2019/09/13(金)
占い師の役目は、見えない世界からの伝言を伝えるということです。でも、「占い師が導いている」と勘違いされがちです。
メッセージを送っているのは、質問者の守護霊であったり、天使であったり、その時の状況で様々ですが、見えない世界の神聖なものたちなのです。
なのでその神聖なものと「どれだけ繋がれるか」が大切になってきます。
質問者の集中力も大切なので、占い師がカードを切っている間は、その質問したい物事に
集中するようにしましょう。例えば彼の気持ちを知りたかったら、その彼の顔を思い浮かべます。
半信半疑な気持ちは繋がりを妨げますので、信じてゆだねて下さい。そうすればきっと、あなたを見守っている何かは、必ず、あなたに必要な情報を届けてくれるでしょう。
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2019/09/13(金)
本日も繋がっていただき、本当にありがとうございます。
今日の中秋の名月は魚座で起りました。
魚座は『月』と関連し、月は『女教皇』と関連します。
THE HIGH PRIESTESS・・・女教皇はとても賢い女性です。
実際には「女」教皇という存在はありえません。
歴史の物語を漁っていくと、女性が男装をして教皇になりすました。
という話はありますが、公式には女性が教皇になるのはありえません。
まさに、ファンタジーの存在です。
中秋の名月のホロスコープを見てみると、
月・魚座・そして海王星が関係しています。
これらは皆、イメージやヴィジョンと関係しています。
イメージやヴィジョンだけが際立ってしまうと、
夢見るだけで空想を旅する事になってしまいますが、
女教皇の賢さがプラスされると、
そのイメージを具現化するという作業に繋がっていくのです。
自分自身の心の声を聞きながら、軸をブラす事なく物事を成就させるのが、
女教皇の賢さであり、魅力であり、存在の意味だと思います。
この時期、何かを成したい方は
一生懸命にやらなくちゃいけないかもしれません。
でも、1番大事なのはメンテナンスです。
ココロとカラダのメンテナンスをしつつも「適度」に取り組むべき時。
要するに、無理はするなと。
無理してやみくもの動き回っても、
手応えは感じなくて消耗だけが残るかもしれません。
心静かに、でも強さ・軸を持って
みなさんにとって素敵な中秋の名月でありますように。
月吟乃(ツキノ)
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