2026/09/10(木)
2026年9月10日(木)―「新しいものを迎える前に、静かに余白をつくる日」
9月10日は、旧暦では**7月29日**、六曜は**大安**。二十四節気では**白露(はくろ)**の期間にあり、七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」、草に宿る露が白く見え始める頃です。
月は新月直前の細い有明月で、正午月齢は**28.4**。東京では月の出が午前4時ごろ、月の入りが午後5時20分ごろです。そして翌9月11日12時27分には新月を迎えます。つまり9月10日は、月のひと巡りがほぼ終わり、次の周期へ入る直前の一日です。
スピリチュアルな象徴として読むなら、今日は何かを大きく増やすというより、**「もう持たなくてよいものを静かに手放す」**ことに向いた日です。人間関係、仕事、考え方、過去への執着などについて、「これは本当に次の自分にも必要だろうか」と問い直してみるとよいでしょう。
大安ではありますが、神職の視点から大切なのは「吉日だから必ず良いことが起こる」と考えることではありません。むしろ、**心身を整え、清らかな状態で物事に向き合うことで、吉日を生かしていく**という捉え方が自然です。
特に今日は、新月前という月の流れも重なります。神社でいう「祓い」に少し似た感覚で、部屋を片づける、不要な紙を処分する、財布や鞄を整える、湯船につかる、玄関を掃く、といった小さな清めをしてみてください。外側を整えることが、内側の滞りを見つけるきっかけになります。
そして、まだ答えが出ていないことについては、無理に結論を出さなくてもかまいません。新月直前は、象徴的には「空白」が生まれる時です。空白は何もない状態ではなく、**次のものが入ってくるための場所**でもあります。
今日のテーマは、
**「終わらせることを恐れず、次の始まりのために場所を空ける。」**
夜には、紙に「これから持っていきたいもの」と「ここで置いていくもの」を一つずつ書いてみるのもおすすめです。
手放すものが決まれば、次に何を迎えたいのかも、少しずつ見えてきます。
占い師 佳紗音(カザネ)の情報をもっと見る
2026/09/09(水)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
誰かの幸せを見た時、
素直に喜べない自分に
気づくことがあります。
結婚した人。
夢を叶えた人。
仕事がうまくいっている人。
楽しそうに生きている人。
「よかったね。」
と思う気持ちと一緒に、
なぜか胸の奥が
チクッとする。
そんな自分を、
「心が狭いのかな。」
「こんなことを思ってはいけない。」
と責めてしまう方もいます。
でも私は、
その気持ちを
悪者にしなくてもいいと思っています。
羨ましさの奥には、
時々、
**「本当は私も、そうなりたい。」**
という、
自分でも気づいていなかった
願いが隠れているからです。
誰かの結婚が羨ましいなら、
本当に欲しいのは
「結婚」という形ではなく、
安心して愛し合える相手なのかもしれません。
誰かの成功が羨ましいなら、
お金や評価ではなく、
「私も自分の力を活かして生きたい。」
という願いなのかもしれません。
だから、
誰かを見て心がざわついた時は、
その人と自分を比べる前に、
**「私は、この人の何が羨ましかったんだろう。」**
と聞いてみてください。
そこには、
これから自分が進みたい方向が
隠れていることがあります。
魂からのメッセージは、
いつも心地よい感情だけを通して
届くわけではありません。
時には、
見たくなかった感情の奥から、
「あなたも、本当はこれを望んでいるよ。」
と教えてくれることがあります。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
羨ましいと思った自分を、
責めなくて大丈夫です。
誰かの人生を見るためではなく、
**自分の本当の望みを知るために、
その感情を使ってあげてくださいね。**
羨ましさが、
比較ではなく、
あなた自身の未来へ向かう
小さな道しるべに変わることもあります。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
占い師 藍那(あいな)の情報をもっと見る
2026/09/09(水)
日本に生まれただけでラッキー
今日は令和8年9月9日、丙午年丁酉月丙戌日、重陽の節句です。
古代中国の陰陽五行説に由来し、奇数が重なる日を縁起の良い、あるいは邪気を払うべき特別な日として江戸時代に幕府が公式の祝日として定めた五節句のひとつです。
1月7日:人日(じんじつ)の節句 七草の節句とも呼ばれ、七草を入れた七草粥を食べて無病息災を祈ります。
3月3日:上巳(じょうし・じょうみ)の節句 桃の節句、ひな祭りとして雛人形を飾り女の子の健やかな成長を祝います。
5月5日:端午の節句 菖蒲の節句、子どもの日として兜や鯉のぼりを飾り、柏餅などを食べます。
7月7日:七夕(しちせき)の節句、星まつりとも呼ばれ、竹に願いを書いた短冊を飾り、そうめんなどを食べて、無病を願います。
9月9日:重陽(ちょうよう)の節句、菊の節句とも呼ばれ、菊の花を飾ったり、菊酒を飲んだりして長寿を祈願します。
菊の花がなければ、日本酒を少し飲んでもいいし、飲めない方はお風呂に日本酒をコップ一杯入れて入ってもいいんですよ。
雨が大降りで本当に困りますね。被害がでませんように。
先程ちょっと出ましたが、陰陽五行説は日本にいるからこそ身に染みてわかると思います。
西洋の四元素よりずっと理に適って優れた学問です。
ぜひあなたもこの学問に少しでも触れて、人生に役立ててくださいね😊
雨宮 夕
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2026/09/09(水)
いつもありがとうございます。
風水で開運をはかる場合、家の持ち主の生年月日や土地の方位など詳しく見ていく必要がありますが
一般的な誰にも応用できる風水もあります。
風水で今日すぐにできて効果を感じやすい開運は、掃除・換気・玄関と水回りの整えの3つが最強です。
どれも専門知識なしででき、複数の風水ガイドでも“基本かつ最優先”とされています。
まず最初にやるべき3つは
1. 玄関の床を水拭きする(運の入口を浄化する)
玄関は「気の入り口」で最重要。砂・ほこり・靴の散乱は“滞気”の原因とされ、運気の停滞につながります。
たたきを水拭きして、靴は出しっぱなしにしない、明るい照明に変えるなど
空気感が一気に変わるので、最も即効性が高い開運法です。塩水でたたきを拭くことも有効です。
2. 窓を10分開けて換気する(新しい気を呼び込む)
風水では「気は水のように流れる」とされ、滞ると腐る=悪い気が溜まると考えます。
新鮮な空気を入れるだけで、空間の気がリセットされます。 朝の換気は特に効果的。気分の軽さが変わります。
3. トイレ・排水口を磨く(悪い気の出口を整える)
水回りの汚れは金運・健康運の低下につながるとされます。
トイレは日ごろからフタを閉め、各排水口は意識して掃除を。シンクの水滴は拭きましょう。
今日もよろしくお願いします。
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