2026/09/10(木)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
つらいことが起きた時、
私たちは、
「この出来事には、
どんな意味があるんだろう。」
と考えることがあります。
きっと意味がある。
魂の学びなのかもしれない。
この経験も、
いつか必要だったと思える日が来る。
そう考えることで、
前を向ける時も
あると思います。
でも、
すべての出来事に、
今すぐ意味を
見つけなくてもいいのだと思います。
悲しかったことは、
まず、
「悲しかった。」
でいい。
傷ついたことは、
「私は傷ついた。」
でいい。
納得できないことまで、
無理に
「これも私に必要だった。」
と思おうとしなくてもいいのです。
**意味を見つけることより先に、
自分の気持ちを置いていかないこと。**
それも、とても大切です。
時間が経ってから、
「あの経験があったから、
気づけたこともあったな。」
と思える日が
来るかもしれません。
反対に、
最後まで答えが
見つからないこともあるでしょう。
それでもいいのだと思います。
人生は、
起きたことすべてを
きれいな物語にしなくても、
前へ進んでいくことができます。
魂の成長とは、
つらかった出来事を
無理に肯定することではなく、
その経験の中にいた自分の気持ちまで
否定しないことなのかもしれません。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
もし今、
「この出来事の意味が分からない。」
と苦しんでいる方がいたら、
今日は答えを探す代わりに、
**「私は、本当はつらかったんだね。」**
と、自分に言ってあげてくださいね。
意味は、
必要なら、
あとから見えてくることがあります。
今はただ、
自分の心に嘘をつかないこと。
それだけで十分な夜もあります。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/09/10(木)
人を見た目で好きになる場合、それは顔の「作り」だと誤解されることが多いようですが、実際はその作りではなく、オーラを好きになっているのです。人の内面から滲み出ているオーラは、その人の考えや今までにとった行動、生き方がそのまま表れて顔を形作っていきます。そのため歳を重ねるほどに生き方が顔に表れてきて、魅力的になる人と悪人顔になっていく人、イキイキとしていたり無気力な表情になったりという違いを生み出します。私は顔を見て邪気の有無がわかるのですが、例えばいいなと感じて好きになるタレントさんなどは、その時売れていなくても数年後に必ずブレイクして不動の人気を得ています。逆に、何か嫌なものを感じて好きになれないな‥と思っていた人はスキャンダルを起こしたり悪事を働いて消えていきました。すべてはオーラが物語っていたのです。最近知って好きになった俳優さんがいるのですが、温かいオーラが溢れて溢れて、見ているだけでこちらも温かい気持ちになれる人で、今人気急上昇とのことです。さて、それは誰でしょうか。
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2026/09/10(木)
2026年9月10日(木)―「新しいものを迎える前に、静かに余白をつくる日」
9月10日は、旧暦では**7月29日**、六曜は**大安**。二十四節気では**白露(はくろ)**の期間にあり、七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」、草に宿る露が白く見え始める頃です。
月は新月直前の細い有明月で、正午月齢は**28.4**。東京では月の出が午前4時ごろ、月の入りが午後5時20分ごろです。そして翌9月11日12時27分には新月を迎えます。つまり9月10日は、月のひと巡りがほぼ終わり、次の周期へ入る直前の一日です。
スピリチュアルな象徴として読むなら、今日は何かを大きく増やすというより、**「もう持たなくてよいものを静かに手放す」**ことに向いた日です。人間関係、仕事、考え方、過去への執着などについて、「これは本当に次の自分にも必要だろうか」と問い直してみるとよいでしょう。
大安ではありますが、神職の視点から大切なのは「吉日だから必ず良いことが起こる」と考えることではありません。むしろ、**心身を整え、清らかな状態で物事に向き合うことで、吉日を生かしていく**という捉え方が自然です。
特に今日は、新月前という月の流れも重なります。神社でいう「祓い」に少し似た感覚で、部屋を片づける、不要な紙を処分する、財布や鞄を整える、湯船につかる、玄関を掃く、といった小さな清めをしてみてください。外側を整えることが、内側の滞りを見つけるきっかけになります。
そして、まだ答えが出ていないことについては、無理に結論を出さなくてもかまいません。新月直前は、象徴的には「空白」が生まれる時です。空白は何もない状態ではなく、**次のものが入ってくるための場所**でもあります。
今日のテーマは、
**「終わらせることを恐れず、次の始まりのために場所を空ける。」**
夜には、紙に「これから持っていきたいもの」と「ここで置いていくもの」を一つずつ書いてみるのもおすすめです。
手放すものが決まれば、次に何を迎えたいのかも、少しずつ見えてきます。
占い師 佳紗音(カザネ)の情報をもっと見る
2026/09/09(水)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
誰かの幸せを見た時、
素直に喜べない自分に
気づくことがあります。
結婚した人。
夢を叶えた人。
仕事がうまくいっている人。
楽しそうに生きている人。
「よかったね。」
と思う気持ちと一緒に、
なぜか胸の奥が
チクッとする。
そんな自分を、
「心が狭いのかな。」
「こんなことを思ってはいけない。」
と責めてしまう方もいます。
でも私は、
その気持ちを
悪者にしなくてもいいと思っています。
羨ましさの奥には、
時々、
**「本当は私も、そうなりたい。」**
という、
自分でも気づいていなかった
願いが隠れているからです。
誰かの結婚が羨ましいなら、
本当に欲しいのは
「結婚」という形ではなく、
安心して愛し合える相手なのかもしれません。
誰かの成功が羨ましいなら、
お金や評価ではなく、
「私も自分の力を活かして生きたい。」
という願いなのかもしれません。
だから、
誰かを見て心がざわついた時は、
その人と自分を比べる前に、
**「私は、この人の何が羨ましかったんだろう。」**
と聞いてみてください。
そこには、
これから自分が進みたい方向が
隠れていることがあります。
魂からのメッセージは、
いつも心地よい感情だけを通して
届くわけではありません。
時には、
見たくなかった感情の奥から、
「あなたも、本当はこれを望んでいるよ。」
と教えてくれることがあります。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
羨ましいと思った自分を、
責めなくて大丈夫です。
誰かの人生を見るためではなく、
**自分の本当の望みを知るために、
その感情を使ってあげてくださいね。**
羨ましさが、
比較ではなく、
あなた自身の未来へ向かう
小さな道しるべに変わることもあります。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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