2020/04/02(木)
ロバート・メンデルソン医師はその著書で、「現代医学は医術でも科学でもなく、宗教である」と述べています。そして、適応症と副作用が同じ薬が数多く存在するというのです。今は薬の説明書をネットで見れますので、それを確認することができます。例えば、ある薬は「適応症:不安、うつ、激しい動揺、震え、幻覚、骨格筋のけいれん」とあり、「副作用:不安、うつ、激しい興奮状態、震え、幻覚、筋肉のけいれん」とありました。こういう薬はいったいどんな基準で処方されているのでしょうか。このような薬を処方する医者の心理を、メンデルソン医師は次のように推測していました。
1、危険をおかしてもプラセボ効果を期待している。
2、患者が苦しんでいる症状を倍増させる薬を投与することで、その症状を聖なるものとしてあがめようとしている。
3、原始的な贖罪の儀式になぞらえ、投薬を中止した時に患者の症状が消えることを期待している。
メンデルソン医師によると、適応症と副作用がほとんど同じ薬は、科学、芸術、信仰が追求してきた「統一性」という理念を具現していて、服薬はロシアンルーレットにたとえられるそうです。そして薬の危険性は私たちが自ら判断するしかなく、注意して体調を観察すれば服用してはいけない体調かわかるとのことです。しかもそれは自分にしかわからないことであり、疑わしい効能を信じて、副作用の危険をおかしてまで薬を飲む必要があるかどうかを判断するのは自分自身だからです。
ー参考文献「ロバート・メンデルソン著 医者が患者をだますとき」
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2020/04/01(水)
お電話・メール鑑定共に繋がっていただき
ありがとうございます。
天空図を読んでみると・・
19:21頃に蟹座の位置で上弦の月となりました。
蟹座と月はセットです。
月にとって一番気持ちが休まる場所は蟹座の部屋です。
蟹座のテーマは『家族や身近なもの』です。
『自分』と『自分に近い人・モノ・空間』を大事にする。
そういう事にフォーカスする蟹座上弦の月前後です。
今、自粛ムードで行動範囲も限られていると思います。
こんな時期だからこそ、
身近な所に目を向けてメンテナンスするといいかもしれません。
みなさんが健康で幸せでありますように。
月吟乃(ツキノ)
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2020/03/31(火)
こんにちわ。マーリンです。
明日から4月、とても春らしい
気候になってきているようですね。
月が双子座で風通しの良い
この二日間。
人との付き合いも大事ですが、
たまにはもう一人の自身と
向き合ってみてくださいね。
今はウイルス騒動がストレスの種
であると思われますが、
同時に、人のマイナスエネルギーも
地上に発散されてそのエネルギーから
ポジティブな人にまで影響を与えて
しまうようです。
確かに、現在は不透明な未来であるので
このウイルス騒動が主に原因となって
不安感を抱く気持ちもとても良く理解
できます。
ただ、こんな時期は自身を労わる時期である
と思って楽しいことにフォーカスしてみて
ください。
周りには理解してもらえないけど、
私はこれが好き!という対象のものに
愛情を注いでみてください。。。。。
私は、今日のお昼は一つ観葉植物を
追加しました。
邪気を吸い取ってくれる頼もしい
子たちです。
ですが、面白い形をしていたり、
かわいらしい花を少し咲かせてみたり。。。
個性的ですが、憎めないキャラクターなんです。
貴方の素敵な時間は何でしょうか。。。
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