2026/08/05(水)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
私たちは知らないうちに、
自分自身へ、
たくさんの名前をつけています。
「私は弱いから。」
「私は愛されないから。」
「私はいつもうまくいかないから。」
そう思い続けていると、
いつしかその言葉が、
本当の自分だと思い込んでしまいます。
でも、
それはあなたの本質ではなく、
過去の出来事の中で、
心が自分を守るためにつくった言葉なのかもしれません。
だから今日は、
その名前を、
ひとつだけ降ろしてみませんか。
「私は○○な人」
ではなく、
「私は、私。」
それだけで十分です。
本来の自分には、
誰かが決めた評価も、
過去の失敗も、
苦しかった経験も、
本当は何ひとつ貼りついてはいません。
そのことを思い出せた時、
心は少しずつ軽くなり、
未来もまた、
静かに動き始めます。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
今日という一日が、
あなた自身を、
新しい目で見つめ直す時間となりますように。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/08/05(水)
2026年8月5日(水)の神職メッセージ
今日は、**「外へ答えを求めるより、自分の内側に静かな軸を定める日」**です。
2026年8月5日は旧暦6月23日、六曜では仏滅にあたります。また、七十二候では「大雨時行(たいうときどきにふる)」の頃で、夏土用の期間でもあります。暦注には、神事や祭礼、神社への参拝と縁があるとされる「神吉日」も記されています。
二十四節気では、まだ「大暑」の中にあります。2026年の立秋は8月7日20時43分ですので、今日は夏の勢いが深まりながらも、次の季節へ移る直前の時期です。
月は満月を過ぎ、下弦へと向かう欠けていく流れにあります。東京では8月5日の月齢は21.7、月の出は22時1分頃です。
月が欠けていく時期は、象徴的には、
**余分なものを手放す**
**乱れた感情を鎮める**
**本当に必要なものを見極める**
ことに意識を向けやすい流れです。
今日は、何かを無理に増やしたり、大きく広げたりするよりも、今すでにあるものの中から、大切なものを選び直すとよいでしょう。
人の言葉や周囲の状況に心が揺れたときは、すぐに答えを出さなくても構いません。
「私は、本当はどうしたいのか」
「これは不安から選ぼうとしているのか」
「それとも、心の奥から望んでいるのか」
と、自分に問いかけてみてください。
神職の視点から見ると、心を定めるということは、強く決めつけることではありません。
・余計な思いを静かに祓い、
・自分の中にある、清らかな願いへ戻ることです。
仏滅という言葉から、悪い日と感じる方もいるかもしれません。しかし、暦の吉凶は、その日を恐れるためのものではありません。
むしろ今日は、古い思い込みや、終わらせるべき習慣を見直す日として受け取るとよいでしょう。
終わりは、失うことではありません。
新しい流れを迎えるために、
心の中に空間をつくることでもあります。
今日の朝は、手と口を清めたあと、静かに手を合わせてみてください。
> 私の心にある迷いをお祓いください。
> 必要なものを正しく見極め、
> 誠の道を歩ませていただけますように。
ゆっくりと三度、深い呼吸をしながら祈ると、心のざわつきが落ち着きやすくなります。
今日の開運行動は、**使っていないものを一つ手放すこと**です。
物でも、古い予定でも、心に残っている執着でも構いません。
「もう役目を終えた」と感じるものに感謝を伝え、手放してください。
小さな手放しが、次の季節へ向かう心の祓いになります。
## 今日の言葉
> 手放すことは、失うことではない。
> 本当に大切なものを、迎え直すことである。
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2026/08/05(水)
「新約聖書」と四書五経の「大学」に相通じる教え
今日は令和8年8月5日、丙午年乙未月辛亥日です。
昨日の「新約聖書 ルカによる福音書16章の不正な管理人」の解釈について
主人の財産を無駄遣いした管財人が馘を宣告されたのち、その主人から借り入れをした人たちの借用書を値引いて書き直して恩を売り、失職したあとにその借り入れ人たちに助けてもらおうとしました。主人はその抜け目なさを知り、管財人のしたことを褒めた、という話です。
ここでの主人とは神のこと、なぜ自分の財産を減らしてしまった管財人を褒めるのか、普通の人なら許せないことですが、神はなぜこの管財人を褒めたのか、と高校時代初めてこれを読んだときに疑問を感じました。
神は、この世で人が生き抜くために知恵を絞ることと、困っている人に富を分け与えたことを褒めたということです。
東洋思想の四書五経の「大学」には
百乗の家聚斂(しゅうれん)の臣を畜(やしな)へず。その聚斂の臣有らんよりは寧(むし)ろ盗臣有れ。
大名は領地の民衆からしぼりあげる家来を畜(やしな)うものではない。むしろ主人の家をごまかす盗人を家来に持っているほうがよろしい。
損失は大名だけで済む。民衆を搾取してはいけない。
という文章があります。これって不正な管理人に通じる話だと思います。
もちろん悪事や犯罪はいけません。
最近では消費税減税の話題が上がっていますが、国が富んでも民が苦しい生活をしていたらその国は繁栄から遠のきます。
仁徳天皇の「民のかまど」の話はあまりにも有名な故事です。
為政者は仁を持ち、政治に取り組んでほしいですね。
民が豊かになり、余裕のある生活ができ、若い人が子どもを産み育てていける国にしないと国は衰退します。
そのためには、恋せよ乙女、そして結婚して子どもを産んで、と切に願う今日この頃です。
雨宮 夕
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2026/08/04(火)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
人は、
「心を開きましょう。」
と言われても、
すぐには開けるものではありません。
傷ついた経験があるからこそ、
自分を守ることを覚え、
知らないうちに、
心に鍵をかけてしまうことがあります。
でも、
その鍵を無理に外そうとしなくても大丈夫です。
心は、
頑張って開くものではなく、
「もう安心してもいいんだ。」
そう感じられた時に、
自然と少しずつ開いていくものだからです。
だから私は、
誰かを変えようとするのではなく、
安心して本音を話せる時間を
大切にしたいと思っています。
「だから苦しかったんだ。」
その一言が心から腑に落ちた時、
人は自分を責めることをやめ、
本来の自分へと、
静かに戻っていけるのだと思います。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
あなたの心が、
「ここなら安心できる。」
そう思える場所と出会えますように。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/08/04(火)
2026年8月4日(火)の神職メッセージ
今日は、**「急いで形にするより、足元を整え直す日」**です。
暦の上では、2026年8月4日は旧暦6月22日、六曜は先負にあたります。二十四節気では「大暑」の期間にあり、8月7日の立秋を前に、夏の気が最も深まる頃です。
月は7月29日の満月を過ぎ、8月6日の下弦へ向かう途中にあります。東京では8月4日の月齢は20.7、月の出は21時29分頃です。
月が欠けていく時期は、スピリチュアルな象徴として見ると、何かを増やすよりも、
・抱えすぎたものを減らす
・乱れた流れを整える
・心の中の違和感を見過ごさない
ということに適した流れです。
今日は、不成就日ともされるため、大きな結果を急いだり、勢いだけで新しいことを始めたりするより、準備や見直しに意識を向けるとよいでしょう。
ただし、これは「何をしても駄目な日」という意味ではありません。
暦の吉凶は、行動を縛るものではなく、動き方を整えるための目安として受け取ることが大切です。
神職の視点から見ると、物事が進みにくいと感じる日は、外側の障りを疑う前に、自分の内側にある焦りや執着を祓う機会でもあります。
思いどおりにならないことを、無理に動かそうとしなくても構いません。
進まない時間には、
「今は何を見直すべきなのか」
「本当にこの方向でよいのか」
「余計な力が入っていないか」
という、大切な問いが隠れています。
今日は朝、手と口を清めたあと、胸の前で静かに手を合わせてみてください。
今日一日、焦りに心を奪われることなく、
必要なものを見極め、
正しい道を歩ませていただけますように。
このように祈り、自分の呼吸をゆっくり整えましょう。
今日の開運行動は、途中になっていることを一つ整えることです。
返していない連絡、片づけていない場所、曖昧にしてきた気持ち。
新しいものへ手を伸ばす前に、一つだけでも区切りをつけてください。
すべてを完璧に終わらせる必要はありません。
「ここまでは整えた」と自分で認めることが、次の流れを迎えるための祓いになります。
今日の言葉
進まない日は、止められているのではない。
魂が、道を整え直しているのである。
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2026/08/04(火)
タロットカードは聖書の教えがベースとなっています
今日は令和8年8月4日、丙午年乙未月庚戌日です。土用も今日を入れてあと3日、7日は立秋です。
改めて熊本の地震でお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を捧げ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
昨日は熊本で観測史上初の高い気温摂氏40度を観測されたそうです。
神は乗り越えられる試練しか与えない、と言われますが、それにしても辛いことです。
新薬聖書の「ルカによる福音書」16章にある「不正な管理人」はとても難解です。
金持ちの主人の財産を管理している使用人が無駄に財産を使っていることが主人にばれて馘を宣告されるのですが、困った管理人は主人から借り入れをしている人たちを呼んで、借入れの借用書を勝手に減らし書き直し、失職したあとに助けてもらおうとします。
それを知った主人がその管理人を褒めた、という話です。
これの解説については次回にいたします。
今日もワクワクする一日になりますように。
雨宮 夕
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