2026/08/03(月)
本日もご縁をいただき、
心よりありがとうございました。
私たちは、
「何を選ぶか」を考えることはあっても、
「何を手放せないのか」を、
ゆっくり見つめる機会は少ないのかもしれません。
手放せない恋。
忘れられない言葉。
許せない出来事。
その奥には、
執着ではなく、
本当は満たされたかった気持ちが
静かに眠っていることがあります。
だから私は、
「手放しましょう」と急ぐよりも、
「何がそんなに苦しかったの?」
と、その心に問いかけてあげたいのです。
その答えが見つかった時、
無理に忘れようとしなくても、
心は少しずつ軽くなっていきます。
本当の変化は、
手放すことから始まるのではなく、
自分の心を理解することから始まるのかもしれません。
不安を煽る鑑定ではなく、
今の苦しさの意味を整理し、
自分軸へ戻るための鑑定を大切にしています。
あなたの心が、
「だから苦しかったんだ。」
と優しく腑に落ちる瞬間を、
これからも大切に寄り添っていきたいと思います。
本日もご縁をありがとうございます。
愛と光と感謝を込めて
藍那
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2026/08/03(月)
2026年8月3日(月)の神職メッセージ
今日は、**「増やす前に、静かに整える日」**です。
暦の上では旧暦6月21日、二十四節気は大暑の期間にあり、七十二候では「大雨時行(たいうときどきにふる)」に当たります。また、友引・一粒万倍日とされる日です。
月は7月29日の満月を過ぎ、8月6日の下弦へと向かう欠けゆく流れにあります。東京での8月3日の月齢は19.7で、月の出は21時2分頃です。
満月から下弦へ向かう時期は、スピリチュアルな象徴として見るなら、何かを強引に始めるというよりも、
・不要なものを減らす
・気持ちを整理する
・本当に大切なものを選び直す
という働きに意識を向けやすい時です。
一粒万倍日は「小さなものが大きく育つ日」と伝えられますが、
今日は、願いをたくさん掲げるよりも、これから育てたいものを一つに絞ることが大切でしょう。
言葉、習慣、人との接し方。
何気なく繰り返しているものの中に、未来の種があります。
神職の視点では、今日はまず、外へ願いを放つ前に、自らの内を祓い清めることをおすすめします。
朝、窓を開けて空気を入れ替え、手を洗い、静かに一礼してください。そして、
今日、正すべきことを正し、育てるべきものを大切に育てられますように。
と心の中で唱えてみてください。
大雨時行とは、夏の激しい雨が時折降る頃という意味です。
雨が大地の熱を鎮めるように、今日は心に溜まった焦りや感情も、一度外へ流してよい日です。
すぐに答えを出さなくても構いません。
迷いがあるなら、迷いを否定せず、静かに見つめてください。
今日の開運行動は、一か所だけ整えることです。
机の上、財布の中、玄関、連絡先、あるいは心に引っかかっている一つの関係。すべてを変えようとせず、一つだけ丁寧に整えてみましょう。
小さな清めが、次の流れを呼び込みます。
今日の言葉
手放すことは、失うことではない。
新しい光を迎える場所を、空けることである。
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