2026/09/30(水)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
占いをしていると、
時には、
望んでいた答えとは違う結果が
出ることがあります。
このままでは、
関係が進みにくい。
今の働き方では、
望む収入には届きにくい。
今は、
物事が動きにくい時期。
そんな結果を聞いた時、
「じゃあ、もう無理なんだ。」
と思ってしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
でも私は、
占いで見えた未来を、
人生の「判決」だとは
考えていません。
**占いで見える未来は、
今いる場所から見た、
ひとつの航路なのだと思っています。**
風向きや潮の流れ。
進みやすい時期、
進みにくい時期。
自分が持って生まれたもの。
そして、
今置かれている現実。
それらを見ながら、
「このまま進んだら、
どこへ向かいやすいのか。」
を知ることはできます。
でも、
そこで何を選ぶのかまで、
すべて決められているわけではありません。
働き方を変える。
人との関わり方を変える。
環境を変える。
今まで選ばなかった方法を
試してみる。
時には、
目指していた場所そのものを
変えることだってあります。
もちろん、
自分の力だけでは
変えられないこともあります。
相手の気持ちや意思。
身体のこと。
社会や環境のこと。
どれだけ願っても、
叶わないこともあります。
だから私は、
「願えば何でも叶う」とは
思っていません。
でも同時に、
「未来はもう決まっている」とも
思っていません。
大切なのは、
厳しい結果が出た時に、
そこで人生を終わらせるのではなく、
**「では、この中で
私に動かせるものは何だろう。」**
と見ていくこと。
私は、
そこまでお伝えすることも、
占いの大切な役割だと思っています。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
占いは、
未来に縛りつけるためのものではなく、
未来をより良く生きるために
使うもの。
厳しい結果なら、
厳しい結果として
きちんと受け止める。
そのうえで、
変えられないものと、
まだ変えられるものを
見分けていく。
そして、
自分の手に残されているものを
もう一度見つけていく。
**占いは、未来の判決ではなく、
これからを生きるための航路図。**
私はこれからも、
未来を決めつけるのではなく、
その方が自分の人生を
自分で選んでいくための灯りになるような鑑定を、
大切にしていきたいと思っています。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/09/30(水)
霊界を見たという人が西洋にいます。スウェーデンボルグという人です。彼の著書を読んだ方もいらっしゃると思います。彼が見た霊界は、仏教でいう八大地獄とはだいぶ違いがあります。針の山や火炎地獄はありません。もし日本の地獄めぐりツアーがあったとしても参加は遠慮したいものですね。
仏教では、「念仏を唱えると極楽にいける」と言うので、私も毎日唱えています。そのせいか、最近、あの世にいる友人が夢によく出てくるようになりました。
「早くこっちに来い」とでも言われるのかと思ったら、開口一番、「マグロの刺身が食いたい」と言うのです。
なぜかと聞くと、あの世では俗世の楽しみは味わえないのだとか。案外、不満や不便もあるようですね。
どうやら、この世の美味しいものや楽しみは、生きているうちにしっかりと味わっておいた方が良さそうです。
今日のあなたの心は、何を楽しみたいとつぶやいていますか?
いやいや苦しいことばかり、楽しいことなんかありませんよ。
そんな時はお電話をお待ちしております。
占い師 羅門(らもん)の情報をもっと見る
2026/09/29(火)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
人を好きになると、
「好きなら、そばにいたい。」
と思うのは自然なことです。
だから、
その関係が苦しくなった時、
とても難しくなることがあります。
嫌いになれたら、
離れられるのに。
もう好きじゃなければ、
こんなに悩まないのに。
そう思って、
気持ちがなくなるまで
その場所にいようとしてしまうことがあります。
でも、
**好きなまま、距離を置いてもいいのです。**
人を好きな気持ちと、
その人と今、
どのくらいの距離で関わるのかは、
本当は別のことです。
好きだけれど、
今は会わない。
大切だけれど、
すぐに返事をしない。
気持ちはあるけれど、
自分から追いかけることを
少しやめてみる。
それは、
愛がなくなったからではありません。
自分の心が
これ以上苦しくならないように、
関わり方を変えるという選択です。
そして、
距離を置いたからといって、
無理に相手を嫌いになる必要もありません。
大切だったことまで、
否定しなくていいのです。
「あの人を好きだった私」も、
「今は少し離れたい私」も、
どちらも本当の自分だから。
魂のご縁というものも、
いつも近くにいることだけで
深さが決まるものではないと私は思っています。
どんなに強く惹かれる相手でも、
その関係の中で
自分自身が見えなくなっているのなら、
一度、自分の場所へ戻る時間が
必要なこともあります。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
もし今、
「好きだから離れられない。」
と苦しくなっている方がいたら、
「好きか、嫌いか」ではなく、
**「今の私には、
どのくらいの距離が心地いいだろう。」**
と、自分に聞いてみてくださいね。
好きな人から離れることが、
いつも愛を捨てることになるわけではありません。
時には、
**気持ちはそのままで、
距離だけを変えていい。**
そんな選択が、
自分の心を守ってくれることもあります。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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