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2020年ウラナ開運特集:【原石の色彩霊視】ささいひろみ先生

鑑定師 メッセージ
時間外
令和2年の開運について。
新しい年を迎えて、皆様に心機一転、もう一度人生を見直し、有意義な年にしていただく為の参考になれば嬉しいです。
個々幸せの受け取り方は違いますが、自分自身の望む幸せを得るにはどうしたらよいのでしょうか?
私は、人間には個々生まれてきたときに、秘と思われる色彩をもって生れ出てくると考えています。でもその色は、絵の具のように様々な異なった色の絵具と混ぜ合わせて別の新しい色を作っていくようなものではなく、宝石の原石のように、まだ磨かれていない光も形も整っていない原石の色なのです。その固い原石を研磨して磨き、その原石の形、色を輝かせて価値ある宝石に作成していくのがその人の環境であり、自身の思い、考え、心がまえ、生き方になります。
あらゆるものすべてに色彩があり、その波動の色光によって物事が進んで行きます。
色には、有彩色と無彩色があり、有彩色は色味、彩度、明度があり、無彩色には彩度がありません。この色味、明度、彩度の違いにより、様々な色彩を私たちは自分の生活に取り入れているのですが、人間の持つ個々のエネルギー・オーラー・波動の色彩を、私は原石の色として観ていきます。



同じ青でも、淡い水色から濃いダークブルーまで、また緑みがかった青から、紫みかかった青があり、微妙に色彩は違い、この個々の色彩の違いがその人それぞれの個性であり特質なのです。
その色が、ある時には澄み切った透明になりキラキラと輝いている。またある時は何かよどんだようなくすみが出てしまう。それが、その人の色彩となって様々な状態を表してくるのです。
その人の原石の色はそれぞれに異なった環境に研磨され影響を受けて、例えば同じ赤だとしても、紅花から作られる紅色、オレンジかかった朱赤。紫がかった赤・ローズ色など様々な赤系統となって光り輝いていくのです。
自分の運を強く幸せに暮らしたい!の思いはみな同じですが、その方法が解からねば何度も同じ失敗の繰り返しになってしまいます。
開運するには、まず自分の原石の色を見つめなおすところから出発すべきでしょう。
自分自身の良さを見つめ、マイナスの部分を修正していくことが、原石の研磨となります。
自分自身に温かい優しい愛情を持てる人は、他人に対しても温かい優しい愛情を持つことができます。それが元となって良好な対人関係が進み、それが元となってよりよい物事が起きてきます。
対人関係で相手の原石の色を認める。許すことが開運の道標になることも事実です。
人の行動には、その人の原石の色が反映されやすいので、自分自身の原石の色を綺麗にしていくと道はおのずから開けてくるのです。
これが人生のブーメラン現象です。ものごとを良いほうに考え、自分の原石の色を気長に磨き続けると、そのきれいな色彩がブーメランとなって相手に光を与え、その光の色が今度は自分に戻ってくるのです。
運を強く開運するのは自分自身であり、自分でできるものであり、自分しかできないものなのです。他に依存してできるものではありません。
自分自身の心が、思いが、強い力となって、それに天が味方し、力添えが起きてくるのです。
そして何事も、良い方向に進んで行きます。
その逆が、自分の原石の色も解からずに謙虚さを忘れ、マイナスの思いで、他に求め依存していくことが多くなると、やはりブーメラン現象がおきて当然なにごとも、うまく進まなくなるのです。このことが解からずにどうしてだろう?と、どんどん不安になっていくと、そのマイナスの思いと同じことが増えていきます。
何事も原因があって結果がある。このことを忘れず、反省し、思い、考えを良い方に持っていく癖をつけることが、自分の原石の色を綺麗な光り輝かせる一番大切な要因です。
そしてそれが開運に繋がっていきます。
あらゆるものに色彩があります。でもそれは同じ色味ではありません。同系色でも物質によって色の感じは微妙に違っていきます。食物でも、そのものが発する色はすべて栄養や、成分を表現しているし、私たちの感情も様々な色彩に影響を受けています。これらの影響を受けながら、人間も個々の色彩が発するその人のエネルギーやオーラー、波動を調整・整えていくことが必要になるのです。
その人の思いは波動となって様々な色彩として表れてきます。微妙な色彩の違いがその人の感情・思いとなって表現されていくのです。
では、もっと具体的にお話ししたいと思います。



まず、私は、個々の原点となる中心の原石を、生年月日・血液型で大きく18種類の原石の色に分類していきます。これは、生まれたときに持っている中心となる元の色となるものです。この原石は大きく分けた色彩の色味なのですが、それが個々の環境・先祖・親の影響によって細かく色彩が微妙に分かれて108色の色相環となっていきます。
そしてその人の固有の色彩となって、様々な動きと光となって表現されていくのです。
どんな高価な宝石でも研磨されなくては原石のままで光り輝くことはありません。
研磨することによって様々な装飾品となって、人々の目を楽しませることができるのです。人間の原石も同じですどんなに才能があっても、魅力をもっていても、それを磨かない限り伸びることはなく綺麗に輝くことはできないのです。
運を強く幸せを引き寄せるのも、その個々の原石が光り輝き綺麗な色の光を放ってこそ引き寄せられてくるのです。
それでは、原石を磨き研磨していくためにはどういったことが必要なのでしょうか?
まず、自分の原石の色を知り、その特色を伸ばす努力をすること。それが自分の自信となり
目標となり、前向きに進んで行く準備ができてきます。
次に、周りにいる人々も、全て固有の原石の色を持っているのだとその違いを認めることです。このことを理解できれば、物事に柔軟性をもって受け入れることができるようになります。それが、自分自身を認め、相手を認めることになっていきます。
こういった気持ちを保つことができた時は、色彩の波長がきめ細かく、だんだん透き通ってくるのがわかります。
でも長い人生、落ち込むことや苦しむこと、悲しむことが起きて当然で、綺麗な色の波長を保つことができない状態が何度も起こってきます。その時、それは、何かを学ぶ時期になっているのです。その人の色彩が澱み、光がなくなっていく状態ですが、この時はさらに一歩前進するための勉強の期間だと考えることが大切です。
そしてそのために、場の空気を変える。場を整え綺麗にする。色彩の空気間を変える必要があります。それに加えて我慢と継続を忘れないことです。
夜が来れば必ず夜明けが来ます。冬が来れば必ず春が来るのです。
このことが自分の望む幸せにつながっていくことを忘れないようにしていただきたいと思います。
人生において物事には必ず原因があり結果があります。偶然と思えるようなことでもよく考えると、何かしらの元があり、それが巡り巡って結果となって現れてきます。
まず、自分自身の色をよく見つめ、相手を許すことから開運の道は開かれていきます。
そして、人には、待つ時期、行動を起こすチャンスの時期があり、このことを間違ってしまうと開運には程遠い人生になってしまいます。
運を強くするために、お祈りや、パワースポット巡り、開運グッズ等々、身につけることもむろん大切で良いことですが、その以前にまず自分の原石の色を輝かす努力が必要です。
根源に、自分自身の努力・感謝の心があってこそ、これらの援助が与えられるのです。
自分自身の原石が綺麗な色彩の光を放てば放つほど強い運が引き寄せられてきます。
綺麗な光を放つために、何事も良いように考える。諦めない。
これも原石を光り輝かせる研磨剤の一つです。
自分の原石の色が濁ったままで、マイナスの思いを持ち続けていたら、自分自身の色彩の光を放つことができないので、良い運を引き寄せることはできないのです。
例えば紫色の原石でも、品質によって、素材によって色に変化が出ます。同じ紫色はありません。その人その人の、気質、才能によって、濃淡の紫のバリエーションがあり、淡い藤色の中にも色の違いがあり、濃い紫の中に白味や赤味、が混ざっているものもあります。
その原石の紫色が、その人の気持ちや生活の状態で、柔らかい光となったり、濃いくすんだ光となって感じることができるのです。
人の縁も色彩によって感じることができます。同じ思い同じような波動の人同士が引き寄せられ、親しみを持つのは当然で、自分の発する色彩が濁色になっていく人に引き寄せられることはありません。自分自身の原石の色を綺麗に保つ心構えがあれば、同じ心を持った人が引き寄せられ、それが良い縁となっていくのです。
同じ色の波長だと思っていたのにだんだん付き合っているうちに違う感覚を感じ始めたら、二人の間はギクシャクしていきます。
でもそれは、自然の現象で原石のもつ色彩は、その人の、考え方、思いが強く反映していくので、気が付かないうちに二人の色彩がずれていって違う色が混ざってしまったということなのです。個々の色彩は様々な思い、考えを言葉と同じように伝えてきます。
とても感覚的なものですが、それが色の波動となって伝わってくるのです。
人にはそれぞれの生活の仕方があります。どれが良い悪いと決められるものではありません。個々自分の求めるものはみんな違って当然で、人生の目標も同じものではありません。
その中で、だれもが忘れてはならないことは、どんな状況においても感謝の気持ちを持つことです。
何事においても、感謝する。謙虚さを忘れない。この2つを持ち続けていれば、その思いが自然と原石の色を輝かせ、その色彩の光がブーメランとなって幸せを運んでくるのです。
その人自身の原石を磨き、光り輝かせる研磨剤の中心は、感謝と謙虚な心構えですが、他の研磨剤としては、環境を整えることです。仕事、対人関係、日常生活で嫌なこと、困ったこと、苦しいことがあった時は、そのことにとらわれないように場を変える。つまり気分転換にその場の環境を変えてみることです。じっとしてそのことばかり考えてしまうのは、自分の原石の色をどんどん汚くして濁った色を作ってしまいます。汚れた衣類を洗濯して綺麗にするのと同じで、洗い流せばまた気分よく身に着けることができるのです。
嫌な辛い思いにとらわれない。これはなかなか難しいことですが、場を変える、場を整える努力をすれば、自然に身についていきます。不思議なもので原石の元の色が、様々な思いや環境によってどんどん変化していきます。自分自身の綺麗な色をさらに磨いていくことはとても楽しいことです。
磨けば磨くほど綺麗な色彩が自分自身を守って、自身の能力を伸ばしてくれるのです。
自分自身の磨き方がわかれば、今度は相手の原石の磨き方もおのずから分かってきます。
そうなると、心に余裕が生まれてきます。小さなことにとらわれない、優しい思いがまたブーメランとなって自分に温かい光として舞い戻ってきます。元の原石の色が磨かれ綺麗な色彩のグラデーションとなって、どんどん波動が柔らかく、その人の持つエネルギーが高くなって物事が進んで行くことになります。
自分自身の原石を、怒り、嫉妬、傲慢、強欲で濁らさないように、いつもありがとう!感謝します。の気持ちで、謙虚に我慢強く、自分自身の持っている色を綺麗に保つよう努力することが、幸せになる、運を強くする一番の近道なのです。
自分の原石の色を柔らかい優しい光を発するように、できる!できない!ではなく、日々
努力することが大切なのではないでしょうか。
皆様に幸せが訪れるように願っています。
ささいひろみ