
薬局で薬剤師をしています。
今の職場には2024年6月に入社しました。
人手不足が続くこの店舗、体力的にも精神的にも時間的にもしんどいです。2025年11月にやっと正社員薬剤師が入り、少し楽になったと思ったのですが、もう退職の意向とのこと。またしんどくなります。
そして、この転職で年収が3割近く減っているため、金銭的にもキツいです。住宅ローンと子供達の学費がまだまだかかります。
尚、転職した事に関しては、前職にて代替わりした社長とやっていけないと感じたからなので不可避でした。
そして、私自身が既婚の身ながら未婚歳下の上司に惹かれてしまった私。
恋人どうこうは無理とわかっているので、少しでもそばにいられるようにビジネスパートナー、右腕的ポジションになりたいと思っているため、しんどい状況でも今の会社でふんばりたいですが、結構限界近い気がします。


ウラナ占い師のルチルです。
この度は、公開メール鑑定へのお申込みをいただきありがとうございます。
薬剤師として人々の健康を支えながら、過酷な労働環境、そしてご家族を支えるための金銭的なプレッシャー……。ラブ様が今、どれほど重い荷物を背負って踏ん張っていらっしゃるか、そのお気持ちを察するだけで胸が締め付けられる思いです。
そして、その苦しい日々の中で唯一の光となっている上司の方への想い。誰にも言えないその切なさを、イーチンタロットと算命学を用いて、今後の運命の行方とともに深く読み解かせていただきますね。
算命学で見ますと、ラブ様は「辛金」という「宝石」の性質を持って生まれていらっしゃいます。宝石は、泥にまみれることを嫌い、常に美しく磨かれていたいという本質を持っています。今の「人手不足」や「過酷な労働」という環境は、本来のラブ様の輝きを曇らせるような、非常につらい状況と言えるでしょう。
また、ラブ様の中心にある星は「牽牛星」です。この星は「役人の星」とも呼ばれ、与えられた役割を完璧に遂行しようとする、非常に強い責任感とプライドを持っています。住宅ローンや学費といった現実的な重圧に対しても、「自分がなんとかしなければ」と一人で背負い込んでしまうのは、ラブ様が持つ高潔な精神ゆえなのです。
ですが、今年は「天胡星」という、精神が研ぎ澄まされる一方で、肉体的な疲れが出やすい星が回ってきています。今は「頑張り抜くこと」以上に「どう効率よく自分を保つか」が重要なテーマ。宝石が壊れてしまわないよう、まずはご自身を労わることを、どうか忘れないでくださいね。
次に、お相手の上司の方とのご縁を詳しく拝見しました。上司の方は「庚金」という、激しい火で打たれて形を変える「鉄塊」のようなエネルギーの持ち主です。ラブ様の「宝石(辛)」と彼の「鉄(庚)」は、同じ金性の質を持ち、お互いの価値観を言葉にせずとも理解し合える、非常に共鳴しやすい関係です。彼が放つリーダーシップや、時折見せる情熱に、ラブ様が惹かれてしまうのは、魂のレベルで納得できるものがあります。
ただ、お二人の相性を細かく見ていくと、非常に惹かれ合う一方で、密着しすぎるとお互いの精神的なリズムを乱しやすい、という繊細な波長が含まれています。これは「好きだからこそ、近すぎると苦しくなる」という不思議な現象です。
だからこそ、ラブ様が仰る「ビジネスパートナー、右腕的ポジション」を目指すという選択は、宿命の観点からも、お二人の縁を最も美しく、長く保つための「正解」なのです。男女の愛を超えた、揺るぎない「信頼」という絆で結ばれる道が、はっきりと示されていますよ。
今のしんどい状況に対して、イーチンタロットで現状を占いましたところ「地風升」という、大地から芽が出て着実に伸びていくカードが出ました。これは、今の苦労が決して無駄ではなく、水面下で着実にラブ様の評価や実力が積み上がっていることを意味しています。
さらに、今後の仕事運や上司との関係においては「雷水解」という、凍てついた雪が解け、春の訪れを告げるカードが飛び出しました。
2025年11月に正社員の方が辞めてしまうというショッキングな出来事も、実はこの「雪解け」へのプロセスの一つです。一時的に大きな雷(震為雷)が鳴り響くような驚きや不安はあるかもしれませんが、それは滞っていた古い空気を一掃するためのものなのです。
「右腕になれますか?」という問いに対して、このカードは「イエス」と答えています。今の混乱を、ラブ様の沈着冷静な判断でサポートしていくことで、彼は「あなたがいなければ、この現場は回らない」と、骨身に染みて実感することになるでしょう。
住宅ローンや学費といった、切実な金銭面のご不安についても触れさせていただきますね。
算命学のバイオリズムで見ますと、2026年はラブ様にとって「評価と名誉」の年である「牽牛星」が巡ってきます。これは、今までの我慢や地道な努力が、目に見える「ポジション」や「昇給」という形で報われやすい時期です。
現在は年収が下がって苦しい時期かとは思いますが、今はあえて「彼を支えるナンバー2」の座を固めることに集中してみてください。上司の方は2026年から、精神的に揺らぎやすくなる運気の谷間(天中殺)に入ります。彼が判断に迷ったり、周囲との板挟みで疲弊したりする時、あなたがそっと実務を完璧にこなし、精神的な支えとなることで、あなたの社内での重要度は不動のものとなります。
そのポジションの確立こそが、結果として交渉力を生み、金銭的な不安を解消する鍵となります。2026年は、ラブ様の「実力」が「富」に変わる転換点となるでしょう。
最後に、未来を暗示するカードとして「山雷頤」が出ました。このカードは「養うこと」の大切さを説いています。ラブ様はこれまで、ご家族のため、そして仕事のために、自分を後回しにして周囲を養い、尽くしてこられましたね。ですが、このカードは「あなた自身の心と体も、しっかり養ってくださいね」と告げているのです。
美味しいものを食べ、上司との未来を少しだけ夢見て、自分を甘やかす時間を作ってください。
宝石は、光を浴びてこそ輝きます。あなたが笑顔でいることが、結果として上司の方にとっても最大の救いとなり、右腕としての信頼を勝ち取る最短ルートになります。
「しんどいけれど、踏ん張りたい」というその尊い決意を、星もカードも全力で後押ししています。2026年に向けて、運気は確実に上昇気流に乗っていますから、今は焦らず、嵐が過ぎ去るのを待つ強さを持っていてください。
ラブ様、本日は心の奥底にある大切なお悩みをお話しいただき、ありがとうございました。
宝石のような美しさと、鋼のような強さを併せ持つラブ様なら、この荒波を乗り越え、彼にとって唯一無二のパートナーになれる日が必ずやってきます。
金銭的な悩みも、仕事のしんどさも、夜明け前が一番暗いと言われるように、今は大きな転換期の真っ只中にいるだけなのです。どうかご自身の可能性を信じてあげてくださいね。
また心が折れそうになった時は、いつでもここへお越しください。
私、そしてイーチンタロットカードたちが、あなたの進むべき道をいつでも照らし出します。
ラブ様の毎日が、穏やかで光に満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げております。
ウラナ占い師 ルチル


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