2019/09/05(木)
スピリチュアル系の本には、よく「許しなさい」と書かれています。それは、日常生活のちょっとした諍いやすれ違いなどでは引きずらずに許すこと、大切だと思います。でも時に虐待を受けた場合でも、許すようにと書かれてあったりします。どうしてでしょうか?許すことがあなたを開放することだとか、憎しみを手放すことが大事だとか書かれています。
でも私が聞きたいのは、じゃあその時、晴れやかな気持ちで許せますか?ということなのです。許すことは大切なことだから、スピリチュアル的に許さなければならないと「無理」をしていませんか?宇宙の法則では自分が「苦しい」「気がすすまない」ことはすべきことではないと言われます。では無理に「許す」なんて思わなくてもいいと私は思うのです。
憎むことはもちろん、自分に返って来ますのでよくありません。でも、許すこともしなくていいと私は言いたい。辛い過去、虐待された過去を引きずるのはよくありません。ただただ感情を作らず忘れること、手放すことが大切です。許さなくていい…無理をしなくていいから、未来に向けて歩いて行きましょう。
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