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【W不倫】マッチングで出会った彼との距離を感じ始めました。家族仲も悪くないし、潮時なのでしょうか。

神楽ままこ先生

女性

初めまして。私は既婚者で2人の子供に恵まれています。

2019年の2月に興味本位で登録した出会い系で知り合った既婚者の男性とW不倫の関係が始まりました。
初めて会った時から気を許せて、まるで昔からの知り合いのような感覚でした。
彼とは現在1年半のお付き合いになりますが、会ってるときはとても楽しくて刺激的で癒やされるのですが、離れてる時間に喧嘩やぶつかることが多く、何度も別れたり、またくっついたりの繰り返しをしています。
それでもお互い離れられず、気持ちも変わらず、こういう男性は今まで居なかったので不思議な感覚です。
お互い家庭仲は悪くなく、離婚するつもりもありませんし、何より子供たちの成長が一番だと考えてるのは同じです。

だからこそ、お互い暗黙のルールとして将来的な話は口にしません。だけどこのまま彼との関係を続けていて良いのだろうか?と最近とても疑問に思います。
何度も別れたりくっついたりしているので、簡単には離れられない運命なのだと思っていますが、この先に何があるのだろうか?いつか別れてしまうのならリスク追ってまでまだ一緒に居る必要はあるのだろうか?と思います。

ただ好きだから一緒に居たい、支えられて家族にも優しくなれるのならそれだけで良いと考えたこともありましたが、その為だけでは罪悪感も含めてメリットがあまり感じられなくなってきています。
お付き合いに慣れてきて、彼も自分が1番だったり連絡も減ってきたり扱いが雑になってきたり、、色々な部分で嫌なところも見えてきて余計私ってなんなんだろうなって思うようになりました。

今、彼のこと本当に好きか?と聞かれたら素直に好きと言える自信もありません。
もうここが関係性の潮時なのでしょうか?
鑑定していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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神楽ままこ先生の鑑定結果

さぼ様初めまして、神楽ままこと申します。
この度は公開メールをご依頼いただきましてありがとうございます。
今の現状を、さらに幸せな状態にお導きできますよう、誠心誠意鑑定させていただきます。
今回の占術は、ダウジングの中のペンデュラムとタロットの併用を中心といたします。これは非常にスピリチャルな占術です。また、お二人の生年月日をお教えいただいているので、運勢の傾向などは、心理占星学を取り入れながら、神楽ままこ流に鑑定を進めさせていただきます。よろしくお願いします。

お二人の相性はかなり良い

お二人の生年月日から相性をみさせていただきました。心理占星学という、統計学の一つです。
お互いの10個の惑星のうち3個が一致しています。そしてその星は、感情や価値観の意味を持つ星でもありました。
そのことから見ると、お知り合いになったばかりで、意気投合されるのも理解できます。自然の成り行きのようですね。過去世で仲の良いお知り合いであった可能性もあるのでは。
きっと、同級生のような遠慮のない雰囲気であったと思います。

”不倫” ネガティブな響き ”恋愛”自然な感情

不倫と恋愛、男女がお互いを好きになるという、同じ行為なのに、何故ここまで言葉の響きが違うのでしょうか。
結婚は、ある意味契約ではありますが、心の自由を奪えるわけではありません。既婚者であっても人を好きになる気持ちがなくなるわけではありません。不倫という言葉は、昔の姦通罪の響きに似ています。使いたくない言葉ですね。
だけど、さぼ様も彼も、不倫というネガティブな響きによって常に不安な気持ちが心の中に潜んでいるようです。時折罪悪感という自責の念となって心を覆うこともあります。お二人のお気持ちそれぞれに、タロットカードの月が出ます。月は不安や懸念を意味します。このカードの上ではペンデュラムは全く動きを見せません。
さぼ様も彼も悪い事をしているというお気持ちがつよいようです。共にご家庭があり、普通にうまくいっているからでしょう。
思い切り恋愛したいのに、愛しきれない二人が浮かびます。それが不完全燃焼を起こし、些細なことで喧嘩してしまう原因になっています。お別れになってはまた仲直りを繰り返す現象を引き起こしています。

覚悟しきれていない、さぼ様と彼

さぼ様が出会い系サイトに何気なく興味本位で登録されました。本当に彼氏が欲しかったわけではなかったのでしょう。彼も登録時点では、さぼ様のような気の合う女性と出会えるとは思ってもいなかったようです。
さぼ様も彼も心の準備ができないままに、相性の良い人に出会ってしまったのです。嬉しさ半分と家族への後ろめたさ半分。この出会いを、覚悟を持って事実として、受け止められていないようです。ペンデュラムが小刻みに震え動きが止まってしまします。お二人はどうしてよいか、わからなくなってしまうようです。

好きだと言い切れないさぼ様、丁寧に接することができない彼

思いもよらず、ぴったりのお相手に出会ってしまったお二人は、喜びの中にも、罪悪感がついて回り、お互いを受け止める覚悟がないままに喧嘩を繰り返し、大切なものを見失ったようです。さぼ様は彼を好きと言い切れなくなり、彼もさぼ様を丁寧に扱うことを忘れてしまったようです。
さぼ様自身は、もう彼と付き合うことのメリットよりも、デメリットの方が大きくなっているようですね。
では、お二人はこれで終わりになるのでしょうか。

もう一度親密に、そして、別れは自然にやってくる

さぼ様は、今がお二人の関係の潮時なのかと考えられているようですが、実はもう一度仲直りされて、お付き合い初頭のような楽しい時間やってくるようです。雑であった彼の態度も改められて、幸せ波動に包まれます。
そして、彼と楽しい時間を共有した後には、夕暮れのチャイムと共にそれぞれの家路につく子供たちのようにさぼ様も彼も、それぞれの家庭に帰られます。お二人は喧嘩別れするでもなく、無理にお別れするでもなく、自然にご家庭の方への磁力が強くなるのでしょう。磁石に引き寄せられるようにご家庭に戻られます。
タロットカードの流れでは①デビル②ジャッジメント③ラバーズ④ワールドです。ペンデュラムの動きでは①②③のカードの上では非常に大きな滑らかな円を描きます。そして楽しそうなリズムを刻みます。そして④の上では、二つの円を描きながら左右に分かれます。①は本能が勝つカード求めあうという意味です。②祝福、再度の意味を持ちます。③は明らかに恋人です④は一歩踏み出すカードです。二つの円が左右に分かれるので、それぞれの家庭に帰ると解釈いたしました。つまり、罪悪感を超えて、お二人は求め合い、以前のような恋人に戻り、そして燃焼しきれたお二人は、自分の家庭に戻る結果となります。

さぼ様に贈る言葉

さぼ様、今回の神楽ままこの鑑定はいかがでしたでしょうか
人を愛することは、決して悪い事柄ではありません。独身であれ既婚者であれ愛する気持ちは尊いものです。
配偶者以外の人を愛することを推奨しているわけではありませんが、愛することに遭遇したのであれば、それは何か意味のある事なのです。何かを学ぶため、何かに気付くためそれは必然の出来事なのです。
今は心悩ます事柄ではありますが、この経験が、今のさぼ様を見つめ直す機会であり、ご家族への愛情の再確認でもあります。近い将来を透視しますと、さぼ様は幸せロードを歩んでいます。
きっと、素敵なママ、素敵な奥様としてファミリーを構築されるのかなと思います。これからのさぼ様のお幸せを心より願って、今回の鑑定を締めくくらさせていただきます。ありがとうございました。
神楽ままこ

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