2026/08/11(火)
2026年8月11日(火)の神職メッセージ
今日は、**「手放して、心に余白をつくる日」**です。
2026年8月11日は、新月を8月13日午前2時37分に控えた直前の時期にあたり、月はかなり細くなっています。東京では月齢27.7ほどで、月の光は次の巡りへ向かって静かに減っていく段階です。暦の上では立秋を過ぎ、季節もまた、目に見えないところから次の流れへ移り始めています。
スピリチュアルな観点から見ると、今日は、何かを増やすよりも、**「もう持たなくてよいもの」を見極める日**です。
過去の後悔。
誰かへの怒り。
自分に対する決めつけ。
「こうしなければならない」という思い込み。
こうしたものは、形がないぶん、気づかないうちに心の中をいっぱいにしてしまいます。
今日は、
> 私は、何をもう抱え続けなくてもよいのだろう。
と、静かに自分へ問いかけてみてください。
すぐに答えが出なくても構いません。
「これ、少し重たいな」と気づくだけでも、手放しは始まっています。
神職としての視点
神道でいう「祓い」は、悪いものを追い払うためだけのものではありません。
日々の暮らしの中で積もった疲れや迷いを清め、**本来の自分へ戻るための行い**でもあります。
今日は、朝でも夕方でもよいので、手と口を清めてから、静かに手を合わせてみてください。
> 今日までお守りいただいたことに感謝いたします。
> 心に積もった迷いと執着をお祓いください。
> 役目を終えたものを穏やかに手放し、
> 清らかな心で次の流れを迎えられますように。
祈り終えたら、深く息を吸って、ゆっくり吐いてください。
吐く息と一緒に、心の中の重さも少し外へ流れていくような気持ちで整えるとよいでしょう。
今日、意識したいこと
今日は、無理に答えを出さないことです。
「今すぐ決めなければ」
「早く何とかしなければ」
という焦りが出てきても、今日は少し距離を置いて構いません。
新月前は、いったん静かになる時間でもあります。
何かを決めるより、
・何を終えるか。
・何を残すか。
・何を手放すか。
そこへ意識を向けてみてください。
今日の開運行動
今日は、**一か所だけ空っぽにすること**がおすすめです。
・財布の中。
・机の引き出し。
・鞄の中。
・スマートフォンの不要なデータ。
・玄関まわり。
どこでも構いません。
一か所に余白が生まれると、不思議と心にも少し余裕が戻ってきます。
新しいものを迎える前には、まず「空ける」。
今日は、そのための一日です。
今日の言葉
> **手放すことは、失うことではない。
> 次の光を迎える場所を、つくることである。**
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2026/08/11(火)
霊障チェックをしていて思うこと…
同じ家族内で霊媒体質の親子でも、日頃から、神社に定期的に参拝されている方には、自然霊や妖怪など動物系の御霊が少ない傾向があり、お寺にお参りされている方には、人間の霊が少ない傾向があるように感じます。
氏神様や檀家のお寺の行事のご案内がきたときには、参加されてみるのも、霊媒体質の家系の方には、よいかもしれません。
お盆の頃は、蒸し暑く、ただでさえ体調を崩しやすい時期です。
沖縄では、体調不良の際に、「医者半分、ユタ半分」と言われるそうです。
ユタの家系の方々が神憑り状態になる際には、医者だけではなく、伝統的なユタの手助けにより、成長していくと聞きます。
サイキックの理論教育と実践教育を正式に受けた方面から、神憑りを脱したい意思のある皆様の手助けができます。
占い師 仁衣沙(ニイサ)の情報をもっと見る
2026/08/10(月)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
自分軸で生きるというと、
「自分の好きなことをする」
「嫌なことはしない」
そんなイメージを持つ方も
いらっしゃるかもしれません。
でも私は最近、
自分軸にはもうひとつ、
大切なことがあると思っています。
それは、
**自分が選んだ人生を、**
**自分で引き受けていくこと。**
誰かに言われたから。
相手が変わってくれないから。
環境が悪かったから。
もちろん、
自分ではどうにもできないこともあります。
でも、
「では私は、ここからどうしたい?」
そう自分に問いかけた瞬間、
人生の主導権は、
少しずつ自分の手へ戻ってきます。
過去を責めなくてもいい。
誰かを責め続けなくてもいい。
今この瞬間から、
「私はこれを選ぶ。」
そう決められる小さなことは、
きっとあります。
魂が本当に望んでいるのは、
何もかも思い通りになる人生ではなく、
自分の心に嘘をつかず、
自分で選んだ人生を生きることなのかもしれません。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
人生の主導権は、
いつからでも取り戻せます。
今日ひとつだけ、
「私はどうしたい?」
と、ご自身に聞いてあげてくださいね。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/08/10(月)
国が富んでも民が貧しければそれは豊かな国といえるだろうか
今日は令和8年8月10日、丙午年丙申月丙辰日、丙が三つ重なっている日です。
体調が思わしくないかたはクーラーの部屋でしっかり休んで、水分をしっかり取ってくださいね。
すいかやメロン、きゅうりなどもいいですね。
世間では夏の連休に入っている会社もあるようですね。
財務省の人事異動が先週発表されましたが、高市総理の積極財政に反対する官僚が第一線から外されたそうです。
わたしが伝え聞いたところ、日本の失われた30年を作ったのは財務省だそうです。
財務省は日本国の財政はとても厳しく、国は貧乏で国債の利払いと返還だけで追い詰められているようなことを言って、国民からこれでもかこれでもかというほど税金を徴収してきました。
そして国民は苦しい生活から、一円でも安ければいいと外国産の製品を買い、日本の製造業は工場を外国に移し、日本の誇るべき製造業は左下がりになってしまいました。そのことはますます日本を貧乏にしていきました。
つまり財務省の政策は間違っていました。しかし財務省はそれを認めようとしません。
確かに財務省は日本のトップのシンクタンクであるかのように、昔は東大法学部の一番と二番は大蔵省に入るというのがお約束だったらしいのですが、彼らは数字だけ見ても、庶民の声を聞いていたのでしょうか?
日本の出生率が低くなってしまったのも、経済政策に一因はあると思います。
人口が少なくなったら、国はどんどん痩せていきます。そのことに財務省は気がついているのでしょうか?
まず国民を豊かにしようとしているのが、さきの衆議院選挙で国民の支持を得た高市さんです。高市さんはどんどんと大鉈を奮って言うことを聞かない財務官僚を左遷していいと思います。
国民が豊かになって、子どもを安心して育て、充分に正しい教育を受けさせ、日本人に生まれたことを誇りの持てる人に育ってほしいと思います。
正しい教育といえば、自衛隊員を差別するような発言をした日教組出身の国会議員がいましたが、なぜ国のために命をかけて汗をかいているひとたちに失礼なことが言えるのかと思います。きっと間違った教育を受けてきたからでしょう。
日本は国家社会主義で一番うまくいっている国だといわれています。
つまり東京大学ではきっと根底に社会主義を学生に教えていたのかもしれませんね。
国民のみなさまが豊かにしあわせでありますように。
雨宮 夕
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2026/08/10(月)
2026年8月10日(月)の神職メッセージ
今日は、**「答えを急がず、心の中を静かに整えて次の始まりに備える日」**です。
2026年8月10日は、旧暦6月28日。六曜では**先負**にあたります。二十四節気では、8月7日20時43分に迎えた**立秋**の期間にあり、暦の上ではすでに秋へと移り始めています。
月は、新月へ向かって細くなっていく時期です。国立天文台によると、東京での8月10日の月齢は**26.7**。月の出は午前1時27分頃、月の入りは16時53分頃です。そして次の新月は、8月13日午前2時37分に迎えます。
つまり今日は、新月まであと数日。
スピリチュアルな象徴として見るなら、何かを大きく始めるというより、
**心の中を整理すること**
**過去への執着を少しずつ手放すこと**
**次に進むための余白をつくること**
に意識を向けるとよい日です。
月は新月へ近づくほど、夜空からその姿を消していきます。
しかし、月そのものが無くなるわけではありません。
見えなくなっているだけです。
人生にも、そのような時があります。
「何をしたらよいのか分からない」
「このままでよいのだろうか」
「以前ほど気持ちが前へ向かない」
そんなとき、人は自分が止まってしまったように感じます。
けれど、必ずしもそうではありません。
外から見える動きが少ない時期だからこそ、心の奥では次の流れへ向かう準備が始まっていることがあります。
今日は、無理に答えを出そうとせず、
**「今は、整える時間なのかもしれない」**
と考えてみてください。
神職の視点から見ると、神前へ進む前にまず身を清めるように、人生においても、新しいものを迎える前には「祓い」があります。
祓いとは、悪いものを恐れて追い払うということだけではありません。
・怒り。
・後悔。
・執着。
・誰かと比べる気持ち。
・「こうしなければならない」という思い込み。
そうした心に積もったものを少しずつ降ろし、**本来の自分へ戻っていくこと**もまた、祓いです。
六曜では先負です。
一般には「先んずれば負ける」とされ、急ぐよりも落ち着いて物事を進める日と考えられてきました。
今日は、その意味を少し広げて、
**「急いで答えを出さなくてよい日」**
と受け取ってみるのもよいでしょう。
何か問題が起きても、すぐに反応しない。
誰かの言葉に心が揺れても、すぐに結論を出さない。
少し時間を置き、自分の心が静まってから考えてみる。
それだけで、選ぶ答えが変わることがあります。
今日の朝は、手と口を清めてから、静かに手を合わせてみてください。
> 今日まで歩ませていただいたことに感謝いたします。
> 心に積もった迷いと執着をお祓いください。
> 必要のないものを静かに手放し、
> 清らかな心で新しい流れを迎えられますように。
祈ったあと、深く息を吸い、ゆっくり吐いてください。
そして心の中で、
**「今、急いで答えを出さなくてもよい」**
と一度だけ唱えてみましょう。
今日の開運行動は、**「心の中の保留を一つ許すこと」**です。
・すぐに決めなくてもよいこと。
・今すぐ答えを出さなくてもよいこと。
・まだ分からなくてもよいこと。
その中から一つだけ、
**「これは、もう少し時間をかけて考えよう」**
と決めてください。
何でも早く決めることが、必ずしも前進ではありません。
時には、静かに待つことも立派な選択です。
新月を前に月が光を静かに手放していくように、私たちもまた、何かを手放すことで、次の始まりを迎える準備が整っていきます。
## 今日の言葉
> **答えが見えないときは、無理に光を探さなくてもよい。
> 静けさの中で、次の道は少しずつ形になっていく。**
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