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占い師のつぶやき|みい(74ページ目)

電話占いウラナ所属の先生達のつぶやきが表示されます。電話占いが当たると評判の高い先生のつぶやきをチェックしましょう。

※トップページの「占い師のつぶやき」の反映には、約1時間かかります。

2020/07/17(金)

マスコミが一つのニュースを繰り返し報道するようになったら、裏で何が行われているのか注意深く観察しなければなりません。そしてそれは殆どの場合、知られてはマズイ事態が進行しています。

 

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2020/07/15(水)

占いが最近とても流行っているようで、たくさんの情報が行き交っています。占いを上達させるコツは、一にも二にも実践あるのみです。身近な人から有名人、歴史上の人物など誰でもいいので、とにかく占ってみましょう。

これは西洋占星術の場合ですが、太陽から火星までのパーソナルプラネットをきちんと調べて、例えば金星に射手座が入っていたらどういう傾向があるのか、太陽に入っている場合とはどう違うのかなどを考え、スターサインを見ただけで感覚で理解できるようになるまで実践を重ねましょう。

本だけを見ていてはダメで、それはなぜかというと、その本を書いた人の解釈により、いくらでも違いが出てきてしまうからです。自分で鑑て感じて覚えること、これが占い上達の近道と言えるでしょう。

 

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2020/07/13(月)

イジメで悩んでいませんか?あなたがイジメられているのは、その人たちの持っていない、輝くものがあなたにあるからです。だから、イジメは誉め言葉なのです。
すべての人に好かれなくても、大丈夫。あなたと合う人と仲良くすればいいのですから。

 

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2020/07/10(金)

自分で調べる、自分で視る、自分の頭で考えることが大切です。
誰かが言っているからそうだと信じるのではなくて、その発言をもとにして自分は何を考えるのか、その発言の裏付けはどこにあるのか、それに対して反論はあるのかないのか、そして最終的には自分の意見はどこにあるのかということを探していくこと。

 

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2020/07/07(火)

選挙に行くことは大切ですが、選挙に行く時期でなくても、毎日の一秒一秒、私たちには投票権があります。例えばスーパーに行った時に、外国産の安いお肉を買うのか、それとも国産のよいお肉を買うのか。半額だからといって遺伝子組み換えの豆を買うのか、少し高くても、オーガニックのよい豆を買うのか。それを「選択」することが、「投票」するということなのです。この小さな一つ一つの選択が、日本の未来、そして子どもたちの未来を左右します。

「土に根をおろし、風と共に生きよ。
 種とともに冬を超え、鳥とともに春を歌おう」

 

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2020/07/06(月)

頭がとてもよい人は、思考のループにはまりがちかもしれません。肩の力を抜いて、リラックスしましょう。これもあるよね、それもいいよね、どうでもいいよね。。。と考えることも時には必要です。

 

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2020/07/05(日)

私はNZに一年住んでいたことがあり、面白い体験をしたり、日本とは違う文化をたくさん知ることができました。中でも、男女平等がほぼ実現できていることは素晴らしいと思ったものです。最初の2週間だけホームステイをしたのですが、年配のご夫婦は仲がよく、ご主人は家事を当然のように手伝い、奥さんに優しく寄り添っていました。

私が居た頃からNZの首相は女性であり、様々な職種で女性の締める割合は半分位に達していたのではないでしょうか。でも女性たちは男性と「同じように」頑張っているのではなく、きちんと甘えるところは甘えて、サポートしてもらっていました。例えばNZのガソリンスタンドは全てセルフだったのですが、女性ドライバーにはスタッフが給油してくれるのです。「女性はそういうことを嫌がるから」だそうです。

この平等の意識は、「感覚」としかいいようがありません。日本では、女性が権利を求めること、男性と同じように遊んでしまうことに対する「憎悪」が根強く残っていて、それを求めたり、実際に行動して過ちを犯してしまうことに対する嫌悪感をあからさまに表現したりします。例えば、主婦の労働対価に目を向けない男性の「誰に食べさせてもらってるんだ」というような思考は、それが年配の男性であればなおさら、もはや矯正しようがないのかもしれません。

 

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2020/07/03(金)

少し前に、ヒジキにヒ素が入っていてよくないという話題が出たときに年配の人たちは「ヒジキで健康被害など聞いたことがない」と騒然となったそうです。
それが経験からくる暮らしの知恵であり、判断だと思うのです。私は最新の研究結果よりも、お婆ちゃんの経験からくる勘や知恵のようなものを信じたいし、大切にしたいと考えています。

 

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2020/07/01(水)

みんながおかしなことに反対できずに、おかしいと思いながらそれに突き進んでいってしまうことが、何より恐ろしいことです。
戦争と同じです。
自分の中の違和感は、なかったことにせずに、そのモヤモヤを感じた自分自身を大切にしてあげてください。
その積み重ね、その繰り返しが、思考停止から逃れる術なのです。
自分を大切にして、素の自分を生きましょう。

 

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2020/06/27(土)

フランスの女性心理学者であるE・バダンテールが提唱する近未来の「母親的父親」というコンセプトがあります。それによると、

「夫がよい父親になるかどうかは母親の責任である」
「父親の存在は神話的でしかない」
「父親は母親の代理をつとめることはできない」
「赤ん坊は母親の方を好む」

などといったフロイトやその後継者たちの母子関係論は間違いであるといいます。

父親の日常的役割には触れない育児論が多いものですが、
「子どものことは母親の問題であるのと同じくらい父親の問題である」
と彼女は述べています。フランスのあるアンケート調査から、男性の意識革命は進行中であり、若い父親たちの間に、「伝統的に母性的とされてきた態度や欲望が表れてきている」ことが明らかにされていることがわかりました。子どもとの具体的な関わりの中で既成の男性像の下で抑圧されてきた「母親的父親」が芽生えてきたというのです。

そして妻に対しても、妻=母を求めるのではなく、対等なパートナーとしてみなす意識も育ち始めているそうです。しかし日本では、このような母親的父親の存在は稀であり、まだまだ父はいながらにして不在の家庭が多いのが実情です。

恋愛や結婚に未来を見出せなくなった日本の女性たちが母性愛を取り戻す時というのは、頼りがいのある優しい母性的な「父」となった男性が、日本で普通に暮らせるようになる時かもしれません。

 

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