2026/10/26(月)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
今、私たちは、
本当の意味で
目覚める時を迎えているのではないか。
そんなことを考えています。
『アナスタシア』という著書には、
人間が本来持つ思考の力や、
自然、宇宙とのつながりを
問い直すメッセージがあります。
私たちはいつの間にか、
誰かが教えてくれたことを
当たり前だと思い、
自分で考えることを
忘れてはいないでしょうか。
目覚めるとは、
新しい何かを信じることではなく、
今まで信じてきたことさえ
自分の意識で問い直すこと。
なぜ、そうなっているのか。
それは本当に真実なのか。
人間は本来、
どんな力を持っているのか。
この地球で、
どのように生きる存在なのか。
知らなかったことを知り、
当たり前を疑い、
自分の頭で考え、
自分の心で感じ、
確かめていく。
それが、目覚めの始まりなのだと思います。
目覚めは、誰かが与えてくれるものではなく、
自分自身で真実を探し始めること。
恐れからではなく、
愛と意識をもって。
今こそ、
一人ひとりが自分の意識を目覚めさせる。
そんな時代を、
私たちは生きているのかもしれません。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
占い師 藍那(あいな)の情報をもっと見る
2026/10/25(日)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
最近、私が大切に考えていることがあります。
それは、
「地に足のついたスピリチュアル」
ということです。
魂や宇宙、
目に見えない世界とのつながり。
私は、そうした世界を
大切にしています。
でも同時に、
私たちは今、
この地球で生きています。
だからこそ、
目に見えない世界を大切にするほど、
目の前の現実も大切にしたい。
そう思うのです。
世界の平和を祈ることも、
とても尊いこと。
でも、その祈りと同じくらい、
目の前の人を大切にすること。
違う価値観を尊重すること。
自然の恵みに感謝すること。
自分にできることを、
日々の行動に移していくこと。
そこにも、
大切なスピリチュアルの在り方が
あると思っています。
祈りを行動へ。
気づきを日常へ。
愛という言葉を、生き方へ。
目に見えない世界を信じることと、
現実をしっかり見つめ、
自分の頭で考えることは、
決して矛盾しません。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
これからの地球が
どうなるのかを恐れるより、
これからの地球を
どんな場所にしていきたいのか。
そのために、
今日の自分はどう生きるのか。
私は、そこを大切にしたいと思います。
天とつながることを大切にしながら、
地に足をつけて生きる。
スピリチュアルは、
現実から離れるためのものではなく、
この地球を愛して生きるための
光にもなれる。
そんなふうに思っています。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
占い師 藍那(あいな)の情報をもっと見る





