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2018年ウラナ開運特集:MAI先生

鑑定師 メッセージ
2018年は、二面性、思考、選択、決断などのワードが出ております。
いろいろな事から考えさせられることが出てくるのだと思いますが、選択と決断をすることで未来が広がっていくスタートの年になることだと思います。
そんな2018年をもっと素晴らしい年にするために開運についてこれは、出来そう!など思っていただけて実践していただけると幸いです。

私の占術は、霊視・霊感タロットですが昔から開運について研究したことについて書かせていただきたいと思います。

開運の中でも皆さんに共通で関心の持てる金運に特化してお話させていただきたいと思います。

金運を上げるのにまずはじめに大切なのがお財布です。
春財布(はる財布)といい年明けにお財布を買い替えるのも昔から縁起が良いとされています。
よく黄色のお財布が良いと言われていますが黄色のお財布もとても良いですね。
中国の五行(風水や中国の占いの考え方)で森羅万象の象徴である木・火・土・金・水からなるのですが、この世界はこの五つの要素から全てが成り立っているという思想ですね。

五行には相生(そうしょう)と相剋(そうこく)という関係があります。
生み出す関係と、滅ぼす関係の事です。
順番に相手を生み出す関係を、相生と言います。
木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、水は木を生じると考えられます。というように循環することによって全てが成り立っていると考えられます。
その逆に、相剋という考え方があります。これは生じるのとは逆で滅ぼすという意味があります。

五行を踏まえてお財布の色を考えます。

良くない色からお伝えしますと、青、緑、ピンクなどの色は使わない方が良いとされています。
何故なら五行から考えて、金を生み出したり、金を集めたりする色ではないから金運には良くないということになります。
では、何色が良いかというと土、金、水を象徴する色はとても重要です。
土を表す茶色、黄色と言った色はやはりとても良いですね。
土は土生金(土→金)となり、土の中から金が生まれてくるという 意味があります。例えば不動産関係、資産家の方、これから自分で何かの基盤を築いていきたい方などにも良い色だと思います。
次に金を表す金色、白はとても良いです。金を象徴する西の色は白です。
また、水を表す黒も良く黒は金の流れを表す水の色なのです。
水は、金生水となり(金→水)という感じでお金を集めてくれます。
例えば水商売の方、金融関係の方など流れに関係するお仕事の方々などに適していると考えられます。
土を重んじるか、金を重んじるか、水を重んじるかもし迷ったときには自分に縁の深いと思われるものを選ばれると良いと思います。

財布の種類や素材について

長財布、二つ折り、三つ折りや 小銭入れなどありますが二つ折りなどお金が窮屈であまりよくないとされることが多いようですが、お金に居心地よくしてもらう環境をつくることが一番大切なので二つ折りなどでもお金に居心地よい環境を作ることが出来れば問題ないと思います。
財布の素材に関しては、オーストリッチ、クロコダイル、蛇、トカゲ、水牛などがよいとされています。
オーストリッチは鳥なので金の方位酉。
クロコダイル、蛇、トカゲ、水牛は全て水に縁があるので金運が豊かです。

それからお財布の購入方法について

まず自分で買いに行く、人に買ってもらうの2種類の方法がありますがどちらでも構いません。
最高の入手方法は、金運の良いお友達やお金持ちの友人にプレゼントしてもらうという方法です。
お金を渡して代わりに買ってきてもらうでも良いと思います。
これは、金運の良い人にあやかる意味やその人の金運をいただく意味があります。
その人の持つ同じレベルの波動の金運が入ってくると考えられるからです。
それから、お財布の値段は関係がなくてブランド物かなども関係ないようですね。
その人の運気がそのままにやってくるというのが大きなポイントです。
しかし、自分で品定めしたい人やもともと金運が良いと思う方は自分で買いに行かれると良いと思います。

購入する方角や日について

気学などの占術で出たその年の大吉方位に行って買う方が良いですし、直感でこの日と思った日が良いと思います。
または、自分の信じている占いとか暦などで最高とされる自分が確信できる日が良いですね。
さらに言えば、暦などで大きな変わり目がたまにあります。
そういったときには、大きな変わり目となることを行うとよいのです。節分立春、冬至等です。
自分の財布ですから、自分の感覚を信じることが大切です。

財布は、最初が肝心

財布は最初に入れた金額を記憶するという機能がついていると考えています。
最初に入れた金額が10万円だとするとその金額を財布自信が自分に入っている金額は10万円なのだと認識するという考え方です。
たとえば 10万円のうちの2万円を使ってしまったとするとのこり8万円になり財布が2万円を呼び寄せて自分の中に10万円をキープしようとするのです。
私もこの話を聞いた時には嘘だろうと信じられなかったのですが、臨時収入などが入ったり自分でも中身をキープしようと意識が働いて浪費を抑えられたりして試した結果本当だと思ったので書いてみました。
半信半疑でも良かったら試して頂けるとなるほどとなられる方も少なくないと思います。
そして、最初のお金を入れたら寝かせてお財布に記憶させる時間が必要です。
この期間を21日間に設定しています。
なぜ、21日間かというと「21」というのは魔法の数字だからです。
21という数字は、レイキというヒーリングで浄化期間というものがありそれも21日間です。その間に今までの身体や心にためた余計なものが出てゆく時間だとされています。
実際にレイキなどでその21日間の間に人生がガラリと変わる様な心境の変化や出来事などを経験している方も多い様です。
私自身も大きな変化を経験しました。
21日間の間、何か決め事をしてそれを実行すると叶いやすいとも言われていてお勧めの日数です。
水垢離(みずごり)でも神社に参るでもよいのですが21日間続けることはとても強力なことだと思います。

財布の寿命

財布の寿命は3年であると言われています。

約1000日3年よりも短いですが、10 00日という期間にも意味があって何かを成し遂げるのに重要な数字だとされています。
なにか一つの事を千回(または千日)やり遂げると人はバージョンアップします。
一説には、その道の仙人(千人)になると言われているそうです。満願成就ですね。
財布は、千日以内にまたは3年以内に新しい財布に変えると良いと思います。

財布の処分

新しい財布がやってきたら前の財布をどうしたらいいか?ということになりますよね。
例えば風水では水辺の近くで処分するということになりますが「水」の近くで処分することで、循環により「金」の気が増えて金運が上がるからです。
じゃあ海の近くが良いかというとそうであり ません。海は「火」の気が逆に強いので財布を捨てるには適さないようです。
もし自分の家で捨てるときには、雨の日とごみの日が重なった日に捨てるのが良いのです。
水に関係のある場所、または関係のある日を選ぶことです。
全ては循環しているので、出したらまた入ってきます。それは、自然の流れだと思います。
自然の方向に従って全てを行っていくことを財布の処分は教えてくれている気がします。これを逆の方向に進めると金運が削られてしまう恐れがあるので注意されてくださいね。
自分で燃やして処分するのは良くありません。金運が下がると思います。
今まで支えてくれた大切な存在の財布ですから処分する場所や方法は選びたいものですね。今までの感謝を込めて処分すると財布も喜んでくれると思います。

財布の環境を整える

銀行のカードやクレジットカードについて
お金が居心地のいい財布を目指すことが何より大切です。
クレジットカードや銀行のカード、ポイントカードなどいろいろとカードが最近財布の中に増えていますがそれらのカードの違いを検証すると2種類のカードに分かれます。
貯まるカードと使うカードです。
例えば、銀行というのはお金を貯める場所なので銀行のカードは貯まるカードになります。反対にクレジットカードはお金を使う専用カードです。
それが分かったうえで金運が上がるために秘策として陰陽道の霊符の 手法が金運の手法になったものです。
まずは、財布の上下をみます。
難しくありません。普通に上だと思う方向お金の入り口になっている方向が上です。
ひっくり返してお金が落ちる方向は、天地が逆転している時なのでこれで判断いただけると思います。
そうしたら、貯まるカード(銀行のカード)は普通に上向きに、使うカード(クレジットカード)は下向きに上下さかさまにして入れてください。
エネルギーは天から地へ、上から下へと流れる法則性があります。
なので使うカード(クレジットカード)などは下向きに入れてください。
借金が下向きになる様にしてください。
ポイントカードについてですが、ポイントを貯めるので上向きにいれてください。しかしポイントを貯めるためにものを買ってお金を使う訳ですから使うカードの考え方も出来ますね。
これは、どちらでも自由に向きを考えられて良いと思います。

領収書などは赤いファイルへ
次に、領収書などがたくさん貯まってくることがありますが、財布の中にそう言ったレシートや領収書などの紙類はこまめに出しておくことがとても大切です。
金運アップのためには、財布の中をすっきりとさせておくことがものすごく重要です。
領収書などは、赤いファイルに入れておくといいそうです。

お札に喜んでもらう

最後は、お札を喜ばせることについてお話いたします。
金運がアップする というのは、お札が自分のもとへたくさんやってくる状態です。
そこで、お札を喜ばせることを考えると金運がアップできる近道だと思います。
先ずは、お札は頭を上にして財布から出すときには顔が正面に向いているように入れます。
頭を上にするのは、お札に描かれた人が苦しくない様にするためです。
お札は向きを揃えて、きれいにいれておくのが良いですね。
お札は、全部きっちりと向きがそろっていると気持ちも良いです。
端がめくれていたり折れていたら小まめに直しておくと良いですね。
それから、栄えているお店はお札の端が曲がっていることもないしお札をきっちりと並べて渡してくれます。
余裕を感じますし渡された方も気持ちが 良いですよね。
栄えていないお店は、お札を適当に扱っていることが多いですし、向きもバラバラです。
栄えているものを真似するとまた同じように栄えてくると思いますし、金運も上がると考えています。
栄えている人、モノ。店を見て真似をして自分のものにされることを意識されると良いと思います。
きっとあなたが栄える大事な鍵につながると思います。

両面金色の一万円の大きさの紙を用意する

一万円を喜ばせる方法として、最高の方法があります。
それは、財布の中に一万円と同じ大きさの金色の紙を入れておくことです。
両面金色の紙など売っていないのでご自身で作ってしまうのが早いですね。
文房 具店で金色の紙を買い一万円の大きさピッタリに切って両面金色になる様に張り合わせて作られてください。
両面金色の紙を用意できたら財布の札入れの一番後ろへ入れてください。
財布の中が金色の光で満ちます。
財布の中のお札がもっとも喜ぶ方法です。簡単なのですぐに実践していただけると幸いです。
財布の中身が金色のものなどもお札が喜ぶと思います。

お金にかける言葉

お金にかけてあげるといい言葉があります。
自分のところへやってきたお金たちに対しては、「私のところへきてくださりありがとうございます。ゆっくり寛いでくださいね」
一万円を使う前には、両手で合掌するようにして挟んで、「 またお友達をたくさん連れてきてくださいね。ありがとうございます。」と口に出して言います。
ちょっと恥ずかしいですけれど小さな声で良いのでお会計の前にこっそりと言っています。
やはり、告白も自分の意思も言葉にしなければ伝わらないのは、人もお金も一緒だと思います。優しい気持ちでいっぱいになりながら言うようにしています。
結構恥ずかしいのですが、やってみると本当に気持ちが良いものです。
最初は恥ずかしいと思いますが、良かったら実践されてみられてください。


大切にすると大切にされる

例えば、人を大切にすると人に大切にされます。
金運を上げたいと思って財布を大切 にしたら財布に大切にされます。
これが法則だと思います。
プロ野球選手でも芸術家でも自分の商売道具をピカピカにしている人ほど一流になっていくそうです。
自分の世話になっている道具を大切にしている人ほど良い道が開かれていくようです。
愛のある言葉と愛のある態度は、人にも財布にもお金にも自然と伝わるのではないでしょうか。

財布やお札に関するお話は、これで終わりです。いかがだったでしょうか?
もっとも身近な金運を上げる方法から取り上げてみました。
たくさんありますが、ひとつひとつは簡単なことではなかったでしょうか?