2026/10/11(日)
いつも繋がっていただき
ありがとうございます!
天秤座にて新月となります☆
天秤座は物事のバランス、
人間関係の距離感
人との向き合い方
これらがキーワード、、
そして、金星は逆行中
前へ前へとパワフルに進むよりも
もっと内面を観察するような
自分と対話出来るような
静かな時間や落ち着いた考えをするべき時
自分は本音を言えているだろうか?
相手に合わせ過ぎていないだろうか?
本当に大事な事・大切なモノはなんだろう
このような事に想いを馳せる時間を持てますように、、
天秤が均等になるように
ゆっくりと整・見直せたらいいですね☆
よい新月期となりますように
月吟乃
占い師 月吟乃(ツキノ)の情報をもっと見る
2026/10/11(日)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
ふと昔を思い出した時、
大きな出来事よりも、
何でもなかった日の光景が
浮かんでくることはありませんか。
家族と囲んだ食卓。
いつもの帰り道。
何気なく交わした会話。
台所から聞こえてきた音。
誰かと一緒に笑った、
本当にくだらない出来事。
その時は、
特別な一日だなんて
思っていなかったはずなのに、
何年も経ってから、
なぜか懐かしく、
温かい気持ちになることがあります。
私は時々、
人生の宝物は、
宝物だと気づかないまま
過ごしている時間の中にもある。
そんなふうに思います。
私たちは、
人生を豊かにしようとすると、
何か特別なことを
しなければいけないように感じます。
遠くへ出かけること。
夢を叶えること。
大きな目標を達成すること。
もちろん、
それらも素晴らしい経験です。
でも、
いつもの場所で、
いつもの人と過ごす時間。
何気ない会話に笑う時間。
何も特別なことがなかった一日。
そうした時間も、
いつか振り返った時、
かけがえのない思い出に
なっているのかもしれません。
そして不思議なことに、
「あの頃は幸せだったな。」
と思い出す時間の中には、
当時の自分が
幸せだと気づいていなかった瞬間も
あったりします。
だからといって、
毎日を大切に過ごさなければと、
頑張る必要はありません。
ただ、
今、目の前にある風景も、
誰かと交わす何気ない言葉も、
いつか懐かしく思い出す日が
来るのかもしれない。
そう思うだけで、
いつもの景色が
少し違って見える気がします。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
人生は、
特別な日だけで
できているわけではありません。
名前もつけていないような、
何でもない日々の積み重ね。
その中にも、
たくさんの愛や温もりが
息づいているのだと思います。
いつか懐かしく思い出す「あの頃」は、
今、私たちが生きている
この時間なのかもしれません。
そんなことを思う、
日曜日の夜です。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/10/11(日)
大そうなことではないけれど、大事なこと
今日は令和8年10月11日、丙午年戊戌月戊午日です。
いいお天気ですね(^^♪
すごく有難いことをしてもらったら一回お礼を言えばいいと思っていませんか?
それがスマートだと思っていたら、ちょっと考えなおしてみてください。
ご自分は一回お礼を言ってもらえばそれでいいと思っていても、相手はそう思っていないかもしれません。
わざわざもう一回お礼を言いに行く必要はないけれど、また会った時に、
「先日はありがとうございました。」と言ったほうが絶対いいです。
相手からすると、あの人は義理堅くて、ちゃんと恩義を感じている人、信用できる人だと思うはずです。
そう、信用が大事です。
また会ったときに何もなかったかのように振舞えば、「あの人は犬以下」だと思われるかもしれません。
お詫びの場合も然り。
お仏壇に供えるお花、適当に入れていませんか?
お墓に供えるお花も然り。
花入れに入れるお花、お花の高さは真ん中が7、内側は5,外側は3,の割合で活けると美しく見えます。
日本の華道は仏壇に活けるお花から始まっています。
例えば、池坊のお家元はお坊さんですね。
753の割合はとてもきれいなんです。
植木もそう切ることが多いです。
こう書くとうるさいおばさんですね。でも大事だってことはあとでわかりますよ。
またお会いしましょう。
今日もよい一日を。
Sincerely.
雨宮 夕
占い師 雨宮 夕(あまみやゆう)の情報をもっと見る
2026/10/11(日)
皆様、こんにちは。羅門です。
まだ20代の頃の話です。
若気の至りというか、アホと言うか、「自分の将来、どうするんだ」なんて、昔の私は全く何も考えてもいませんでした。
ただボーッと生きて、仕事なんてどうでもよい、という考えですから、就職試験は全てスベり続けていました。
世間では入社式がどうとか、という報道も流れている中で、依然としてブラブラしていました。
日曜の新聞には、求人欄に、ドッと掲載があるので、それを眺めては、あちこちに履歴書を送りつけてはいました。
だが、返ってくるのは不採用の冷たいお返事ばかり。
そんなある日、ついに面接までこぎつけて採用が決まりました。
「やったぜ!」と天にも昇る気持ちで小躍りしましたが、世の中そんなに甘くない。
入ってみたら、そこは絵に描いたような「3K」のドロドロの職場でした。残業は毎月100時間をあっさりオーバー。日曜日も休めず、同僚たちは次々と体を壊して消えていく。そんな過酷な戦場で、なぜか私は10年も踏ん張ってしまったのだから呆れた話です。
で、なんでそんな会社を辞めたかというと、これがまあ、恥ずかしながら大失恋をやってしまったからです。お付き合いしていた彼女は両親に話したけれども、結婚に反対されたと言って泣いていました。
どうしたものかと、ある寺の前に来ると、そこに「愛染明王」が祀られていて、3万回真言を唱えると願いが通ると書かれています。「おお、これぞ、仏様のお導き」と思い、毎日100回真言を唱え、今日で3万回、満願成就の日に、彼女の親御さんに挨拶に行きましたが、見事に撃沈されてしまいました。
「そんな3Kの会社に勤めている男に、大事な娘をやれるか!」というわけです。
まあ、私が親でもそう言うだろうなと妙に納得しつつも、悲しみのどん底で私は一念発起し、「こんな会社、やめてやる」とばかりに、転職を決意しました。
ところが、人生というやつはどこまでも意地が悪いのです。
心機一転して飛び込んだ次の会社は、3Kどころか5K、いや6Kとでも呼ぶべき、輪をかけて酷い泥沼でした。踏んだり蹴ったりとはこのことです。
唯一の救いは、上にいた部長が実にイイ人で、毎晩のように私を飲み屋へ連れ出してくれたことでした。ドロドロの職場の中で、その酒席だけがささやかなパラダイスだったのですが……困ったことに、その部長がまたとんでもない身体でした。なんと血圧が300だの400だのという、いつ頭のネジが飛んで破裂してもおかしくないような、歩く時限爆弾みたいな人だったのです。
その後、彼は家で倒れて入院し、よほど奥様の説得がきつかったようで、ちゃんと薬をのむようになってからは、血圧は下がってきたので一安心。そのかわり夜のお酒はご法度、全面禁止です。私はひとり寂しく居酒屋で飲むしかありませんでした。
まったく、人生はどこへ行っても一筋縄ではいかない。だいたい運命なんて、そんな無茶苦茶な歯車の組み合わせみたいなものなんだということを思い知らされたものです。
夜の繁華街の一角で、「占い」と垂れ幕のかかった小さな机で、ひとりの易の先生が座っているのを見つけて、将来を占ってもらいました。そこで出た卦(け)が、水山蹇(すいざんけん)でした。この卦は、「四大難卦」のひとつ、「残念ながら、何事もアキラメてください」
ただ、「西南によろし」と言うので、とにかく西南方向をめざすしかありません。思いついたのは、香港か台湾だろうと当たりをつけて、アルバイトで稼いだ金で香港へ。その話は、また次回へ。
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