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占い師 煌れいら(コウレイラ) プロフィール

本日の鑑定スケジュール

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04月04日(金)
待機予定 予約可 予約済
250
pt/分
3000
pt/通
3
pt/文字
時間外
満杯
時間外
占い歴 5年以上
占術 四柱推命 姓名判断 九星気学
得意相談 不倫 縁結び 対人関係 縁切り 結婚 離婚 家庭問題 転職 就職 仕事 子育て 開運方法 金運 運勢

占い師のつぶやき

煌れいら先生のつぶやきをもっと見る

ライトアップされた夜桜は単に美しいだけでなく妖艶ですね。花としての命は短くても一生懸命に咲く桜に乾杯です!本日も皆様とのご縁をお待ちしております。

煌れいら先生からのメッセージ

はじめまして。煌(こう)れいらと申します。
大きいお悩みから小さいお悩みまで、性別や年齢を問わずどなた様からもお話をお伺い致します。

上手く話さなければいけない、何から話して良いかわからない、そんな時もご心配なさらず今思っていらっしゃることをそのままにお話くださってかまいません。

接客業に約20年従事して参りました中では失敗して泣いて落ち込んだことは数知れず…。
その間に家族の問題も起こり誰に相談して良いのかわからず一人で孤独に陥っていた時期がありました。
そこで四柱推命や易、その他の占いに出会い、学んでいく間に救われました。
なぜこの問題が私に起こったのか、なぜその時期に起こったのかが見事にクリアになっていき未来に希望を持てるようになったのです。
どなた様にも解決の糸口があります!必ずあります!ウラナにいらっしゃったご相談者様にはお一人でも多くの方に悩みを吹っ切り、ご自分がご自分らしく気持ちよくお過ごしいただけるよう全身全霊でご相談にのらせていただきます。

電話占いウラナからのメッセージ

煌(こう)れいら先生の鑑定は相談内容の解決の糸口の他に、接客業の実体験から得た具体的なアドバイスが追加でお伝えすることができます。
例えば「お上手ですね」と言うよりも一段も二段も深く相手の心にぐっとくる誉め言葉や、相手に負担にならない効果的なプレゼントやその渡し方などを具体的に伝授していただけます。
また断捨離に一番適した時期も年単位や月単位で知ることも可能だそうです。
さらに仕事やお商売についてもどの分野がご相談者に適切なのかも鑑定可能になりますので、恋愛から仕事どの分野も得意とされておりますのでぜひ先生へお悩みを離されてください。何かヒントなどを得るかもしれません。

鑑定スタイル

四柱推命・易・九星気学・数理・姓名判断これら全てを用いて総合的に判断して参ります。
生年月日がわからなくともご相談者様やお相手様の今この瞬間のお気持ちを占い、実行可能な解決策をお伝え致します。
もし三か月以上先のこと、これからの一生における変化の時期などをお知りになりたい場合は生年月日をお伺い致します。
もしお生まれの時刻が頂けましたらより詳しい占い結果を出すことが可能です。

お客さまからの声(口コミ)

  • 2025/04/03 (木)

    満足度: 5点

    スピリチュアル度: 5点

    癒され度: 5点

    れいら先生
    いつもありがとうございます。
    彼の普段の様子が見事に鑑定に出ていて、本当に頼りになります。
    私の先生の星というのが、私の世話好きなところかなと思います(笑)
  • 2025/04/01 (火)

    満足度: 5点

    スピリチュアル度: 5点

    癒され度: 5点

    久しぶりに色々とみていただき、ありがとうございました。
    話しやすい先生なので、ついつい色々と話しては占っていただいています。
    今後の彼からのサインを見逃さないようにします!

    口コミをみる

占い師 煌れいら スケジュール

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4月4日(金)
4月5日(土) 待機中 待機中 待機中 待機中
4月6日(日) 待機中 待機中 待機中 待機中
4月7日(月)
4月8日(火) 待機中 待機中 待機中 待機中
4月9日(水) 待機中 待機中 待機中 待機中
4月10日(木)
4月11日(金)
4月12日(土)
4月13日(日)
待機予定 予約可 予約済

占い師 煌れいら 活動実績

令和7(2025)年・二黒土星(じこくどせい)の年・九星気学による年間運勢

●陰と陽の間●
*今回2025年開運コラムを担当させて頂くことになりました煌れいらと申します。
 このコラムが一人でも多くの方の御心に響きお役に立てましたら幸いでございます。
*2025年は人生で遭遇する二つの相反する事柄の差が益々広がるでしょう。
 ですから常に両極端の間に立たされ右往左往し、どっちなの?と問うことになります。
 海外なのか日本なのか?辞めるのか続けるのか?付き合うのか別れるのか?
 AさんなのかBさんなのか?連絡するのかしないのか?どれが正解なのか迷うのですが、
 残念ながら答えは直ぐに出ず、今までの体験も当てにならないと気づくでしょう。

*今回担当させて頂く占術は九星気学ですので命術(めいじゅつ)と呼ばれ生まれた年に
 よって決まり一生変わる事はありません(詳細鑑定の場合は生年月日時刻で決まる)。
 このように巡る運勢が決まっているということは予め予測が付きますので準備可能です。
 これを元に、自分の身の周りに起こる現実を擦り合わせ、その時々の自分の感情も
 素直に受け入れ見つめ直し、また次の行動と感じ方へと微調整していくのが理想です。
*どうぞ臆せず大いにチャレンジなさってくださいませ!

【注意点】

*この運勢は2025年2月3日23時10分~2026年2月4日05時02分の期間に適用されます。
*まずはご自分の「本命星(ほんめいせい)」を下記の表のご自分の生まれた年によりご確認ください。

*「1月1日」から「2月2日~5日」にお生まれの方は1つ前の年の九星が本命星となります。
*2月2日~5日の間は節分を挟んで本命星が変わる境目となり、その境目は年ごとに日時が変わります。
*上記の境目期間にお生まれで、ご自分がどちらの年の本命星になるのか正しく確認をご希望の方は、
 大変お手数でございますが10分無料鑑定期間にて直接お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
*吉方位へ旅行(移動)し宿泊して良いエネルギーを得る事を「祐氣(ゆうき)取り」といいます。
*範囲内の境界線付近よりも中心部へ行く方が良いとされ、最低でも100~200キロは自宅から離れ、
 また最低でも1泊するのが良いとされています。
*今年度は一年に2回、2月と11月に、年と月の方位が重なります(一部細かい点は重ならない)。
*年・月・日・時刻まで全て吉方位を選んでお出かけの場合は最初の夜は11時までに就寝してください。
*なるべく地元産の食材を現地で食べるようにしてください。
*究極の祐氣取りは「引っ越し」となりますが、もしも状況が許すのであればなさってください。
*通勤・通学に支障がない範囲の引っ越しですと100キロ未満となることが多くなりますが、
 住む場所が引っ越し先に固定されますので、心配無用です。
*物足りなく感じる場合は、旅行という形で長距離のお出かけをなさってください。

一白水星(いっぱくすいせい)

■1年の総運
*今年度は東南に本命星が「整う」という象意がある箇所へ入ります。
*今まで積み上げてきた事柄に見通しが立ち「整う」という良い運勢が巡ります。
*信頼も得て運気は上昇しますので、好機を逃さぬよう運の流れを注視してください。
*風のように心がフワフワして気の迷いが出た時は、良き時期に吉き方位に旅行に出かけ
 気分をリフレッシュさせましょう。

■恋愛運
*交流や交際が活発になりますので、独身者には新しい出逢い・恋愛・結婚の好機が
 訪れます。良いご縁を求めて自ら出向いても好いですし、他の方からの紹介でも
 かまいません。特に遠方の方とのご縁が普段よりも増しそうです。
*唯一の注意点は、相手が優柔不断な人と判断するならば関係は切って良しです。
財運・仕事運 "*「整う」というキーワードから発生する財運・仕事運は総じて吉となります。
*後に自分に利益をもたらすと判断したならば財は気持ち良く出費して良し、
 また仕事でも惜しみなく労力を提供して良く、後に全て自分に返ってきます。
*学び目的の自己投資・新規企業・開業・ローンチにも向いている運勢となります。

■健康運
*腸の疾患、特に小腸の疾患に注意が必要です。消化された食べ物をさらに分解し、
 栄養素を吸収する働きを良くするためには発酵食品を取り入れるのがお奨めです。
*喉の調子が優れない時は大根を1cm角に小さく切り、蜂蜜に一晩浸しておき、
 出来あがったシロップを飲む、という方法がありますのでお試しください。

■開運方法
*1年を通じて「押し・引き」をテーマにすると道が開けます。真正面から相手に
 迫るよりも、さり気なく下から相手の懐に入る感じをイメージしてください。
*「押し・引き」に絶対の正解はありません。相手によって変えることはもちろん、
 同じ相手であっても時が変われば、その都度に「押し・引き」を変えてください。
*「引く」とは、具体的には、自分の方が話す時間が短い、連絡回数を控える、
 頼み事・お願い事をしない、相手を立てて意見に従う、など自制することです。
*「押す」とは上記の逆をすることになります。「押し引き」はどちらが良い悪い
 ではなく、人と時によって上手く使い分けるのが開運に繋がるというわけです。


■吉方位
*ご自宅より北30度、南30度、西30度の範囲となります。
*今年度は吉方位が3つありますが、1つに絞る方が、効果が出やすくなります。
*特に、北と南の場合は、どちらか一方位を選び、選んだ方位のみへの移動を
 お奨め致します。真逆である両方へ行くと、どちらも効果が薄れてしまいます。

二黒土星(じこくどせい)

■1年の総運
*今年度は中央に本命星が運行しますので、吉凶両面の現象が起きやすい運勢です。
*この吉と凶の差が激しいのも特徴ですが、吉現象が起きた時は奢らず控え目にし、
 凶現象が起きた時には素直に認めて改善に努めると大難を逃れることが可能です。
*また「もう済んだと思っている過去の問題」が掘り起こされることもあり得ます。

■恋愛運
*恋愛運は最上とは言えません。新たな恋愛にまで発展させるよりも、軽く友人関係
 で留めておき、相手と自分の恋愛観をじっくり観察して考える方が適しています。
*人間関係が切れたり薄くなる事があり得ます。自ら切っても、また相手側から
 切ってしまわれても、長期的視野に立てば必要な新陳代謝であり心配無用です。

■財運・仕事運
*一発逆転を狙っての高額投資は失敗に終わることが多いのが今年の運勢です。
*金銭的な困窮を避ける意味で、ハイリスクを伴うギャンブル性の高い行動は
 慎しみ出費を控えて貯蓄するのが賢明策と言えます。
*仕事面で嫌なことがあっても淡々と実行すれば後への肥しとなります。

■健康運
*既往症や持病がある場合は、再発や悪化に注意しましょう。兆候が少しでもあれば
 専門家に診断を仰いでください。運動不足や食べ過ぎ、特に甘い物の食べ過ぎは
 体力衰退の元となりますので、腹八分目の王道を守るのが最善策です。
*胃腸への負担をなくすには、就寝4時間前に食事を終えているのが理想です。

■開運方法
*落ち着いた環境で静かに過ごし内観しながら「自己の発見」をお奨め致します。
*時には鏡で自分の顔を何度もよく見ながら考えてみても良いです。
*理不尽なこと、納得のいかないこと、気が済まないこと、一見すると否定的と
 思われがちな事の中にこそ、将来へのヒントが隠されています。多少は痛みを伴い
 ますが、何故「私に」起ったのか、を見つめると精神的にレベルアップします。
*自分を世に生み出してくれた両親や、そのまた両親などご先祖への感謝の気持ちを
 心の中で静かに伝えると知らず知らずの間に運勢が好転していきます。
*自分だけでなく恋人や配偶者のご両親にも感謝をしますと尚良いです。


■吉方位
*ご自宅より東30度、南30度、北30度の範囲となります。
*今年度は吉方位が3つありますが、1つに絞る方が、効果が出やすくなります。
*特に、北と南の場合は、どちらか一方位を選び、選んだ方位のみへの移動を
 お奨め致します。真逆である両方へ行くと、どちらも効果が薄れてしまいます。

三碧木星(さんぺきもくせい)

■1年の総運
*私的というより公的、家庭内というより社会、そういった場での活動が活発化し、
 多忙が予測される運勢が巡ります。本来であれば地位肩書を新たに得て昇進し、
 責任感も増して前進したいところではありますが、今年度は歳破(さいは)と呼ばれる
 凶神がついていますので、逆に自分を押さえて他己的な活動に徹すると良いです。

■恋愛運
*新しい出逢いはあるにはありますが、正式な「お付き合い」に発展しにくいです。
*思わぬ邪魔が入る、あるいは短期間で恋愛が終わってしまう、などです。
*目上の人から新しい人脈を繋げてもらったら、出逢った人が自分に相応しい人か
 どうか、恋愛に発展させる前にじっくり自分の眼で観察し判断してください。

■財運・仕事運
*資産運用、特に固定資産の運用や、投機投資の声がかかった場合も増資はしない、
 また新規開業やローンチも大規模でなく小規模の方が良い運勢です。
*仕事では上司と揉めたり、上層部の失敗を被ったりと損なことが予測されますが、
 その中にも学びが必ずありますから忍耐を以って乗り越えてください。

■健康運
*多忙過ぎてストレスが原因での疾患に御注意ください。首、首から上の頭部、
 顔全体、心臓、肺(特に左の肺)等、どこに疾患が表れてもおかしくありません。
*少しでも気になる時は何よりも専門医の診察を優先させて受けてください。
*ストレスを緩和するにはシャワーだけでなく湯船に浸かって入浴してください。

■開運方法
*今年度は神社・仏閣へのお参りしたり、博物館へ行く事が開運となる年です。
*仏教に関連するのが仏閣(お寺)、神道に関するのが神社となります。
*なるべく午前中にお参りするのが良く、特に早朝は良氣が溢れ気分一掃できます。
*一般的に言われているパワースポットにある神社仏閣にお参りしても良いですし、
 また自分で何となく〇〇へ行きたいとの直感を頼りに行先を決めるのも良いです。
*特に信仰を持たずとも、歴史や宗教施設建築を見学する目的で行っても良いです。
*博物館の規模は大小どちらでもかまいません。
*お土産には高級品が良く、もし宝石類・石類があれば尚良いです。


■吉方位
*自宅より東30度、西30度の範囲が今年度の吉方となっています。
*東西という真逆の方位になりますので、どちらか一方を選び、選んだ方位に絞って
祐氣取りを実行してください。
*社会還元し自分がエネルギーを与える側になりたい場合は東がお奨めです。

四緑木星(しろくもくせい)

■1年の総運
*楽しいのは間違いないけれど、どことなく不満足、最低とは思わないまでも何かが
 欠けていて気になる、そんな事を心の隅で感じながら過ごす1年になりそうです。
*人と過ごす楽しい酒席宴会を通じて、その欠けているものが何なのかを考えて、
 ぼんやり思うだけでなく言葉にしていく過程に答えが見つかるという運勢です。

■恋愛運
*出逢いのチャンスは自ら作っても良いし、また人からお誘いを受けても良いです。
*その出逢いが恋愛も含めて安定した人間関係に発展する鍵は「言葉」にあります。
*相手にとってのキラーワードを瞬時にキャッチした者勝ちですし、さらに上を狙う
 なら言いまわしも、相手の反応を見ながら工夫すると良いでしょう。

■財運・仕事運
*財運は総じて良いですが、お金の「出入り」が頻繁に起る年となりそうです。
*常に「出入り」の管理をしておかないとマイナスで終わる危険を孕んでいます。
*仕事は堅苦しいビジネスシーンよりも楽しい食事のひと時から発生する可能性が
 ありますので、酒席と言えども羽目を外し過ぎないようご注意ください。

■健康運
*今年は3つの事に関連して注意が必要です。「口・呼吸」「刃物」「飲食」です。
*舌・歯・喉など口腔全般、声帯また肺や扁桃腺などのケアに努めてください。
*刃物道具は落ち着いて丁寧に安全に扱い、切り傷・怪我を避けてください。
*何かと酒席宴会の機会が増えますが、暴飲暴食は運勢を低下させてしまいます。

■開運方法
*今年度は「褒める言葉・感動を伝える言葉」の使い分けに集中すると良いです。
*下手をすると褒めることは相手に「低く見られてる」と思わせる危険があります。
*自分が教えるレベルの資格保持者である・相手より実力能力や経験実績が明らかに
 相手より上であると双方が知っている場合は相手を褒めることが効を奏します。
*初対面や知りあって間が浅く相手が未だ何が出来る人なのか知らないのに褒めると
 相手が有資格者である場合は失礼に当たり人脈が崩れ開運に繋がりにくいです。
*ですから相手の特技を聞き出せていない間は、感動を言葉にする方が無難です。
*一例は、「お上手ですね」は誉め言葉で、場合によっては評価をしていると
 受け取られるかも知れませんが、「嬉しい!」は感動の言葉になります。


■吉方位
*今年度の吉方位は自宅より東南60度の範囲です。
*可能であれば海・湖・河川など「水」のある場所を旅行先に選ぶと良いです。
*大勢でグループを組み、道中ワイワイ楽しく行くよりも、少人数あるいは一人で
 行動しひっそり静かに過ごす方がこの方位の意味に添った旅となります。

五黄土星(ごおうどせい)

■1年の総運
*何かと身辺に変化の多い年となりそうで、その変化には吉も凶も両面含まれます。
*中々自分の思い通りに事が進まず停滞気味の状況に悩むこともあるでしょう。
*そういった状況ですので一時的な衝動に駆られての行動は控える方が賢明策です。
*逆に心機一転、何か手放す、特に不必要な人間関係を立ち切るには適しています。

■恋愛運
*出逢いは多い年になりますが、1年の間には知りあって疎遠になる、の繰り返しも
 あり得ますので、本当に自分と恋愛関係に発展する人として相応しいのか、焦らず
 よく見極めてください。温度に対する暑い寒いの実感、笑いのツボ、これらが同じ
 であるのは恋愛関係が長続きする可能性が高いので、ぜひ参考にしてください。

■財運・仕事運
*人事の新旧交代による引継ぎ・事業や商売の売却縮小、身内親戚の慶弔費が嵩む等
 財の出入りが激しく、どちらかと言えば収入よりも出費が多くなりがちです。
*儲け話に気を取られるよりも出費を見直し抑える工夫をする事に集中して吉です。
*お金の貸し借りは控え、保証人は頼まれても断る方が長期的仕事運には良いです。

■健康運
*関節・骨・筋肉などを傷めやすく、腰痛・リウマチなどは慢性化し、骨折・捻挫は
 予後が長引くことがあります。筋肉を解してリンパ・血液の流れをよくするために
 軽くても運動は毎日少しすることを習慣化させておくと良いです。環境の変化から
 自律神経が乱れストレスを受けやすくなりますので時には気晴らしも必用です。

■開運方法
*今年度は過ごす時間の多い自宅の住環境を変えてみるのが開運方法に繋がります。
*具体的な方法は、ガラッと変えてしまう引っ越しから、少しだけ変える方法まで
 様々ありますので自分に似合った方法を選んでください。家屋の一部を改築する、
 家具・カーテンの買い替え、インテリア装飾を変える、などが挙げられます。
*逆に自宅にある物を少なくするという方法もあります。
*何を処分するかは、雑誌・本・服・使わない道具や、無くても支障のない家具など
 が挙げられますが、処分の前に本当に捨ててよいかよく考えて実行してください。
*また掃除を徹底して1年間行うというのも良い開運方法になります。


■吉方位
*今年度は自宅から北30度、南30度、東30度の範囲が吉方位となります。
*1つの方位に絞って祐氣取りをする方が効果が出やすくなります。
*自分に勢いのあるエネルギーを注入したい方は東を、交渉事を密かに進めたい方は
 北を、教育・華やかな芸術の運を上げたい方は南を選ぶと一層吉運が増します。

六白金星(ろっぱくきんせい)

■1年の総運
*周囲からは好調で明るく華やかな状況だと観られますが、自分が実際に置かれた
 状況は不安定で思わしくなく、そのギャップに苦しさを感じるかも知れません。
*もし、これまでの良き積み重ねが在る方は名誉をうけるなど良い面もあります。
*また過去の隠し事がある場合はそれが思わぬ形で露呈してしまう現象も起きます。

■恋愛運
*新しい出逢いも、逆に別れも、両方起こり得るのが今年の運勢で、特徴的なのは
 パッと出逢いパッと別れ、長続きしにくい、というものです。それは自分も相手も
 気持ちが熱しやすく冷めやすくなるのが理由です。見栄をはることなく、なるべく
 素の状態で接し、カッとなってつい口喧嘩にならないようご注意ください。

■財運・仕事運
*派手な生活に憧れるがあまり出費が大きくなりそうですが、着飾るよりも教育や
 藝術、スピリチュアル的な目に見えない事柄にお金をかける方が後に好影響です。
*勤め人であれ自営であれ、仕事上で作成する書類、特に官公庁に関する公的書類は
 間違いがないか何度も確認し、証書・印鑑の管理にも注意を払ってください。

■健康運
*首から上、特に脳にや、長引く頭痛、心臓に関する疾患に関しては素早く専門医に
 よる検査を受けてください。昨今の生活習慣からはネットの使い過ぎによる
 眼精疲労から深刻な目の病気を煩いかねないので、時には眼を休めてください。
*火を扱う場面での火傷や、冬でも紫外線からの皮膚疾患にも気をつけてください。

■開運方法
*今年度は「芸術・美麗装飾・教育」に縁のある運勢ですので、これらに関して何か
 行動する事が開運に繋がります。芸術鑑賞は何でも良いです。例えば、今まで
 テレビでしか観た事のない舞台演劇(歌舞伎・落語・ミュージカルなど)を
 生で観劇してみる、本やネットで見ていただけの絵画を実際に美術館で観る等も
 この年にぴったりの開運方法です。
*装飾に関しては、普段より華やかに身を飾ってお洒落を楽しむのも良いでしょう。
 また手芸技術によって装飾品を自ら作る体験も非常によく運勢好転に繋がります。
*教育は地元でセミナー受講したり、旅先で博物館に行くなども良い選択です。"


■吉方位
*今年度は東南60度の範囲が吉方位となります。
*もし条件を満たすことが出来るなら、旅先では美味しいお魚料理を食べること、
 また地下から湧く温泉で有名な所を旅先として選ぶと良いでしょう。
*できれば少人数で、もし安全が確保されるなら1人旅もなさってみてください。

七赤金星(しちせききんせい)

■1年の総運
*土の中で、芽を出す春を待つ種のような準備期間が今年全体の運勢となります。
*ピンチを打開しようと色々試してみても上手く行かず、想定外のハプニングが
 起こったりと不安と孤独から打ちのめられそうになりますが、必ず春は来ます。
*何事もじっと耐えて目の前のやるべき事を淡々とこなしていってください。

■恋愛運
*出逢いのチャンスも普通にあり、時には友人関係から恋愛への展開もあり得ます。
*注意点は、男女の恋愛成就や継続に関して、他人、特に若い女性が絡んでの問題が
 発生する可能性がありますので、周囲の人物とも仲良くするようにしてください。
*決定的に恋愛運が落ちるのは「陰口」なので、これだけは慎んでください。

■財運・仕事運
*今年度は財運が低迷します。収入が思うように伸びず、それなのに出費が増えて
 しまう厳しい年となります。貯金を切り崩すようなことになるかも知れません。
*きちんと出費予定リストを作り、徹底して節約をし無駄遣いを控えて吉です。
*仕事面で自信があっても独走せず、上司や仲間と相談して進めていってください。

■健康運
*冷え・風邪・睡眠不足は万病のもとなので、これらを万全な状態にしてください。
*また普段は飲み慣れていてもアルコール類飲料の量は少なめにする方が良く、
 体調が優れない時は酒席をお断りしてでも自分の健康管理を優先させてください。
*血液や尿の成分を検査し、成分から予防対策を取るのも健康運を上げる対策です。

■開運方法
*「月・雨・塩」の中からピンとくる物を選び、基づいて行動する開運方法です、
*月の満ち欠けを学ぶ、観月をする、題名に月が含まれる音楽を聴く、などです。
*月は服やアクセサリ―のモチーフも沢山ありますので身に着けるのもお奨めです。
*雨にまつわる言葉を調べてみる、雨を描いた絵を鑑賞する、などです。
*また日本だけでなく世界にも雨を題材にした歌がありますので聴くのも良しです。
*塩は大きく分けて岩塩と海塩がありますが、どちらを用いても良いです。
*産地の違いや、製法の違いもありますので、開運の目的別に使い分けも良いです。
*ミネラル豊富な自然塩は健康維持による開運にも繋がります。


■吉方位
*今年度は自宅より東南60度の範囲が吉方位となります。
*目的地で地元の方々と交流できるチャンスがあれば積極的に参加してください。
*自分達だけで観光するのではなく、現地ガイド付きツアーの利用も一案です。
*お土産は、あれば木工工芸品、樹木から採取されたアロマオイル等がお奨めです。

八白土星(はっぱくどせい)

■1年の総運
*今年度は忍耐・努力の一年、特に前半にその傾向が強くみられます。
*公私共に、つまり仕事や社会活動の場でも、また家庭内・親族内の両方で悩み事が
 発生しやすい運勢です。表立って活躍するよりも陰から支える縁の下の力に徹する
 方が良く、焦らずコツコツと基礎固めに専念すると翌年以降の開花に繋がります。

■恋愛運
*今年は知りあった方と急激に恋愛関係に発展しにくい運勢で、また自らも急いで
 積極的に恋愛関係を築き上げない方が良いでしょう。自分の思いを伝えることは
 最小限に押さえ、相手を立てる姿勢の方が揉め事にならずに済みます。人物選定は
 いつもより慎重にし、後から「悪い相手だった」とならないようご注意ください。

■財運・仕事運
*財運は厳しい1年となります。投資などの旨い儲け話は乗らない方が良いです。
*新規企業やローンチも見送る方が後々のトラブルを避ける事ができるでしょう。
*特に土地・不動産に関するお金や仕事は、思いもよらぬ所から悩みの種が飛び火し
 解決が難しくなります。また盗難や詐欺などへの危機管理対策も行って吉です。

■健康運
*既に治ったはずの古傷が痛み出す、また過去の病が再発する可能性があります。
*症状を感じなくとも普段から定期健診をきちんと受けて重症化を防いでください。
*胃腸などの消化器系疾患の改善には、上質の水・食材を選択してください。
*また皮膚疾患には内臓からくるものと、外的要因との両方に注意してください。

■開運方法
*キーワードは「慈悲の心・恩送り」となり、ボランティア活動はお奨めです。
*今年度は表よりも裏、外よりも内を意識し、他の誰かの役に立つ事に徹すると
 開運に繋がります。それも困難な状況にある人々へ手を差し伸べることは恩送り
 となり、直接すぐに自分に返って来ずとも将来に形を変えて必ず自分に戻ります。
*相手が何かを出来ないでいる時、サッと代わりにやってしまわないで、根気よく
 何度でも教える、出来るまで待つ、そしてその待つ行為が我慢の上にあるのでなく
 慈しみの心で待つことが出来るなら、それは最上級の開運となります。
*弱い立場の方が発言を控えてしまわないよう良い雰囲気を作る事もお奨めです。


■吉方位
*今年度は自宅から北30度、南30度、東30度の範囲が吉方位となります。
*1つの方位に絞って祐氣取りをする方が、効果が出やすくなります。
*若い女性相手の職業(女子校の教師等)の方は北、中間管理職が相手の職業の方は南、
 美容・ファッション関連の職業の方は東、を利用するとより効果が期待できます。

九紫火星(きゅうしかせい)

■1年の総運
*発芽・飛躍が今年の運勢です。今まで水をやり肥料をやってきた種が地中から芽を
 出し地上へ出るがごとく、積み上げてきた事柄が世に出て飛躍が期待されます。
*何事も勢いがあり活性化されますので積極的に行動して吉ですが、傲慢になったり
 私利私欲に基き単なる思い付きで行動に出すと手痛いしっぺ返しを受けます。

■恋愛運
*独身者には大変嬉しい大チャンスの年です。出逢いから仲が深まり恋愛へと発展
 させるには好機となります。勢い余って自分の私的な身の上話をするタイミングを
 早くし過ぎないようにだけ注意をしてくだい。また相手の話はよく聴いて耳を傾け
 「声あって中身あり?なし?」の、どちらの人物なのか確認してください。

■財運・仕事運
*個人であれ法人であれ、研究・企画・発明を発表して世に広めるには最適の運勢で
 これにより財運も上がります。新規の企業・ローンチ・開業にも良い年ですが
 契約書や公的機関への提出書類に不備がないか再確認を必ずしてください。
*また正社員であれアルバイトであれ、雇用する側・される側にも好機となります。

■健康運
*まず第一に「肝臓」に注意が必要です。一般に沈黙の臓器と言われていますので、
 徳に悪い症状がなくとも定期健診を受けておくと良いです。また普段の生活の中で
 「怒り過ぎ」は禁物です。なぜなら肝臓を悪くすると言われているからです。
*また運動は体に良いからと、歩き過ぎ・走り過ぎで足を傷めないよう要注意です。

■開運方法
*キーワードは「音・運動・図書館」です。楽器は自分で演奏しても、聴く側でも
*また自然・動植物から得る音に興味を持って聴いてみても良いです。海の波の音、
 風で草木が揺れる音、動物の鳴き声なども、人の心を清らかにしてくれます。
*運動の種目は何でも良いですが、特に足を使う運動が良いです。自分で運動する事
 は言うまでもなく、競技観戦を楽しむのも開運に繋がります。
*最後に図書館ですが、特徴は様々な分野の本や雑誌を一度に読むことが可能で、
 何冊かは手に取ってじっくり読み、その後納得をして購入する事が出来ます。
*今年に多読で得た知識は今年中だけでなく、後年に予測以上に開花するでしょう。


■吉方位
*残念ながら長距離かつ長期間での祐氣取りができる吉方位が今年度はありません。
*逆に大凶や中凶とされる凶方位へ行かないようご注意ください。
*大凶…北東60度、南西60度。中凶…北西60度、西30度、東30度。
*100キロ未満で日帰り・凶方位を避けるなら大きな問題は特にないとされています。

●自分だけの陰陽螺旋●
*いかがでしたでしょうか?
*宿命で凶と出ても、それがファイナルアンサーではありません。
 それを逆手に取り自分の行動と思考で変えることが可能です。
*また吉運も宿命として記されている以上の吉を自分で呼び込むことが可能なのです。

*決められた宿命と、自分の行動・思考で変える事の出来る部分を上手くブレンドさせ、
 陰から陽へ、陽から陰へと螺旋を描いて両極端の間を進んでいくのです。
 決められた事を基に、変えることの出来る部分を自分の意思で変えていき、
 凶を乗り切り、吉をさらに呼び込むわけです。

*2025年、国内外の情勢が厳しくなりますが、皆様はそれを横目に涼しいお顔で
 自分だけのオリジナル陰陽螺旋を描いていかれますことを心よりお祈り申し上げます。

煌れいら

2024年12月 人気占い師20%ポイントバック

この度キャンペーンに参加させていただきます
煌(こう)れいら、と申します。

生年月日を用い「四柱推命(しちゅうすいめい)」という占術で
人間関係・仕事・恋愛など、吉凶運が予測可能です。
今回は特別に何か月先/何年先に、吉凶の運勢が巡るか、お伝え致します。

今年9月、伊勢の夫婦岩の縄は強風豪雨で切れてしまいましたが、
縄が常備されており、この写真の翌日に新しい物に付け替えられました。
予測して常に準備しておくと大難を乗り越えられるのですね!

2024年 下半期開運コラム特集

皆様こんにちは。占い師の 煌れいら と申します。
易・九星気学・干支から2024年・下半期の運勢を総合的にお伝え致します。

まずはキーワードですが「研ぎ澄まされた自分軸」となります。
これは周囲に迷惑をかける「我まま」とは全く別のものです。
7月には新札が発行され生活にも何かと変化が起きそうですが気を引き締めて参りましょう。

7月【易】…得卦(とくか)「火天大有(かてんたいゆう)」

*空に太陽がさんさんと輝く様子を表しています。
季節で言いますと真夏、時間帯ですと真昼、お天気はもちろん晴天です。
陽ざしも強く太陽からのエネルギーを思う存分に受けている状態です。

文字通り「所有する」という象意で、望むものは何でも手にしている状態のことで、
それは物質的にも精神的にも「持っている」、つまり不足がほぼ無い様子です。

◇内存する要素:互卦(ごか)「澤天夬(たくてんかい)」

*但し、この太陽は自分の全てを照らしますから見たくない部分も見えてしまいます。
 また、自分以外の人も平等に照らしますので否が応でも比べてしまいます。
 社会は自分の体と心の状態に合わせて動いているわけではありません。
 そこが「火天大有」の注意点でもあります。
 

◇変化の兆し

*五爻変(ごこうへん)「乾為天(けんいてん)に之(ゆ)く」
 「乾為天」は社長・地位肩書がある立場の人、という意味があります。
そのような立場の方から認められる兆しがある場合は受け入れると良いです。
また「首都」というキーワードもありますので自分軸を築くヒントにしてください。

*綜卦(そうか)「天火同人(てんかどうじん)」
 志を同じくする者同志が集まるのですが、それには求める側の自分にも智慧が必要です。
 ぼんやりしていると「同人」と集まるのではなく的外れな集まりになってしまいます。

*錯卦(さくか)「水地比(すいちひ)」
 日照りで乾いた大地に水が沁み込むように人と人が結びつき合いますが、
打算的な目論見があれば良い人とは結びつくことはありません。


【九星気学】…「九紫火星(きゅうしかせい)」

*定位置は南で、9つの星で唯一五行の「火」を持つのが九紫火星です。
 明るく動きが活発ですが、勢いよく新しい事に興味を持ちスグに飛びつくかと思えば
 気持ちが一瞬で冷めてしまうこともあります。

 特にお喋りが活発になったり、金銭の出入りも普段にも増して頻繁に起るでしょう。
 但し物事がまとまる寸前に意外なところから横やりが入ってしまい、
一度取り壊しになってしまう可能性も秘めています。 


【干支】…「辛未(かのとひつじ)」
 
*天干(てんかん)の「辛」は「金の陰」で、道具や装飾品として加工された物となります。
硬いのですが、地支が「未」で「土の陰」ですので埋もれてしまいがちです。
世に出て見つけてもらうには外から水で流して掘り起こしてもらわなければなりません。


◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

*全体的に観ますと、一見、問題が無さそうに思えます。
 しかしながら自覚がなくとも、そこには凶運=心配の種が潜んでいます。
 そして、その心配の種は次なるステップへのヒントを示してくれています。
焦らず万物を気長に育むように忍耐をもって取り組んでください。

 お仕事では集客だけでなく収益を得て、純利益を上げるように行動していますか?
フロント・エンドからバックエンドへのCTAは適切でしょうか?

恋愛では自分の方が甘えすぎていませんか?また束縛し過ぎになっていませんか?
連絡がこないことを気にし過ぎてしまう自分の本当の心の状態はどうでしょうか?

金銭運を上げるために無駄遣いをしない事と、必要な自己投資のバランスは取れていますか?
世の中の動きを情報として得て、自分の財産管理に取り入れていますか?

食材は安心安全な物でしょうか?
逆に厳しく節制し過ぎて楽しみまでをゼロにしていませんか?
健康管理が気持よく自分軸を築くために役だっていますか?


◎お勧めの開運方法:良質の水を飲む



*今月は「火」の要素が強いからこそ、相剋の関係にある「水」が鍵となります。
 人間の体は75%以上が「水」で出来ていますので、良い水を摂取することは大切です。
 また経皮からも身体に水が吸収されますのでシャワーヘッドをつけて見るのも一案です。
 1年に2回ほどは自分に合った「水」を見直してみると良いです。

                            

8月【易】…得卦(とくか)「震為雷(しんいらい)」

*「重卦(ちょうか)」と呼ばれ同じ卦が重なります。
「雷」は大きな音を伴いますので、周囲を驚かせて一時的な変化を起こします。
この卦の教えには「震は百里を驚かせども、匕鬯(ひちょう)を喪(うしな)わず。」
というのがあります。
「匕鬯(ひちょう)」の「匕(ひ)」は神に供物を奉じる時のお匙で、
「鬯(ちょう)」は儀式に用いる香りの良いお酒のことを指しています。

非常時であっても大切な神事の最中であるならば君主は祭器と酒を放り出して逃げたりしない、
だから予期せぬ驚きの中にあっても大切なモノを手放したりしてはいけない、という教えです。


◇内存する要素:互卦(ごか)「水山蹇(すいざんけん)」

*これは「足を引っ張られて身動きが出来なくなりますよ」という警告です。
 驚きの中で大事な物を手放すと困難に陥る恐れあり、という意味です。


◇変化の兆し

*初爻変(しょこうへん)「雷地豫(らいちよ)に之(ゆ)く」
 事態急変に対し最初は驚きもするが、この驚きを基に事態を立て直せば緊張もほぐれ
 自然と良い結果がもたらされるでしょう。
 
*綜卦(そうか)「艮為山(ごんいざん)」
雷鳴や地震で激しい動きがあるということは、その逆の「停止」の要素が事態のどこかに
潜んでいます。よく観察して逆の立場から思考してみると良いヒントが見つかるでしょう。

*錯卦(さくか)「巽為風(そんいふう)」
 これも同じ「風」が2つある「重卦」ですが、雷とは違い激しい音はありません。
 つまり周囲に気づかれにくく知らない間に入り込んでいた、となります。
 風は入り込む物の形に囚われないので、入り込む先の形・状況を見極める必要があります。


【九星気学】…「八白土星(はっぱく土星)」

*定位置は北東で、「不動産・山」「一旦停止し切り替え」などの象意があります。
 「切り替え」は実生活ですと「相続・引継ぎ」などの意味がありますが、
 
 組織の中にあっては若者もベテランも、そしてベテランの補佐役も、
 準備が整っている場合は悪縁が消滅し良き切り替えとなりますが、
 そうでない場合は、例えますと水を含み過ぎた山の土のような状態で、
耐え切れなくなり崖崩れのような現象となってしまいます。

【干支】…「壬申(みずのえさる)」
 
*天干(てんかん)の「壬」は「陽の水」で、地支の「申」は「陽の金」で、
 歴史で習う「壬申の乱」で有名です。
 この皇位継承を巡った争いの全容を理解するには事前の出来事である
 「大化の改心」や「白村江(はくそんこう)」の戦いを知らなければなりません。
 
これは「自分を知る」場合にも当てはまります。
 判断がなかなか付かない場合は自分のルーツであるご先祖様へ思いを馳せ、
ひたすら感謝と供養を捧げますと、何となく「わかってくる・思いが湧いて」きます。
 

◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

全体的に観ますと、爆音が響くような認知しやすい出来事と、
その陰や裏で静かに進行している出来事の両方が起っているようです。
パニックに陥って大事な考えを忘れたり疎かにしたりしないよう冷静に判断しましょう。

仕事では、没になった案件や・上層部にまで上がらない新人社員からの提案で
実は鋭い指摘があった、等はないでしょうか?

恋愛では、言葉(=特に音)になっている明らかな相手の表情や書いた文字・言い回しと、
実は発せられていなくて隠されている相手の気持ちはないでしょうか?

金銭面では誰もが声高に報道する内容とは別に、小さく軽んじられているような情報で
実は後に影響を与えそうなマーケット情報はないでしょうか?

健康面では単なる肩こり・頭痛・湿疹・寝つきが悪いなど、すぐさま命に係わらなくても
 未病が長引いているかも知れません。


◎お勧めの開運方法「生け花」を供え、自分の部屋にも飾る。



*自分の根本的なこと、目に見えにくい事柄、全ての源はやはり「ご先祖様」なのです。
 自分軸を考える時には必ず元である「ご先祖さま」に想いを馳せてください。
仏壇の前でなくても良いですし、仏花用の花瓶でなくても良いです。
生ける時に必ず「ご先祖」に感謝の想いを心の中で伝えてください。
そして自分の部屋にも、自分を和ませる意味で生け花を飾ると良いでしょう。

                              

9月【易】…得卦(とくか)「火風鼎(かふうてい)」

*「鼎」とは鍋・容器のことで、「風」に煽られて「火」が燃えているわけですから、
中に入っている食材をグツグツと煮るので食材の形は変わってしまいます。
このことから「素」の状態のものに手を加えてより良きものに変える、
トラブルを調整して収める、内面から変わり外部へ影響を与える、という意味があります。

*また取手が二つ付いた三脚の器であることから「三人で協力」という意味もあります。


◇内存する要素:互卦(ごか)「澤天夬(たくてんかい)」

*食材が別の形へと変わるので、それを人に当てはめますと何等かの決断をしなければならない、
それも受動的に変えられるのを待つのではなく自ら覚悟を決めて進まなければなりません。

◇変化の兆し

*五爻変(ごこうへん)「天風妬(てんぷうこう)」に之(ゆ)く
 
陽が5つ、陰が1つ、とバランスを欠いた状態で、偏りの軌道修正が必要です。
 また偶然の出会い、特にパワフルな女性の参入や出逢いがあれば、
その強さの良し悪しも検証してください。

*綜卦(そうか)「澤火革(たくかかく)」

 澤は五行で「水」、火はそのままで「火」、お互いに反発し合います。
 物事の形・やり方などが変わる過程においては反発は避けられないのですが
 度を超える場合は微調整が必要となります。

*錯卦(さくか)「水雷屯(すいらいちゅん)」

 変化変容の後は何か新しい事が始まります。その時に体験するのは「産みの苦しみ」です。
初めてが故の苦しみは長くは続かず、初心者レベルを抜けるまで耐えて継続すると道は開けます。


【九星気学】…「七赤金星(ひちせききんせい)」

*定位置は西で、精錬された金属ですので道具や硬貨、
また「口」という象意から「お喋り・飲食・宴会」などの意味があります。

学問や芸術面で独創的なアイデアが会食の場での「ふとした言葉」から生まれるでしょう。
 但しアイデアの言語化に失敗すると全てを一旦ゼロにしなければならない事態となりそうです。


【干支】…「癸酉(みずのととり)」

*「癸」は「陰の水」、「酉」は「陰の金」で、周囲の空気や変化に敏感になり、
人の輪に溶け込みやすくなりますが、公の場では押すよりも「やや引き気味」が良いでしょう。
外出時は西からの暴風雨に注意で、池や沼や水溜まりなど窪んだ場所に注意を払ってください。


◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

*全体的に観ますと「食」に関する事と「改革」が粒立ちます。
 それらを仕事・恋愛・金銭・健康運に応用させて観ていきます。

*仕事では、改革した方が良い時期に来ていませんか?
また「改革」を阻止しているものは何でしょうか(人物・古い習慣など)?
スムーズに「改革」を実行する具体策を2~3挙げておくと良いです。

*恋愛面ではやはる「食事と楽しいお喋り」の関わりが大きいです。
 特に初デートでは相手の苦手な食材を前もって尋ねておく方が良いです。
そして少しばかりのサプライズがあれば恋愛成就の成功率が高まります。

*金銭面では「得る」ことよりも先行投資の考え方で「出す」こと行うと良いです。
 最終的に「得る」が勝れば良いので、GIVEすることを躊躇しないことです。

*健康面では夏の暑さからの疲れが出てくる頃で、9月は連休がありますが、
平日でも良いので、まとまったお休みを取り、静かな場所で「何もしない」ことで
体を充分に休めてください。

◎お奨めの開運方法:自然塩を味付けと浄化に用いる。



*「食」に関する「改革」ですが、これを一度にやろうとすると負担が大き過ぎて失敗します。
 調味料1種類、つまり「自然塩」から始めてください。食材のうま味が変わります。
 浄化に用いれば場の波動が上がります。

                              

10月【易】…得卦(とくか)「火山旅(かざんりょ)」

 
 *「旅」という字から、ウキウキ楽しい旅行、日常と違う空間を味わう…と、想像しがちです。 
家を離れて知らない土地へ行き、現地での環境に驚き、慣れない事を体験し、
行先の新しい風土や地元の人との交流を通して逆に自己発見をする、という意味があります。

*新体験により好奇心は満たされますが、同時に疲れてしまうこともあります。
その疲れをいかに楽しいことへ変えていけるか、チャレンジ精神を試されているのです。
今まで蓄積してきた価値観が通用せず変化に適応していくのは並大抵のことではありません。

◇内存する要素:互卦(ごか)「澤風大過(たくふうたいか)」

 *陰陽の「陽」が盛んになり過ぎて家の「棟撓(たわ)む」、つまり家が傾いてしまう程の
 一大事で、実力以上に責任を負っている状態で、きちんと向き合っていくことが大事です。

 ◇変化の兆し

*五爻変(さんこうへん)「天山遯(てんざんとん)」に之(ゆ)く

 「遯」とは逃げるとか退くという意味があり否定的な感じを受けるのですが、
 「旅」の途中にあっては進むだけが賢いとは言えず引き返す勇気も必要です。
  その時に必要なのはタイミングを掴み、瞬時に判断する勘となります。

*綜卦(そうか)「雷火豊(らいかほう)」

 「豊」という字と、太陽(=火)の上に雷が鳴るという何とも盛大な印象を受けますが
  良い状態というのは長くは続きませんし、誤魔化して手に入れた見せかけの豊かさは
  後に手にした者を苦しめることになります。

*錯卦(さくか)「水澤節(すいたくせつ)」
  澤にちょうど良い分量の水が溜まっている状態です。
多すぎず少な過ぎず、も腹八分目、心も「足るを知る」、その都度調節が必要です。
  また「節」は「ふし」とも読むことができ一旦停止を意味shます。


【九星気学】…「六白金星(ろっぱくきんせい)」

*定位置は北西で、鉱石・父・天・高級品などの象意があります。
 状況が急転直下で動き出しそうに見えて引継ぎなどは最終的に保留となる可能性が残ります。


【干支】…「甲戌(きのえね)」

*天干は「陽の木」で「大樹」を表し、地支の「戌」は「晩秋」を表します。
 紅葉となり葉を落としますが、大木の力強さは変わりません。
 また今年度の天干も「甲」であることから「甲の年・甲の月」と重なりますので
 個人の運勢により吉と凶が出やすい運勢でもあります。


◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

*家を離れ正直に自分を見つめ、外からは見えなくても自分の内心の転換期となりそうです。

*仕事…ほぼほぼ大丈夫と思われていた改革も直線で上手く進まないとわかった時点では
勇気を持って一度足踏みをして再検討してみてください。

*恋愛…新しい出逢いを実現させるため、場所を変えてみると良いかも知れません。 
    場所を変えると波動が変わり、出逢う人の種類も変わります。

*金銭…全てを貯蓄に回すよりも内面を見つめるために、旅行に費やすのも負いでしょう。
なるべく少人数がよく、安全が確保されるなら一人旅がおすすめです。
    
*健康…体と心、両方が健康であることを目指したいものです。
    心が病んでしまった時、つける薬は人それぞれですので、
    周囲に惑わされ過ぎず、自分のやりたい事をすると良いです。

◎お奨めの開運法



*観光シーズンだから、ではなく、あくまでの自分の心を見つめ直すための旅をお奨め致します。
 特定の宗教を信じるという意味ではなく、現地で人々が何を想い神社を創設したのか?を
学びつつ自分を振り返ることをお奨めします。
有名でなくても良いです。訪れる人が少なくても自分の中に「行ってみたい」という思いが
湧き上がるような神社が良いです。

                           

11月【易】…得卦(とくか)「地水師(ちすいし)」

*地中に「水・水脈」がある状態で、万人が求めますので争いの種となり「戦い」が生じます。
この卦の一陽はリーダーシップを取る立場の人、あとの五陰はそれに従う立場の人、とみます。
この形が安定し指導能力の高いリーダーであれば一致団結して軍団となり戦いに臨めます。
全員がリーダーの立場で振る舞おうとすれば一枚岩の軍は形成されず状況は不利となります。
両者に優劣はなく自分は主導権を握る「陽」であるか、もしくは従う立場の「陰」であるかは
見極めが必要です。

◇内存する要素:互卦(ごか)「地雷復(ちらいふく)」

 戦いが上手くいけば勝者となり復活する、と考えるのは明白ですが、
敗者となっても復活の道は残されています。
負けた原因は、ある意味で勝った原因よりも明確になりますから、
それはそのまま改善点となり復活への指標となるからです。

◇変化の兆し

*二爻変(にこうへん)「坤為地(こんいち)」に之(ゆ)く

 指導者が妙な拘りを捨てる、叉は陰から的を射た援助があれば万事が平穏無事に済みます。
 そうでなければ状態は混とんとして進みません。

*綜卦(そうか)「水地比(すいちひ)」

 地中にある水が地上へ出て多くの人に有効利用されるなら親睦を得る事ができます。
 大事なモノは隠れた場所で独り占めしない方が良いです。

*錯卦(さくか)「天下同人(てんかどうじん)」

 各々が叡智を持ち、志を同じくしているならば同人(仲間)となります。
 「師」という1つの軍団として「まとまる」には「同人」の要素が不可欠です。


【九星気学】…「五黄土星(ごおうどせい)」

 同じ「土」でも二黒土星のように育んだり、また八白土星のように蓄積することもありません。
腐敗と再生という両極端な二面性があり、財の出入りや交渉事が影響を受けやすい月です。
 今月は勢いが良すぎる事が仇となりやすく、また長男や若い男性の受難が予測されます。


【干支】…「乙亥(きのとい)」

 天干の「乙」は「陰の木」で、地支の「亥」は「陰の水」です。
 柔らかな曲線を描いて育つ草の蔓と、冬の水ですから外向きに活動する躍動感には欠けますが
 自分の内面を見つめるには最適な干支が巡っています。


◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

*仕事上の戦いとは単刀直入に言うと「収益の有無」になります。
組織の一員であればリーダーは部下に気を配り、部下はリーダーを敬うことが出来ているか?
  個人の場合はメンターやコンサルタント、または同業者と結団ができているか?
これらを再確認してみてください。

*1対1が恋愛の理想の人間関係ですので「群・軍として戦う」とは想像しにくいですが、
  実はとても大切なことです。
自分の恋を成就させるためには、恋愛に集中できる環境が整っているでしょうか?
  恋愛以外の事にエネルギーを消費しなければいけない心配事がある場合、
良い恋愛をスタート・継続することが難しいのです。

*お金の動きの根底にあるものは組織・団体であれ個人であれ、人の「感情」に在ります。
   気落ちがどう動くか?我慢できるのか?が駆け引きの鍵となります。
逆に言うと「気持ち」をコントロールできれば財運は上がります。

*予防であれ治療であれ、健康な状態は1人では手に入れることが難しい場合があります。
  専門家のアドバイスや治療を受ける、または同じ患者や予防者の立場の人から話を聴くなど
文字通り一人では無理なのです。
頼れる専門家はいますか?同じ悩みを聞いてくれる人はいますか?


◎お奨めの開運方法



*ウェビナーや、出来たら実際に足を運んで対面形式の講演会などに参加してみてください。
講演会の後に懇親会があれば、「群・団体」となり得る仲間も見つけることができます。
また「これは自分主導で進みたいけれど、あの点ではリーダー的存在の人に従いたいな」と
二極化に動く世の中にあって「研ぎ澄まされた自分軸」が鮮明になります。

                             

12月【易】…得卦(とくか)「風澤中孚(ふうたくちゅうふ)」

*湖の水は流動することなく風を受けとめ水面にさざ波が生まれます。
 このことから双方の信頼関係が成り立つと観ます。
または鳥が卵を抱えていている様子を表し、自然の摂理に従い期日を狂わすことなく
孵化することから「誠実さ」を表しています。

どのような人間関係であれお互いが正直で誠実であれば何事も大成功を納めます。
欲に基づいて行動するのではなく、真摯に向き合った結果として、孵化=花開くのが理想です。

◇内存する要素:互卦(ごか)「山雷頤(さんらいい)」

 *口を大きく開いた形に似ている卦で「食物で体を養う」という他に
「口から発せられる言葉で徳を積む、逆に禍をもたらすこともある」などの意味があります。
  せっかくの誠実さも、たった一言で消え失せる可能性に注意です。

◇変化の兆し

*二爻変(にこうへん)「風雷益(ふうらいえき)」に之(ゆ)く
 
  誠実さがあり焦ったり遅すぎたりせず、タイミングが合えば何事も「益」に成り得る
  良い兆しです。下顎でしっかり食材を噛みしめるイメージを持つと良いです。

*綜卦(そうか)「風澤中孚(ふうたくちゅうふ)」

  これは物事を真逆の方から観で得る卦ですが、それでも「中孚」であるという有難い
  変化の兆しです。これに甘んじることなく精進することが求められます。

*錯卦(さくか)「雷山小過(らいざんしょうか)」

  目だって派手な行動を取らない方が良い、との警告です。
  少し危うい状況ですので手堅く、腰を低くして物事を進めると良いです。


【九星気学】…「四緑木星(しろくもくせい)」

 *定位置は東南の方位にあり、「風・整う・成長した木」などの意味があります。
 この時期を迎えるまでに努力があれば信頼を得て良い話がまとまります。
 また「遠方との縁」が生じやすいですが、ほんの少し希望に満たないご縁かもしれません。
特に、社会的に責任ある立場の人や女性でも影響力ある方にはご注意ください。

 
【干支】…「丙子(ひのえね)」

*天干は「陽の火」で「智慧・教育」を示し外向きに活発に動くという象意、
 地支は「陽の水」で「大海原」を意味しますが、
「子」 の季節は真冬ですので「丙」とは五行が真逆になります。
相反する二つの様相が観て取れる場合はそのどちらも起る可能性がある、
 また自ら起こすことができる、と捉えると良いです。
 そして「良いとこ取り」で二面性の運勢が巡る時にしか出来ないことが実行可能です。


◎全体運の確認(仕事・恋愛・金銭・健康運)

 *仕事では純利益を出すことが最終目標とされますが、
それを追求するがために誠実さを欠いていないでしょうか?
買い手・売り手・世間の「三方よし」を目指しバランスを取ってください。
 
 *恋愛では自分を良く見せようとして言葉を盛ったりしていませんか?
  また謙虚さと自分を卑下することの区別はできているでしょうか?

 *自分が提供する正統な物品・サービス・労働を適切に言語化できていますか?
そして、それらに似合うきちんとした対価を得ていますか?
  
 *冬でも運動をしたり暖房の効いた場所に長くいると汗をかきますが
  その時に下着の交換をまめにしていますか?
  汗をかいたままの下着を着用していると体温を奪われ体が冷えてしまいます。
  
◎お奨めの開運方法…祐氣取りの計画



*来月はまだ辰年の運勢で、年と月の盤が重なり良い運気を取り入れる大チャンスです。
 自分にとっての吉方位に移動し宿泊しエネルギーチャージをするわけです。
 個人により吉方位が違いますので、きちんと鑑定を受けて吉方位を知り
 その方位への旅行を計画し必要な予約をすることをお奨め致します。

メッセージ

夏の暑さの中にあっては自分の「体力」を今一度見直さねばなりません。
太陽は世の中の万物にエネルギーを与えてくれる有難い存在ですが
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、なのです。
暑さに自分の体がやられ過ぎてはいないでしょうか?
涼しい場所で休息を取り、熱中症で倒れたりしないよう前の日から睡眠を充分に取る!
どうか自分の「体の声」に、しっかりと耳を傾けてください。
自分の体を知り労わることは自分軸には必要不可欠です。
余裕があれば深堀りして自分の体はどこからやって来たのか?
元の元はどこなのか?を問いかけると、より研ぎ澄まされた自分軸を築くことができます。

秋の風が心地よく吹き抜ける季節にはお食事を美味しく頂くことができます。
江戸時代の観相家(かんそうか=顔相を観る人)は「食は命なり」と述べています。
食べたものが直接、貴方(女)の体を作り、ひいては心をも作っていくのです。
まさに「自分軸」を築き上げることになります。
秋にはつい食べ過ぎてしまいますが、食べる量は八分目になっているでしょうか?
貴女が口にする食材は安全でしょうか?
そして何より食材の選択が自分軸の「研ぎ澄まし」に繋がっているでしょうか?
もちろん無闇に量を減らしたり、アレ駄目コレ駄目と厳し過ぎるのはよくありません。
楽しい食事は体のためだけでなく、心の栄養でもあるからです。

冬は寒いのでどうしても体の動きが鈍ってしまいます。
冬眠は動物だけのものでなく、人間も寒い中にあっては社会という外の世界よりも、
自分の内面を隠しごとなく見つめるのに適しています。
周囲の意見や世間一般的な考えとの接点がなく孤独に陥ってしまうかも知れません。
心にモヤモヤを抱えながらも掘り下げた行先には実は何もなかった…
でも、その時に初めて貴女の心の奥底と宇宙が繋がるのです。
その繋がりこそが強い味方で、外の世界が酷くてもそれに惑わされることなく
自分らしく淡々と前に進んでいけるのです。
このように、貴方(女)の体と心に大きな影響を与える食材選択と
深い心の内を何一つ隠し事なく見つめていく事が2024年・下期の大きなテーマとなります。
社会は二極化が進み、自分の居場所がわからず迷子のように感じてしまうかも知れません。
それでも自分を信じて凛として黙々と歩んで行ってください。
自分勝手に振る舞って周囲の人を傷つける、とは別のことになります。
自信を持って嘘偽りなく自分の内面を見つめて、誰にも奪う事が出来ない貴方(女)だけの
「研ぎ澄まされた自分軸」を築き上げ開運を自分で勝ち取っていくのです。
どうぞ遠慮することなく自分に自信を持ってください。

各月において巡る運勢は違いますが目指すゴールは「研ぎ澄まされた自分軸」を築くことです。
皆様が良き運勢に導かれ困難を乗り越え抱開運していかれますことをお祈り申し上げます。

煌れいら

2022年7月 2022年下半期コラム

皆様こんにちは。

2022年の7月から12月までを易を使い占ってみました。

月ごとに占いましたのでぜひ参考までにしてください。

皆様が良い下半期を過ごせるように。。。

●7月

山水蒙(さんすいもう)の五爻変(ごこうへん)風水渙(ふうすいかん)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「地雷復(ちらいふく)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「水雷屯(すいらいちゅん)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「澤火革(たくかかく)」

*経験が無い故に内面に問題を抱えており外へ出ようにもストップがかかり動きが取れない状態です。「教育」に関する卦ですのでこれを得ますと「私は学校勤務でもありませんし、学生という身分でもありません、どのように理解すれば良いのでしょうか?」というご質問をよく頂きます。自分がアドバイスを求める立場なのか、あるいは求められる立場なのか、によって考え方や取るべき行動が違ってきますので両面から観てまいります。

*アドバイスを求める立場にある場合は「一人でモンモンと悩んでいても解決しない」という卦です。

「蒙」とは赤ん坊が不安定な足取りでよちよち歩くがごとく草木がアチコチに生え伸びて屋根を覆っている状態です。この無造作に広がった草木はまるで解決の糸口を覆い隠しているかのようで悩める人にはその糸口が見えません。ですが専門家はその糸口を見つけて提示してくれるのです。

*もちろんご自分で出来るところまでは一生懸命なさってください。それでも尚、埒が開かない時に師と仰ぐ人に指示を求め「教育」を受けると良い、とこの卦は示しています。

*但し最初は上手く行かず「産みの苦しみ」を味わうことになるでしょうし(水雷屯)、古き悪しき慣習を破り新しい事を開始する時などは周囲との軋轢に悩まされることもあるでしょう(澤火革)。

ですが、自分で限界まで頑張った後に心の底から真のアドバイスを求める場合は現状を打破し良くないことは散って一皮剥けたように新しい道を進むことが可能になります(風水渙)。

*一方、アドバイスを求められる側の立場にいる人に必要な注意事項は「アドバイスを求める側が求めるまで安易に手を貸さない」ということです。この卦の説明の中に「童蒙来りて我に求む」というのがあります。もちろん命に係わるような深刻な状況であれば教える側から手を差し伸べてもかまいません。あくまでも基本は悩める人から先にアドバイスを求めるものであり、相談者の怠慢から安易にアドバイスを求られたり、アドバイスの内容の良し悪しを疑って二度三度と同じことを繰り返し尋ねてくるような場合はアドバイスをしない方が賢明です。

☆仕事運

自分の立場が部下・同僚・上司・取引先であれ、アドバイスを求める側であればできる限りのところまで頑張り、それを言葉にして専門家に明確に相談すると良きアドバイスを得ることができます。

アドバイスをする側であれば、じっくり相手を観察する、あるいは話をよく聴いて得意分野や興味のある分野を見つけてそれを話題にしながら相手の懐(ふところ)に静かに入って行くようにアドバイスをしてください。

☆恋愛運

これから恋愛の為に新しい出逢いを求める場合も、既にお付き合いがある場合でも自分の中のモヤモヤした気持ちが生じて、それが晴れてクリアになるのかならないのかを見極める時に来ているとみます。モヤモヤが消えたなら新たな良い出逢いがある、また既に決まった相手との仲が今まで以上に深まるでしょう。自分一人で無理に解決を試みたり、自分の気持ちに嘘をついて表面的にやり過ごすと後々に問題が大きくなって後悔をしそうです。

恋愛に関してアドバイスを求められたなら、相談者がなかなか口に出せないでいる部分を仕草や表情から見逃さずに読み取ってください。

☆対人関係

細かい事は相手の言う通りにしても良いですが、どうしても譲ることのできない事柄に対しては誠心誠意を尽くし丁寧に言葉でもって説明し相手に理解してもらうよう努力をしてください。

その時の相手の反応を含めて状況が分かってから良き師となる方にアドバイスを求めてください。

アドバイスを求められた場合は、状況によってはアドバイスをしないで唯々相談に来た方に悩みを吐き出してもらうだけで良い場合が多いので徹底的に耳を傾けてあげてください。

☆開運方法

*毎朝起きたらコップ一杯のお白湯(さゆ)をゆっくり噛むような感じで飲む。

自分の体の中から毒素を出すイメージをしながら飲むと良い。

☆ラッキーカラー

青・黒


●8月

風地観(ふうちかん)の三爻変(さんこうへん)、風山漸(ふうざんぜん)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「山地剥(さんちはく)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「地澤臨(ちたくりん)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「雷天大壮(らいてんたいそう)」

*大艮(だいごん)の象:陰陽を二本ずつまとめて観ると「艮(ごん)」と同じ象になる

*十二消長卦(じゅうにしょうちょうか):9月を表す

*「風地観」の「観」と言う字にはどのような意味が含まれているかと言いますとこれは二羽のコウノトリが口を揃えて並んでいる様子と、人が目を開いて物事を見ている様子を表しているのです。つまり「遠くに飛んでみる」という意味ですね。

この卦の上卦にも同じ象意が含まれているのです。 上卦は「風」ですから人や物の往来を表し、遠くへ飛び外を見て回るという意味なのです。

*ところが下卦は「地」ですから動きがありません。外を見て回るというよりは、じっくり足元を観察するという意味合いです。厳密には実際に距離を大きく離れて移動しようがしまいが観るべきは自分の内面である、というのがこの卦が真に意味するところです。それも瞳に映っている象を脳で受信して見るというよりは心眼(しんがん)で物事を深く観るというわけです。

*この卦の「観る」とは一般的には下の立場の者が上を観ることを意味します。例えとしては上の立場にある聖人が儀式のために手を洗って酒食を神に捧げようとする時、聖人の心に誠意があるならば、まだ手を洗っただけの時に既に儀式を観る人民の心は感化されている、つまり聖人の行う儀式だけでなくその御心=誠意を、人民は観ているのですから、そのような観察を心眼でしてくださいね、の意味なのです。綜卦が「地澤臨」ですから、逆に上の立場の者が下の立場の者を観察している、という意味もあります。

*また一人の人間でも観る立場と観られる立場の両方がありますので、この両方を日常生活に当てはめてみてください。いつも観ている側と思っている親が実は子供にとても細かい点を観られていた、あるいは教師が生徒に観られている、上司が部下に観られている、などです。

☆恋愛運

*相手の心の中をアレコレ気を揉んで探るのと同様に、自分自身の心の中も観察すると良いです。

「自分は一体どういう気持ちなのか?」「どういう恋愛関係を続けたいのか?」を冷静に見つめてください、という意味です。具体的に「○○という言い方は不快だ」とか「××という言葉は心地よい」といった具合に確認していくのです。自分の気持ちが不安定だと良い恋愛はできません。これから出逢いを求める人も、既に交際中の人も一人で静かに過ごせる時間をもってご自分の心に向き合うと良い、というのがこの卦の教えです。

二人で話し合うだけが恋愛感情を産んだり育んだりするわけではないということですね。

☆対人関係

*自分の心を自分が静かに観察するのがこの卦の第一義ですが、もちろん相手の気持ちも観察することになります。逆に相手も相手自身の心を観察していると同時に、こちらの気持ちも観察しているわけです。お互いに観察しつつ観察されつつ、というわけです。

*この時に目だけでなく心眼でも、そして時には聴覚・味覚・嗅覚・触覚を時にフル活用させて人の息の流れから世間の息の流れや、捉えどころの無い雰囲気や空気感、そして全ての現象の奥の奥を観ることが必要です。そうすれば対人関係の問題点が浮かび、今後に新たな人間関係を築く方法や維持する方法も自然とわかるようになります。

☆開運方法

*自宅から場所を変えて旅先でゆっくり過ごす。

*風地観の「観」という字から日本語の「観光」という言葉が生まれているのでこれに則り「観光」する。

但し行った先ではあちこち観光地を観て回るよりも一か所滞在型の観光が良い。

アクティビティやイベントを催ししているホテルに宿泊するのも一案。

自宅からの距離は問わない。同じ市内や都道府県内のお気に入りの宿泊所で良い。

☆ラッキーカラー

青・黄 


●9月

山澤損(さんたくそん)の 三爻変(さんこうへん)、山天大畜(さんてんたいちく)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「地雷復(ちらいふく)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「風雷益(ふうらいえき)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「澤山咸(たくざんかん)」

*似卦(じか):似ている卦で、この場合は明智を意味する「離(り)」となる。

*包卦(ほうか):「乾」の中に「坤」が包まれている。

*元の意味は人民の富を減らし、その分を君主の収入へ回す、つまり下から上へと利益が流れることを表しています。これは君主一人を指していう場合もありますが、国家や政府のことであるとの捉え方があり税金の流れが相当します。個人で利益を独り占めしないで広く世の為・人の為にその利益が運用されるならば社会生活が潤い、いずれは人民も豊かになるというわけです。

*短くは「損して得取れ」や「負けるが勝ち」という風に説明されることが多いのがこの卦です。

でも永遠に損したままではありませんのでご安心ください。この卦の互卦は「地雷復」で、物事が復活する兆しを含んでいますし、綜卦は「風雷益」ですから損とは逆になります。

さらに今回は之卦で「山天大畜」を得ました。自暴自棄にならず利他に徹すれば後々に状況が良くなるでしょう。

*注意点は「いつかは自分の利益になるのだから」という下心ありきで「損」をしても何の得にもなりません。困った人を助ける、自分の持てる力を発揮する時はどうぞお相手が助けられて幸せになることだけを願いながら行ってください。「養生訓」の著者である江戸時代の儒学者貝原益軒は貝原損軒と呼ばれていました。損を益に変えたのはお亡くなりになるわずか7年前でした(享年85歳)。自分が損をして相手や社会を助けても、回り巡っていつかは自分の利益となると理解しておられたようです。

☆仕事運

*他人のミスを自分が補ったり、自分が資料を集めて考えた企画が他の人の名前で採用されたり、就職も第一希望のところでない、あるいは採用されても自分の資格や得意分野が活かされない職場であるかも知れません。

*また採用する立場ですと雇用後の短い間に辞められたり、人事異動で自分の推薦する部下が左遷される等、何かと自分が不利な立場に立たされている感じが拭えないのですが、それでも縁の下の力持ちとして置かれた状況で誠意を持って行動すると後々に状況が好転する、という卦です。

*他には商談の交渉や成立条件、取引などでも急いで良い結果を求めてしまうと良くありません。

後々の収益を考え今の今は「損して得取れ」を念頭に行動を取ると良いです。

☆恋愛運

*第一にはやはり「山澤損」ですからこれを念頭に置いて考えます。出逢いを求めておられる場合は他人ばかりが良い方と出逢って自分にはご縁がない、良いな〜と思っていた方は別の方と付き合い始めてしまわれた、といったことが起こりがちです。確かにこの卦の錯卦は「澤山咸」ですから若い男女がお互いに感じるところありという状況を表しており正に恋愛の状況にあるのです。

でも残念ながら「損」が第一義ですので最初は上手く進みません。

*この八卦は後になって思っていたより良い出逢いがあるなど、後から貴方(貴女)の良さに相手が気づく場合があるかも知れませんので今は焦らず心の平穏を保っておくのが鍵となります。

*既に恋愛関係にある場合は、相手ばかりが目立って褒められているように思う事があるかも知れません。これも「損」のなせる業ですので今暫くは相手を立てて縁の下の力持ちに徹しておれば時を経て自分側に「益」つまり良い思いをすることが起るでしょう。

☆対人関係

*理不尽だと思ってもそれは永遠には続かないので、今暫くは周囲の引き立て役に徹するのが賢明です。特に心に思ったことを直ぐに言葉に出してしまうと誤解をされやすいです。

一旦は言葉を飲み込んで、状況をよく見てから発言をしても遅くはありません。

*また自分に嬉しい事があっても、その嬉しい気持ちを出し過ぎてはしゃいでしまうと周囲から嫉妬される対象になりかねませんので、少し気持ちを抑えておくのが良いです。

☆開運方法

*星を観察したり、星型のグッズを身につける。

*常時携帯用と職場置き用の傘を用意し、急な雨に濡れないようにする。

*静かで落ち着いた雰囲気のある飲食店で過ごす。

☆ラッキーカラー

黄色・白色


●10月

地山謙(ちざんけん)の初爻変(しょこうへん)、地火明夷(ちかめいい)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「雷水解(らいすいかい)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「雷地豫(らいちよ)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「天澤履(てんたくり)」

*男子裸身の象:一陽五陰で三爻のみが陽である卦

*自分に何か良いところがあり、業績や利益を上げたなど誇り得るものが有るとしてもそれをひけらかさないという意味です。卑屈になり「いじけてしまう」こととは別です。

下卦が「山」なのでストップという象意であり外へ出さない、上卦は「地」であるので自分の外では(=社会では)従順でいる、という象意です。

*「山」は盛った土ですから高いのが当たり前ですが、その山が低い位置に降りてきている様子は本来の姿と逆になります。つまり上にあるものが下へ行き、下にあるものが上に行くので謙虚にしていれば上下でエネルギーの交流が生まれて何事も上手くいくのです。

*予期せぬ問題が起って驚くことがあるかも知れませんし、たとえ自分の手から何かが離れてしまう事があったとしてもそれは問題解決と運勢好転への一歩ですので、あくまでも落ち着いて謙虚さを貫いてください。そうすれば嬉しいことが起るでしょうし、その嬉しさに羽目を外さずに礼節を守っておればさらに周囲からの引き立てをも得ることができるでしょう。

☆仕事運

*この卦の説明の中に「君子有終」というのがあります。お仕事で経営者などトップの立場にいる方、あるいは部下がいて指示をして決定権がある立場の方は「え?終わるの?ダメなの?有終の美を飾ると言っても終わっちゃうの?」と理解してしまわれる方もあるようですが、これは誤解です。

*正しくは「謙虚でいることが上の立場に立つ者のあるべき『最終的な姿』である」、あるいは「謙虚でいると最終的には「良い終わり」がありますよ」の、意味です。

*自分にできる事があっても「能ある鷹は爪隠す」の方針を取り入れ、持てる「能」をさりげなく使うのが良いのです。

*また、今は部下のいる上の立場になくとも、お仕事で関わる人全てに対して謙虚にしていれば君子と同じように後に開運しますよ、の意味です。

☆恋愛運

*「男子裸身の象」の卦を得た時の恋愛には注意が必要です。一陽五陰の文字通り、男性一人に対して女性が5人居る象となっています。貴女が男性であるならモテモテ状態でありますが有頂天になっていますと男女関係で揉めることになります。思ってもみなかったちょっとした言葉遣いや仕草で相手に誤解を与えないよう注意が必要です。

*女性であるならライバルが4人もいて、自分を含め5人で一人の男性を追う形となりますがこの〇人というのはあくまで象徴ですので数に拘らなくともよいです。

ライバルと恋愛の勝負に勝つには、どうすれば良いのか?

まずが冒険や困難に打ち勝つ心の準備が必要です。「大きな川を渡る」ような気持ちですね。

多少濡れることもあるでしょうし、溺れそうになる危険なめにも遭うでしょうが、とにかく向こう岸まで渡るという覚悟で臨んでください。

そして、その時に周囲の助けや智慧を得るにはやはりこの卦が示す「謙虚さ」が必要です。

*この卦は全てが陰の中に陽が一つ飛び込んできたとして、もし妊娠を占った場合はその可能性あり、と解釈する観方もあります。

☆対人関係

*とにかく「実るほど頭が下がる稲穂かな」の示す通りの言動であれば対人関係で大きな問題が起こる事はないでしょう。自分の持てる財力や能力を自慢することは控えておく方が良いです。

*元々は二つの麦の束を同じ分量ずつ手で握っている状態が「謙」の表すところですので、もし自分が余分に何かを持っているのであれば、それを自分より少ない人へ分け与えることが良しとされます。

*これは「物」でなくてもかまいません。例えば何かが出来ない人の代わりにしてさしあげる、役立つ情報をまだ知らない人にさりげなく伝える、などでもかまいません。

☆開運方法

*ボランティア活動をする。

*根菜類を食べる。

☆ラッキーカラー

黄色・人から見えない所に何か赤色の物を身に付ける。


●11月

火水未済(かすいびせい)の上爻変(じょうこうへん)、雷水解(らいすいかい)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「水火既済(すいかきせい)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「水火既済(すいかきせい)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「水火既済(すいかきせい)」

*この卦は64卦ある中の最後なのですが「未済」ですから終わりを意味していないのです。

「終わり」を意味しているのは「火水既済(すいかきせい)」という卦で、一つ前の63番目になります。ですが、それがそっくりそのままこの卦の互卦・綜卦・錯卦の全てになっています。

*「終わったの?終わってないの?どっちなの?」と思わず問うてしまいますが、これは「終わっていない」のです。世の中のあらゆることは節目として一旦終わる、というのはありますが、そこから又新たな事が始まりますよ、というのがこの卦の象意です。

*この卦は全卦が本来あるべき陰陽の位置にない「不正」で未完成そのものを示しています。

上記のように何かが終わり別の事が始まるという意味もありますが、一つのことを完成させたと思っていても、実はまだまだ未完成であり更なる工夫が必要である、との意味もあります。禅僧の法灯国師から一編上人が言われた言葉に「未徹在(みてつざい)」というのがありますが、それと同じです。終わったと思って「もーいいかい?」と尋ねても「まーだだよ!」と返事がくるのです(笑)。

*下卦には水があるのでこれは自分側に困難があるとみなしますが、上卦には火がありますから離れた所には明るい未来が待っており、さらに今回は之卦(しか)で雷水解を得ていますので問題は解決の方向へ進むでしょう。お酒を少々たしなみ泰然とかまえて新たなスタートに向かうと良いという説明があります。もちろん飲み過ぎて頭までお酒に漬かるほどに飲む(=「飲酒濡首」)のはご法度です、と戒めています。

☆仕事運

*退職した、個人事業を廃業した、一つのプロジェクトを終えた、など何かを成し遂げて終えた場合と、思うような結果を得る事ができずに途中で終えてしまう場合とがあります。

いずれの場合も一応の区切りがある時に酒宴が催されることが多いのですが、飲み過ぎ注意です。

不要なことを口走って周囲を驚かせてしまい、もしかしたら酒食の席で新たなご縁を得ていたであろうチャンスを逃してしまうかも知れません。

*また三陰三陽ですので、あるべき物は揃ってはいるが配置が的を得ていないという状態です。

人材活用など適材適所となっているかどうか再確認し、必要なら人事移動を行ってください。

*就活中の方は一つの型が出来上がってしまっている職場よりもゼロから立ち上げるような業務であれば、たとえ最初の苦労はあってもやりがいを感じて務めることができるでしょう。

☆恋愛運

*男女共に異性関係が生じ三角関係も起きやすいので、少しくらいなら構わないだろうと安易に関係を築いて冒険を試みようとする気持ちは控えておいて賢明です。

*新たな出逢いもあるにはありますが、本当にご縁の深いお相手ではない、または出会おうとするタイミングに何かの邪魔がはいりお互い会う約束ができなかったりもします。

ですが焦らず根気よく自分らしく暮らしていれば後に良いタイミングでの出逢いがあるでしょう。

☆対人関係

*どことなくしっくり来ない、ピンと響かない、何か物足りないといったことを相手に感じてしまいがちです。ですが無理やりその方との人間関係を切ってしまったりまた故意に疎遠にしてしまう必要がありません。

*逆に相手も自分に対してそのように感じている可能性もあり、理由もわからず自分がその人から避けられるようなことがあっても気にする必要はありません。

*その方自身とは深いご縁がなくとも、その方のお知り合いとは深いご縁を得ることになるかも知れません。揉め事を起してしまうと、更なる別の繋がりも失うことになってしまいます。

☆開運方法

*図書館に行って本を読み、気に入れば借りて家で読んでも良い。

*講演会に参加して新たな学びを得る。

*鈴や風鈴など音が鳴るものを身に着ける、または部屋に飾るなどする。

☆ラッキーカラー

黒色・赤色・青色


●12月

水天需(すいてんじゅ)の五爻変(ごこうへん)、地天泰(ちてんたい)に之(ゆ)く

■全体運

*互卦(ごか):内側に含まれる象意「火澤睽(かたくけい)」

*綜卦(そうか):上下逆から観た象意「天水訟(てんすいしょう)」

*錯卦(さくか):陰陽を転換させた象意「火地晉(かちしん)」

*一言で表すと「待つ」となります。上卦の「水」は人々が欲するもの、それも生命維持に不可欠な物の象徴です。下卦に「天」がありその上に「水」があるのですから、天空に雨雲があるにはあるが、未だ恵みの雨は降ってきていない状態です。

*この下卦の「天」は人間社会ですと君子を表し、その前方には「水=陥険」がありますから障害物や落とし穴があり、君子はそれを知っているので無理に進まず留まっているのです。

目前に危険があっても心の内に「孚(ふ)=誠心誠意で物事に対処する気持ち」があるからこそ状況が把握できて進退の判断も可能になり、進まず「待っている」ことが出来ているのです。

*ただ、この卦は単に待っていれば良いとの教えではありません。好機を読み取る力が必要です。

この卦には「需孚有」という説明があり、「孚(ふ)」というのは誠の心を指しています。

例えて言いますと親鳥が卵を大事に抱えて温め、卵の中の雛鳥も孵化するのに一番良い時を間違えずに殻を破って生まれてくる、その時に存在する双方の信頼や誠の心が「孚(ふ)」です。

*同様に君子も一番良い好機を逃さないようにするには単に待つのではなく情報を収集し分析し、しかもそれらを人民を守りたいという誠の心でもって実行しなければなりません。

それが欠けていては好機であるかないのかの判断を誤ります。

*また別の角度からは肉体的な疲労や疾病がないか確認が必要との解釈もあります。

上卦が陰3つの地で、下卦に陽が3つの地天泰(ちてんたい)と安定していた状態の所に上卦に一つ陽(この場合は異物とみる)が飛び込んできたので肉体と精神のバランスを崩してしまっている状態です。このような場合、この卦の五爻の教えを参考にすると良く、それは適度に酒食を楽しみ心身共に健康に保ちながら好機を待つのが良いと伝えています。

痛みを感じなくとも健康診断を一度なさってみてください。

☆仕事運

*商談では焦らず待つことです。但し相手側の情報は常に伺いながら入手しておきましょう。時機が熟せば一気に交渉へと進めると良いです。

*雇用も同じく焦らず時間をかけて良い人材を求めるとよく、一般的な面接でなく軽い食事の場面を設けてその様子から採用を決めても良いです。

*就活においても採用決定を待つ時間が長引き、あるいは良い職が見つかるまで何社も受けることになるかも知れませんが、良い食事をして体調を整え、良いエネルギーが漲ると自然と雇用主にそれが伝わるので根気よく職を探し求めてください。

☆恋愛運

*相手が金銭的な問題を抱えているとか、親との間でトラブルが生じている等の場合は恋愛も上手くはいきません。解決策をアドバイスするのでははく唯々話に耳を傾けて差し上げると相手の気持ちは和んできますが、良い関係を「待つ」のが長期戦になる覚悟が必要です。

*これから出逢いを求める場合は理想の人になかなか会えず、もどかしく感じることもあるかも知れませんが、だからと言って自分の理想を曲げてまで恋愛を焦る必要はありません。自分の魅力を磨きじっくり腰を据えて良い出逢いを待ってみてください。

☆対人関係

*良い対人関係を作りたい、あるいは保ちたいと誰しも願いますが、この卦においては好機を待つというのが主たる教えですので、何事も急がないのが良いです。

特に言葉で相手に何かを伝える時に、相手にとって喜ばしい内容であっても「いつ」それを伝えるかによって相手の印象は随分を変わります。タイミングが大事です。

☆開運方法

*特別栽培(無農薬)された食材で食事をする。

*家からなるべく近い場所にある高級ホテルで飲食を楽しむ(お酒類の飲み過ぎは禁物)。

*自家用車を持っている方は普段より丁寧に洗車する。

*もし気になる神社仏閣があればお参りし、気が向くならお守りを得て身に着ける。

☆ラッキーカラー

*白色・金色

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「目に見えない・あまり注目されない物事」に興味があります。

「裏」という漢字は「衣」いう字の間に「里」が挟まっているのだそうですが、

私には「やっぱり表には無い部分が裏にはあるよね」と思えてなりません。

また夏至に夫婦岩の間から昇る朝日を拝むのが知られていますが、

秋から冬にかけて同じ岩の間から昇る「月の出」に心が惹かれます。

易や四柱推命も普段は見えない・気づかない物事に光を当ててくれます。