。

※トップページの「占い師のつぶやき」の反映には、約1時間かかります。

2025/06/15(日)

素晴らしい道を選ぶより選んだ道を素晴らしく

こんにちは、今日は令和7年6月15日、乙巳年壬午月乙卯日です。

朝からの雨が上がり、午後は晴れて蒸し暑くなりました。

こういうお天気も気象に敏感なひとにはお辛いことでしょう。のんびりしておいしいものを召し上がってください。

ここにきて急にサラダや冷たいお蕎麦などを食べたくなりますね。夏バテに備えて体力もつけたいですね。


表題「素晴らしい道を選ぶよりは選んだ道を素晴らしく」はあのときああすればよかったと思うことが多い私にとっては「そうか!」と思った言葉です。
今も素晴らしく生きるなんてできていませんけれどね。

ときどきいろいろとしんどくなってしまうことってあります。けれど人は立ち直ることもできるし、やり直すこともできます。しかし立ち直りまでが大変なんです。
立ち直れないことだって、トラウマになっていまうことだってあります。
傷の手当はしたほうがいいですし、できれば怪我をするようなことには近づかないほうがいい。

疲れたときは休んで、元気になったら頭を整理できると楽になれるかも。

私の占いはそんなお手伝いです。
今日もよろしくお願いいたします。

雨宮夕

 

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2025/06/14(土)

愛と同じくらいの孤独

「待つ」ことには深い思いが秘められています。

誰かの気持ちを待つ時。
新しい風が吹くのを待つ時。

それは祈りに似ています。

無理に動かさず、信じて、委ねて、
自分の奥に光を灯すという選択。

彼からの返信を待つ、出会いを待つ、再会を待つ、
それらは相手に期待するのではなく、待つ勇気を持つということ、
あなたの中の光は、
そんな瞬間にこそ強く、優しく、
育っているのです。

今日も一服の清涼な風を。

 

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2025/06/13(金)

しあわせはじわりじわりとやってくる

今日は令和7年6月13日、乙巳年壬午月癸丑日です。

昨日はタロットカードとルノルマンカードの太陽の解釈の違いを書きました。

今日は「星」について少し。

タロットでの星は

希望
名声
直感


などがあります。

一方、ルノルマンカードでは星のカードは「星の金貨」という物語から自分の持っているものを全部貧しい人に与え、裸になったときに天から星の金貨が降ってきて一生豊かに暮らしていきました、という寓話から与える尊さからの幸運を意味しています。

ボランティアや寄付はできたらしたらいいです。

星に願いを、月に祈りをとよく言われます。

願いは自分の願望であり、祈りは誰かのためにすること。

しあわせは願うこと、祈ることによって少しずつ近づいてくるような気がします。

 

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2025/06/12(木)

タロットとルノルマンの「太陽」のカードの解釈の違い

タロットカードでの太陽の解釈は


生命

みなぎる力

若さ

達成

獲得

エネルギー

バイタリティー

無邪気

結婚

などを意味します。



ルノルマンカードでは太陽は

喜び

成功

幸福


これらの他に過去の秘密をを照らし出すという意味があります。



日本人も


「お天道様が見ている」とか

「お天道様は何でも知っている」

などと言いますよね。



西洋も同じ太陽信仰があります。


国の違いはあっても人々の原始的な信仰は共通するものがあります。


太陽は人間の善意、まっすぐな素直な信仰、懸命に生きる姿勢、などを見定めているのです。



1969年に公開された映画「太陽がいっぱい」(ジャック・ドレー監督)、アランドロンが悲しいほどハンサムでしたね。

夏の太陽の下でアランドロンが演じる青年の悪事がばれる話でした。

この話はルノルマンカードから創作されたものだと思います。

ルノルマンカードはグリム童話などの寓話から創作されていますので、西洋人の心に根付いているのでしょう。

 

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2025/06/09(月)

カフネ

こんにちは、今日は令和7年6月9日、乙巳年壬午月己酉日です。
昨日は西日本地方が梅雨入りし、関東地方もそろそろ梅雨入りです。
今年の梅雨は雨が多いと予想します。

カフネ・・ポルトガル語で愛する人の髪にそっと指を通す仕草

本屋大賞を受賞した作品なので読みました。
出だしから辛かったですが、面白かったです。
悲しみを抱えた人が生きていく話です。

人はみな悲しみを抱いて生きています。その人の悲しみの本質は誰にも全部はわかりません。

それぞれの悲しみや辛さがあります。乗り越えなくてもいい、それを抱えながら未来を向いていくことが肝要です。

おいしいご飯がキーポイントになっている小説です。

あなたのキーポイントはなんでしょうね。

雨宮夕

 

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2025/06/08(日)

今の心を手のひらで包んでみて

イメージであなたの心を触ってみてください。

今の心の様子はいかがですか?

なんだか落ち着かなくてぷるぷるしていたり、硬くなっていたり、カッカと熱くなっていたり、冷え切っていたり、とげとげしかったり、痛くて仕方なかったり、温かくて幸せなぬくもりがあったり、淋しくて泣きそうだったり、心の状態を知ることは大事なことです。

深呼吸して身体の力を抜いて、凝り固まった身体を少し揺らしたり、ストレッチして、お水か白湯を飲んでみて。

少しだけ気持が変わります。

それでも不安だったら雨宮にお電話ください。

 

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2025/06/07(土)

離婚や相続など法的な相談について

こんにちは、6月5日で東洋歴では月が変わり、今日は令和7年6月7日、乙巳年壬午月丁未日です。

私の占いの特徴は法律を大学で学びましたので、法的なことを含めたご相談を受けることができ、心理カウンセリングを踏まえた鑑定をすることです。


現実の生活に基づいた占いでよりよい暮らしになりますように努めます。

お話しているうちに相談者さまのお気持が整理されてこれからの幸せをつかむ方法を見つけることができます。

本日もよろしくお願いします。

雨宮夕

 

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2025/06/06(金)

答えは風に吹かれてから

揺れることも、選び迷うことも、

全てが自然のままに息づくもの。



無理に答えを急がなくても大丈夫。

心に触れた小さな「YES」に

寄り添っていきましょう。


例え少し不器用でも

新しい感覚で進むとき

世界はそっと優しく広がっていきます。

 

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2025/06/04(水)

近頃よく現れるタロットカード「ソードの6」

こんにちは、今日は令和7年6月4日、乙巳年辛巳月甲辰日です。

タロットのソードの6は小舟に一人の女性と一人の幼子が乗り、男性が櫂を漕いでいる絵です。
移動や転居、困難からの脱出など今後の変化や船出を表しています。

わたしはこのカードを「そして船は行く」と密かに呼んでいます。
フェデリコ・フェリーニ監督の映画「そして船は行く」は若い頃後楽園の映画館で続けて2回観ました。
長くて不思議な映画でした。

最近読んだ本に新しい発見がありました。


小さな舟が、静かな水の上をすべるように進んでいく。。。

そこに向かうのは、新しい場所かもしれないし、ただ今いる場所から少しだけ離れたところかもしれません。


「ソード6」は、過去に背を向けるための“決意”というよりかは、“距離”を取るための優しい選択を表すカード。

心の中にまだ残っている「何か」

痛みだったり、後悔だったり、不安や言えなかった言葉だったり。。。

その全部を乗せて、この舟はゆっくりと未来に向かっていきます。


今、あなたが向き合っているものは

「手放す」ことではなくて、

「そのままでも、前に進めること」 

なのかもしれません。

 

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2025/06/03(火)

心の声に耳を傾けて。

今日は令和7年6月3日、乙巳年辛巳月癸卯日です。雨の火曜日です。

巨人軍名誉監督の長嶋茂雄さんが亡くなりました。

ひとつの時代が終わったと感じました。


時々、世界がふと静まり返るように感じる瞬間があります。

自分一人がこの世に取り残されたような・・・。

そんな日は、不安になるよりも、ただ心を感じてみてください。



心を感じることで整っていく何かがあります。

焦らなくても、心の迷い、孤独を感じることで、

必要なものは、おのずと見つかります。



自分の内側に目を向けること。

ささやかな違和感に気づいてあげること。

それもまた、大切な旅の一歩なのだと思います。



今日のこの気づきが

あなたの新しい自分と出会う、

希望の旅の始まりとなりますように。



雨宮夕

 

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