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【転職・後輩】10年務めている会社を転職しようかと悩んでいます。

占い師 笑幸

電話占いウラナお悩み相談vol.377_転職,後輩
女性

10年務めている会社を転職しようかと悩んでいます。

後輩がやる気がないのか、色々教えているのですが、全く覚えてくれません。
上司に相談しても、何をしてくれるわけでもなく・・・・
一向に解決しません。

今後転職したほうがいいのか、切実に悩んでいます。
年齢的にも、このまま今の職場にいたほうがいいのか・・・・
管理職の方々は頼りになりません。
どうか見ていただきたいです。

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占い師 笑幸の鑑定結果

笑幸

占い師 笑幸

優花さん、初めまして。ウラナ占い師の笑幸(にこ)と申します。
この度は公開メール鑑定のご依頼をいただきまして、誠にありがとうございます。

まず、10年という長い年月、一つの場所で誠実に、一生懸命にお仕事を積み上げてこられた優花さんの歩みは、何物にも代えがたい尊い財産です。10年同じ場所で働き続けるというのは、並大抵のことではありません。
だからこそ、今感じていらっしゃる迷いや葛藤、言葉にできない違和感、なんとなく感じる喪失感は、優花さんがこれまで真剣にお仕事と向き合ってきた証拠です。
その何とも言えないお気持ちを、私も共に受け止め、大切に紐解かせていただきますね。

今回は、西洋の神秘である「霊感タロット」を用いた二者択一スプレットと、東洋の深遠な哲学である「周易(しゅうえき)」という二つの占術を組み合わせ、優花さんの未来を多角的に鑑定いたしました。
10年のキャリアを誇る優花さんが、心の奥底で求めている「真の答え」を詳しく見て紐解いていきましょう。

1.【現状の霊感タロット鑑定】10年の重みと、心の奥底にある「違和感」の正体

まず、優花さんの現状を「霊感タロット」で拝見致しました。
現れたのは【カップのナイト(逆位置】です。
私の行う霊感タロットは、カード本来の意味に、優花さんから伝わるエネルギーや直感(インスピレーション)を乗せて読み解く手法です。カードをめくった瞬間、優花さんの誠実な優しさが、行き場を失って、霧の中にいるようなモヤモヤした切ない感覚が伝わってきました。
本来、このカードは、理想に向かって進む情熱を表しますが、逆位置で出ている今は、今の環境と優花さんが思い描いていた理想とのギャップに、お気持ちが揺れ動いて、進むべき道が見えなくなっている可能性を示唆しています。

10年という歳月、優花さんはこの場所で誰よりも責任を持ち、誠実にお仕事をされてきましたね。ですが今、優花さんの心の中には、うまく言葉にできないほどの「喪失感」と「苛立ち」が渦巻いているのが伝わってきます。伝えても伝わらない、覚える気のない後輩へのやるせなさ、そして、会社を良くしようと勇気を出して相談しても、何一つ変えようとしてくれない上司や環境への深い絶望感。
「私は何のために10年も頑張ってきたんだろう。」そんな風に、ご自身の積み上げてきたものまで否定したくなるような、孤独な戦いに疲れ果ててしまっているのではないでしょうか?
今の環境は、優花さんの高い意識や熱量を受け止める「器」を、残念ながら失ってしまっているのかもしれません。
その喪失感と苛立ちは、あなたが誰よりも仕事を愛し、真剣だからこそ生まれる正当な心の叫びだと思います。

2.【「新しい可能性」へ目を向けた時の未来】最高の大吉卦「地天泰が告げる、10年の経験が花開く黄金期

もし今、優花さんが「10年という枠」を飛び越えて、新しい可能性(転職や外の世界のリサーチ)に目を向けた場合、どのような運命が待っているのでしょうか?
これについて周易で立てた卦(け)は、最高の大吉卦の一つである【地天泰(ちてんたい)】でした。
大切なのは、優花さんの心が「今の場所しかない」という縛りから解放され、エネルギーが循環し始めることです。この「地天泰」は、あなたが10年かけて培った経験が、どこへ行っても通用する「宝物」であることを証明しています。
「私には外の世界という選択肢もあるんだ」と視点を変えて自分を認めてあげた瞬間、タロットの【恋人達(正位置)】が示すような、温かな調和が訪れます。
それは、新しい職場での出会いかもしれませんし、あるいは今の職場で「もう無理に頑張らなくていいんだ」と心が軽くなることかもしれません。
どちらにせよ、優花さんの心が自由になることで、安泰な未来が約束されています。

3.【今の「視点」のまま留まった場合】静観を促す「風地観」と、自分らしさが削がれる「愚者」の警告

もし、このまま今の職場に留まり続けることを選択した場合、どのような未来が予想されるのか周易を使って見てみました。
ここで導き出されたのは【風地観(ふうちかん)】という卦です。
「風地観」は、高いところから地上を静かに眺める姿を象徴しています。決して悪い卦ではありませんが、仕事においては「一歩引いた傍観者」になることを意味します。
タロットカードの着地点に出た【愚者(逆位置)】と合わせると、今の場所に留まった場合、優花さんの情熱や主体性が少しずつ薄れ、どこか「他人事」のように日々をやり過ごす、いわゆるフェイドアウトのような状態に陥るリスクを示唆しています。
最初は「10年守ってきた場所だから、痛みに耐えよう【タロット:ソードの3(逆位置)】と努力されるかもしれませんが、次第に心が疲弊し、優花さん本来の輝きが鈍ってしまうのは、占術の結果からみても少し勿体ないように感じてしまいます。
10年という実績があるからこそ、それが「執着」に変わる前に、新しい風を取り入れることの重要性をカードは教えてくれています。

4。【運命を好転させるアドバイス】吊るされた男が教える「今は焦らず、視点を変える時」

今回の鑑定全体を通じ、優花さんにもっとも大切にしていただきたい鍵(キーカード)は、タロットの【吊るされた男(正位置)】です。
このカードは、一見、身動きが取れない苦行のようにみえますが、描かれた男の頭上には希望の光が差し、表情はとても穏やかです。
これは「あえて動きを止めて視点を180度変えることで、真実の答えに辿り着く」ことを意味しています。

私、笑幸が霊感タロットから受け取った優花さんへのアドバイスは、「今は無理に結論を出そうとせず、まずは視点を変えてみる期間にしましょう」ということです。
「10年いたんだから簡単には辞められない」という縛りを一度解いて、「もし、どこへでも行けるとしたら自分はどうしたいの?」年齢のこと一旦置いて考えれるとしたら「自分はどうしたいの?」という自由な視点で子供に質問する時のように本当の自分と対話してみてください。

焦って辞表を出す必要はありません。今は、自分自身と向き合う「静かなる準備期間」です。
この「吊るされた男」の時間を丁寧に過ごすことで、次に訪れる「地天泰」の運気が強まります。

5.【占い師笑幸からのメッセージ】優花さんの笑顔が、輝かしい第二の人生を創ります

優花さん、ここまで鑑定にお付き合いいただきましてありがとうございます。
10年という長い年月を一つの場所で走り抜けてきたあなたは、ご自身が思っている以上に、強くてしなやかで、素晴らしい魅力を持った方です。その10年は、どこへ行ってもあなたを支える揺るぎない土台となります。

占術の結果が示した「地天泰」という最高の安泰は、優花さんがこれまで誠実に徳を積んでこられたからからこそ、天が用意してくれたご褒美のようなものです。
視点を変えた瞬間に、優花さんの目の前には「恋人達(正位置)」が微笑むような、温かくて愛に満ちた世界が、ふんわりと開けてくるはずです。
優花さんのこれからの人生が、満開の笑顔に満ちたものになるよう、心から応援しております。

本日は本当にありがとうございました。

ウラナ占い師笑幸(にこ)

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