2026/08/04(火)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
人は、
「心を開きましょう。」
と言われても、
すぐには開けるものではありません。
傷ついた経験があるからこそ、
自分を守ることを覚え、
知らないうちに、
心に鍵をかけてしまうことがあります。
でも、
その鍵を無理に外そうとしなくても大丈夫です。
心は、
頑張って開くものではなく、
「もう安心してもいいんだ。」
そう感じられた時に、
自然と少しずつ開いていくものだからです。
だから私は、
誰かを変えようとするのではなく、
安心して本音を話せる時間を
大切にしたいと思っています。
「だから苦しかったんだ。」
その一言が心から腑に落ちた時、
人は自分を責めることをやめ、
本来の自分へと、
静かに戻っていけるのだと思います。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
あなたの心が、
「ここなら安心できる。」
そう思える場所と出会えますように。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
占い師 藍那(あいな)の情報をもっと見る
2026/08/04(火)
2026年8月4日(火)の神職メッセージ
今日は、**「急いで形にするより、足元を整え直す日」**です。
暦の上では、2026年8月4日は旧暦6月22日、六曜は先負にあたります。二十四節気では「大暑」の期間にあり、8月7日の立秋を前に、夏の気が最も深まる頃です。
月は7月29日の満月を過ぎ、8月6日の下弦へ向かう途中にあります。東京では8月4日の月齢は20.7、月の出は21時29分頃です。
月が欠けていく時期は、スピリチュアルな象徴として見ると、何かを増やすよりも、
・抱えすぎたものを減らす
・乱れた流れを整える
・心の中の違和感を見過ごさない
ということに適した流れです。
今日は、不成就日ともされるため、大きな結果を急いだり、勢いだけで新しいことを始めたりするより、準備や見直しに意識を向けるとよいでしょう。
ただし、これは「何をしても駄目な日」という意味ではありません。
暦の吉凶は、行動を縛るものではなく、動き方を整えるための目安として受け取ることが大切です。
神職の視点から見ると、物事が進みにくいと感じる日は、外側の障りを疑う前に、自分の内側にある焦りや執着を祓う機会でもあります。
思いどおりにならないことを、無理に動かそうとしなくても構いません。
進まない時間には、
「今は何を見直すべきなのか」
「本当にこの方向でよいのか」
「余計な力が入っていないか」
という、大切な問いが隠れています。
今日は朝、手と口を清めたあと、胸の前で静かに手を合わせてみてください。
今日一日、焦りに心を奪われることなく、
必要なものを見極め、
正しい道を歩ませていただけますように。
このように祈り、自分の呼吸をゆっくり整えましょう。
今日の開運行動は、途中になっていることを一つ整えることです。
返していない連絡、片づけていない場所、曖昧にしてきた気持ち。
新しいものへ手を伸ばす前に、一つだけでも区切りをつけてください。
すべてを完璧に終わらせる必要はありません。
「ここまでは整えた」と自分で認めることが、次の流れを迎えるための祓いになります。
今日の言葉
進まない日は、止められているのではない。
魂が、道を整え直しているのである。
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2026/08/04(火)
タロットカードは聖書の教えがベースとなっています
今日は令和8年8月4日、丙午年乙未月庚戌日です。土用も今日を入れてあと3日、7日は立秋です。
改めて熊本の地震でお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を捧げ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
昨日は熊本で観測史上初の高い気温摂氏40度を観測されたそうです。
神は乗り越えられる試練しか与えない、と言われますが、それにしても辛いことです。
新薬聖書の「ルカによる福音書」16章にある「不正な管理人」はとても難解です。
金持ちの主人の財産を管理している使用人が無駄に財産を使っていることが主人にばれて馘を宣告されるのですが、困った管理人は主人から借り入れをしている人たちを呼んで、借入れの借用書を勝手に減らし書き直し、失職したあとに助けてもらおうとします。
それを知った主人がその管理人を褒めた、という話です。
これの解説については次回にいたします。
今日もワクワクする一日になりますように。
雨宮 夕
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2026/08/03(月)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
私たちは、
「何を選ぶか」を考えることはあっても、
「何を手放せないのか」を、
ゆっくり見つめる機会は少ないのかもしれません。
手放せない恋。
忘れられない言葉。
許せない出来事。
その奥には、
執着ではなく、
本当は満たされたかった気持ちが
静かに眠っていることがあります。
だから私は、
「手放しましょう」と急ぐよりも、
「何がそんなに苦しかったの?」
と、その心に問いかけてあげたいのです。
その答えが見つかった時、
無理に忘れようとしなくても、
心は少しずつ軽くなっていきます。
本当の変化は、
手放すことから始まるのではなく、
自分の心を理解することから始まるのかもしれません。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
あなたの心が、
「だから苦しかったんだ。」
と優しく腑に落ちる瞬間を、
これからも大切に寄り添っていきたいと思います。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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