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2017年七夕コラム:MAI先生

鑑定師 メッセージ

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こんにちは鑑定師のMAIと申します。

七夕は一年に一度、愛し合う織姫と彦星が唯一会うことのできる大切な日。
遠距離恋愛をされている方にとっては他人ごとと思えない男女のものがたりですね。
まずは七夕についてのお話をご紹介したいと思います。

夜空にきらめく天の川。
その川のほとりで天の神様の娘「織姫」が、空の神様たちのために美しいはたを織っていました。天の神様はそんな娘を自慢に思い、年頃になった織姫に見合う婿を探すことにしました。

天の神様が天の川の岸辺を歩いていると、そこで牛飼いの若者「彦星」と出会いました。働き者の彦星を見て神様は、「この真面目な若者ならばきっと織姫を幸せにしてくれるだろう」と、織姫の結婚相手に彦星を選びました。

織姫と彦星は互いに一目見ただけで好きになり、すぐに仲の良い夫婦となりました。しかし、仲の良すぎる二人は仕事もせずに遊んでばかりいたため、神様たちの服は不足し、牛たちは痩せ細っていきました。

怒った天の神様は二人を天の川で隔てて無理やりに引き離しました。それからというもの、織姫は毎日泣き続け、彦星は家に閉じこもってしまいました。神様たちの服はますますボロボロに、牛たちは病気になりました。

すっかり困った天の神様は、「お前たちが真面目に働くのなら、7月7日だけは会わせてやろう」と二人に約束をしました。

それから織姫と彦星は以前のように真面目に働くようになり、7月7日の夜になると、一年に一度のデートを楽しむようになったのです。雨が降り川の水が溢れたときには、どこからかカササギがやってきて二人を会わせてくれるのでした。

愛する人との時間をいかに大切に充実したものにするかを考えさせられるお話ですね。限られた時間のなかで、愛を確かめ合う織姫と彦星が見に浮かぶようです。七夕のものがたりを思い描きながら、ぜひ夏の夜空を見上げてみてください。

こと座の「ベガ」が織女の織姫、わし座の「アルタイル」が牽牛の彦星、はくちょう座の「デネブ」がカササギと言われています。

はるか昔から七夕のお話が語り継がれてきたように、宇宙には神秘的な力があります。きっと織姫と彦星があなたの恋を応援してくれますよ。

とはいえ、会えない日が続くと不安になってしまうのが乙女心というものですよね。
そんなときに役立つ遠距離恋愛を上手く乗り切る為のおまじないをご紹介致しますね。

ジプシーの秘法なのですが、リング型のイヤリングまたはピアスを1組用意してそれを丁度半月になった夜に(つまり新月から8日目の晩に)外へ出て両手の平に乗せ月光にさらします。
雨が降っていても大丈夫です。
イヤリングまたはピアスが月のパワーを吸い込むのを感じたら、次の文句を唱えましょう。
「夜空におはしますめぐみの月よ、どうか私と◯◯とを御身の御手にて、今よりいっそう強く愛で結びつけたまえ」
唱えた後にこのイヤリングまたはピアスをいつも身につけて御守りにします。

もう一つ これは、割とすぐに私も効果が出た事があるおまじないで愛しい人が帰ってくる、花柳界に伝わるおまじないです。
自分から彼に会いにいくことが出来ない人は、彼から自分のところへ連絡または来てくれるおまじないです。
芸者さんたちの間で伝わるおまじないで、折り紙でカエルを折り、その背中に好きな人の名前を書いて針で刺して壁やコルクボードに刺しておきます。
カエルと帰るを引っ掛けたもので、針で刺すことでよそへ行かない様に止めておくというわけです。
駄洒落みたいだと思いながら半信半疑でやってみたら意外にすぐに効果がありました。

もし良かったら試されてみてください。

私の鑑定は、霊視とタロットカードでおまじないは全く関係無いのですが幼い頃からいろいろ試しておりご紹介してみました。
鑑定も是非お待ち致しております。