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2020年ウラナ開運特集:【開運方法・恋愛成就】瀧山 歩先生

鑑定師 メッセージ
時間外
皆様、いつもお世話になっております。鑑定師の瀧山です。

今回は2020年の【開運方法】【恋愛成就】について話をさせて頂きますが、2020年と言えば多くの方が7月24日から始まるオリンピックを楽しみにされていると思います。

これは日本人ならば皆、意識をされないはずはないですよね。

ですが、運気の流れ、運気の力にいつも心を向けている私の2020年一番の注目は、そのオリンピックの少し手前……6月21日、夏至の日に見られる「日食」が瀧山的には2020年一番の注目であり、また2020年の【開運方法】【恋愛成就】として、この「夏至の日食」の力を活かさず何を活かすとまで強く感じているものとなります。

【開運方法】【恋愛成就】には古くから“月の力”を使うものが多くありますが、私は2020年は月ではなく“夏至の日食”こそが主役と見ており、今回はそこから力を借りる方法をお伝えさせて頂きます。

と申しましても、これは決して難しいものではありませんので、皆様には気負うことなく挑戦をして頂きたいと思います。用意するものも「紙(スマートフォンくらいの大きさで十分です)」と「ペン」と「水を入れたコップ」の三つだけで大丈夫です。

ただし、作業を行って頂く間は“必ず集中して行って頂く”必要がありますので、出来る限り静かな時間帯、集中できる環境を創り、挑戦してくだされば幸いです。

また最初に理解をして頂きたいのは、夏至の日食は6月21日になりますが、その6月21日だけ頑張ればいいという訳ではなく、その日を軸に動くという事です。

これはつまり、今回は多くの方に挑戦して頂きますので、その方の運気やまた願う内容によっては6月を待たず、3月、4月に願いが叶うこともあるということ。
また逆に願い事が大きければ6月21日を過ぎることも勿論ありますが、その時も6月21日を過ぎたからダメだ……という訳ではなく、「夏至の日食」の力を正しく迎え入れることによって運気の力が高まり、そこから願いを成就させられることもあります。

そして、そのために心して頂きたいのは、この占術は出だしが肝心となりますので出来れば、私のこの文章を読んだ後、三日以内に取り掛かってください。

なぜなら占術は生き物ですし、そこには必ず“願いを叶える熱”が籠もっています。
ですので、皆様がこの占術を知ってくださった際にも、知った時が一番熱く、新鮮度が高いものとなりますので、その時に手を付ければ願いも成就しやすくなります。
そして逆にそこから月日が過ぎていけばドンドンと熱は冷めますので、願いの成就は困難となります。

「チャンスの神様に後ろ髪はない」などの言葉もありますように、6月21日がまだまだ先だと思って、ぼーっと過ごしてしまってはいけません。

それでは今から皆様の幸せを願い、【開運】【恋愛成就】の占術を伝えさせて頂きますので、
「読むだけではなく実行する」
といった心をもってここからは目を通してください。



まずは用意して頂きました紙の上部に小さな文字でいいので「光」と書き、下部に「成就主・あなたのお名前」をお書きください。
私、瀧山の場合ですと、こうした感じになります。

――――――――――――
│     光      │
│            │
│            │
│            │
│            │
│            │
│            │
│  成就主 瀧山歩   │
――――――――――――

またこの占術は必ずポイント、ポイントで“イメージを抱くこと”が大事になりますし、
“そのイメージをどれだけ鮮明に抱けるか”によって力が変わってきます。(だからこそ静かな時間帯、集中できる環境が必要なのです!)

そして先ほどの紙の上部に「光」。下部に「成就主・アナタのお名前」を書いて頂く際には、必ず「光」と書いた文字から本当に金色に輝く温かな光が下部に書いたアナタのお名前に振り注ぐことをイメージなさってください。

この光が本当に自分の名前に振り注ぐイメージが出来るまでには時間を十秒ほどかけてもいいので、指で何度か「自分の名前」を触りながら、そこに光が振り注いでくることをイメージしましょう。
(もちろん、長くやりすぎる必要はないので10秒程度で十分です!)

そして次は「光」と「あなたのお名前」の間に成就させたい願いをお書きいただきます。
これはもちろん縦書きでも横書きでも大丈夫ですが、ただ必ずその言葉を示す時には

「願いが叶った自分がどんな想い(気持ち)を抱いているか」

をお書きください。

これはつまり「好きな人と一緒になれますように」では“弱すぎる”ため、それでは願いは成就しません。
ですので、そこで占術の強度をあげるためには

「願いが叶った時、私はこうした気持ちになっている」
「好きな人と一緒になれ、安心感に包まれた心温まる日々のなかにいる」

といったように書いて頂き、そこから何度かしっくりくる言葉に書き直しても良いので、書き直しながら “自分の気持ちが本当に嬉しくなる言葉”を見つけてください。

これは誰かに腕立て伏せをしてもらっても自分の筋力がつかないように、“自分の気持ちが本当に嬉しくなる言葉”を見つけることもあなた自身にしか出来ないものとなります。

そしてその気持ちを高める言葉を見つける過程を「努力」という人もいるでしょうが、そこはそう固くは考えず「楽しんでやることが肝心」とも捉えておいてくださいね。

なぜなら好きな人と一緒にいることや、願いが叶った日々を過ごす幸せは頑張って「私は今、幸せなんだ!」と信じ込むものではなく、「あぁ、幸せだなぁ」と自然体で感じ取るものですよね。
そのため、“自分の気持ちが本当に嬉しくなる言葉”も何度か書き直していいので、自然体で感じ取っていけばいいのです。

こうした感情の活用や言葉の力を活かす方法を、今は引き寄せの法則と言われる人も多くいらっしゃいますが、私自身はこのやり方は太古から伝わる占術の一つと見ていますし、私個人の意見としては占術のほうが願いが成就しやすいのではないかと感じています。

そして願いが叶った自分がどんな想い(気持ち)かを書いてくださいましたら、その紙を二つに折って、外から文字が見えないようにしてください。
紙の折り方に細かな決まりはありませんので、文字が見えなくなるように折ってくださればそれで十分です。

またそこまでやって頂きますと、次は用意して頂きましたコップの水を一口だけお飲みください。
これは本当に気持ち分だけで大丈夫です。コップの水を飲み干す必要はありません。

そして飲んでくださいましたら、先ほどの折ってくださいました願いを書いた紙を唇で少しだけパクッとくわえてください。もちろんこれも細かな注意点はありませんので、本当に水を呑み、少し湿った唇で願いを書いた紙をくわえてくだされば、それだけ大丈夫です。

ただ、この時には10秒ほどその紙をくわえていただき、紙をくわえたまま“呼吸”を意識することで、その紙に自分の魂の力(エネルギーといってもいいでしょう)を吹き込んでいるイメージを必ずしてください。

深呼吸をするようにゆっくりと息を吸い、この吸っている時には体内が力で満たされているようにイメージをすること。
そして次に息を吐く時には、ゆっくりと吐きながら呼吸を通じて紙に力を吹き込んでいるようにイメージをしてください。

決して長くやる必要はありませんので、合計で10秒ほどこの動作をしてくだされば十分です。

そしてそこまでやって頂きましたら、後はその紙を室内の窓際でいいので光の当たる場所においてください。
これは光当たる場所と書かせて頂きましたが、その日が晴れていない雨の日でも問題ありません。太陽は(月の場合も同じですが)その姿を隠していても発する力が無力になっているわけではありませんので、窓辺においてくだれば大丈夫です。

1分間ほど(もう少し長く置ける人ですと10分ほど)窓辺などにおいてくださいましたら、後はその紙を人目につかない場所に移しましょう。
占術によってはその紙はそのまま窓辺に置きっぱなしにする事もありますが、今回は夏至の日食までお時間がありますので、そのまま置きっぱなしにするのは難しいですよね。
ですので、ここまで心を込めて占術を行って頂きましたら、その力(あなたの願い)の籠もった紙は誰の目にも触れない場所に大事に保管なさってください。

また、この後に気をつけてほしい事は
「自分が宿した願い、結ばれたいと願った想い人のことを誰には話さない」
こととなります。

なぜなら「話す」と言った言葉は、胸に溜まっていた思いを言葉にのせて解き放つや、苦しみや辛さを「離す」から来ているとも言われます。

ですので、せっかく宿らせた力(あなたの願い)を誰かに話すことによって離してしまっては元も子もありません。

例えば1回数百円のおみくじですと、自分たちが引いたおみくじの内容を話し合い、その場で楽しみ合うやり方でも良いのでしょうが、この占術は誰かに与えられた未来に目を通すものではなく、あなた自身がつくる、あなたにとっての最高の未来を手にする占術になります。

ですので、そうした力の籠もった想いはあまり人に喋るものではありませんよね。

そしてここまで行って頂きましたら、後は時間の流れに身を任せるものとなります。
それはつまり最初にも書かせて頂きました通り、今回の占術は多数の方に伝えること、行っていただくことを前提としています。

そのためここまでやって頂きました後は、皆様それぞれによってライフスタイルは違ってくると思います。
そのライフスタイルの中で、お時間に余裕がある方ですと、出来れば週に1回は今回、お創りくださった紙を取り出し、

「光」と書いた文字から「成就主」と書いたあなたの名前に、金色の光が振り注ぐところやまた先ほどお書きくださいました“自分の気持ちが本当に嬉しくなる言葉”を声に出して読んだり、心の中でイメージをしてみたりして自分の感情の高まりを味わってください。

ここについては感情の味わいを深く、強く、感じとれればとれる分、良いのですが、だからといって何分間も行う必要はありません。10秒ほどでもいいですし、長くても1分ほどで十です。
大切なのは1回で長い時間を行うことではなく、

「短くても良いので、月日の流れの中で何度も行い“運命に力を染みこませていく”こと」

となります。
(通常の鑑定師ならば「運命に力を宿らせる」と言われる鑑定師が圧倒的に多いのですが、私はこの占術の場合は「運命に力を染みこませる」と言った方がしっくりくるので、こう表現させてもらいます。特に大差はありませんので「宿らせる」と「染みこませる」の違いは気にしないでくださいね)

そして夏至の日食までに習慣的にこの占術(運命に力を染みこませる行い)を行って頂き、その都度、少しだけでいいので紙を太陽の光に当てるようになさってください。(当てる時間も短くて大丈夫です。これも長さよりも“習慣”が大事になります)

その後、ご自身の努力や運気の力によって、宿した願いが成就した方は夏至の日食(6月21日)が来ていなくても力を込めた紙は役目を果たしてくださいましたので、その時は感謝の気持ちを持って手元から放して(破棄して)もらって結構です。ただ、この時には必ず感謝の気持ちを持って(「ありがとう」と心の中で唱えて)から破棄してください。

また、夏至の日食までに願いが成就していない場合は6月21日当日に、その願いを宿した紙を出来る限り長く窓辺に置いておくようになさってください。

この場合も外が晴れていなかったり、太陽の光が出ていなければ、太陽の光が見えないことで不安に感じるかもしれませんが、先ほども書かせて頂きましたように、太陽の光が見えなくても力が無力化されている訳ではありませんので窓辺においてくだされば大丈夫です。(室内で置きっぱなしにする方法もあるのですが、それだと皆様、お忙しい日常の中ではつい夏至の日食を忘れてしまったり、また「願いを叶えるんだ!」といった思いが弱くなることも考えられます。ですので、出来る限り当日は窓辺に移してください)

そしてここが大切な点となりますが、その太陽の力をふんだんに宿した紙はその日の夜、あなたが眠りにつく時に、あなたの「枕の下」に敷いて寝るようになさってください。
枕の下が難しければパジャマのポケットなどでも大丈夫です。

大切なことは紙に宿った太陽の力をあなた自身に取り入れることとなります。
ですので、ともかく眠りにつく時には、あなた自身の傍にその力の籠もった紙を置いておく必要があります。

そうしてくだされば、その日の夜を持って約半年かけて紙に宿した力はあなた自身により深くしみこみますので、紙は次の日、またはお時間がある時に感謝の気持ちを持って破棄してくださって結構です。

そして翌日からは「願いが叶わなかったらどうしよう……」などのネガティブな事は考えず、

「やることはやった!」
「後は運命の力が微笑んでくれる!」

といった前向きな思いを持って日々を過ごし、願いを成就させていきましょう。

以上が私、瀧山が伝えられる2020年の【開運】【恋愛成就】の占術となります。
この占術を通して、あなたが幸せを掴む手助けを出来れば、それは私にとっても大きな喜びです。

それでは長文となりましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様の幸せを祈っております。

瀧山歩