2026/09/27(日)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
朝は普通に過ごしていたのに、
誰かからの一言で、
急に気持ちが沈んでしまう。
返事が来ないだけで、
何度もスマートフォンを見てしまう。
誰かの態度が冷たく感じて、
「私、何かしたかな。」
と、一日中考えてしまう。
そんなことがあります。
人と関わって生きている以上、
誰かの言葉や態度に
心が動くのは自然なことです。
何も感じない人に
なる必要はありません。
でも、
ひとつ覚えていてほしいことがあります。
あなたの今日一日の気分を、
誰か一人の態度だけに
決めてもらわなくていいのです。
返事が来なくても、
あなたには
あなたの今日があります。
誰かが不機嫌でも、
あなたまで
一緒に不機嫌になる必要はありません。
誰かに褒められなくても、
今日頑張った自分を、
自分が知っていればいい。
私たちは知らないうちに、
「相手がこうしてくれたら安心。」
「この言葉をもらえたら嬉しい。」
と、
自分の心の鍵を
誰かに預けてしまうことがあります。
でも、
自分の心の鍵は、
いつでも自分のところへ
戻していいのです。
好きなものを食べる。
好きな音楽を聴く。
会いたい人に会う。
少し外の空気を吸う。
「今日はこれでよかった。」
と、自分に言ってあげる。
とても小さなことですが、
それは、
自分で自分の一日を取り戻すこと。
なのだと思います。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
もし今日、
誰かの言葉や態度に
心を持っていかれてしまった方がいたら、
今夜は、
「相手がどう思っているか。」
ではなく、
「私は今から、
自分を少し喜ばせるために何をしよう。」
と聞いてみてくださいね。
誰かの機嫌は、
その人のもの。
そして、
あなたの今日という一日は、
あなたのものです。
心の鍵を、
そっと自分の手に
戻してあげてくださいね。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/09/27(日)
懸情流水 受恩刻石
今日は令和8年9月27日、丙午年丁酉月甲辰日です。
丙午年の丙と午は火の性、丁酉月の丁も火性ですが、ひどい被害が出るほど雨(水)が多いですね。
お彼岸を過ぎて、夏服を洗濯してしまいたいのにすっきり晴れる日が少なく困りますね。
表題の懸情流水 受恩刻石は仏教用語で、情けを懸けしは水に流し、恩を受けしは石に刻むべし、との意味です。
わたしもそうですが、あの人にあれだけのことをしてあげたのに、あの人はまったく恩義を感じていないで裏切るようなことをする。
そんなことを思うことがたくさんあります。
そして人にしてもらったことはすぐに忘れてしまうことだってあります。
ただやはり人にしてあげたことでこちらはいくらかの犠牲を払っているのに、恩知らずのことをされると犬以下のやつだと思うことは当然です。そういうときはもう関わらなければいいのです。忘れてしまえばいい。何もしなくても恩知らずのその人は不幸になります、絶対。
人としての基本ができていないからです。犬以下だからです。
けれど人にしてもらった恩に感謝して報いていくことは、人としての次元を上げ、きっと素晴らしい人生になります。
なぜかというと、恩義を感じるその人にはしてくれた人にも他の人にもあの人は義理堅い人だと思われてまた何か助けてあげようと思われるからです。絶対しあわせになります。
そういうことで人間関係は素晴らしいものになります。
いいひと人なる、簡単ではないけれど、恩に報いることは大事なことです。
今日も幸せに一歩踏み出す日になれますように。
雨宮 夕
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