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めぐり合う七夕の日:珠結先生

鑑定師 メッセージ

珠結先生

珠結先生

時間外
満杯
皆様こんにちは。珠結(たまゆ)と申します。
七夕は、織姫と彦星の物語や、夜空の星々に願いを込めて想いを馳せる・・ロマンティックなイベントですよね。
笹の枝に飾られた色とりどりの短冊を眺めていると、それはこれから花開く幸せの蕾のようで、ワクワクしてきます。(*^-^*)
短冊に込められた各々の願いが叶いますように・・幸せの花が咲きますよう・・織姫と彦星とそして皆が幸せになれますように・・
七夕は、そんなふうに想えるステキな行事だなぁと思います。

そこで今回は七夕にピッタリな、願いを叶えるオマジナイをご紹介させてくださいね。
用意するものは、短冊状の紙・ボールペンかマジックペン・白い糸30センチ(恋愛関係のお願い事の場合は赤い糸を使うと尚良いです)

・夜になったら、短冊にペンでお願い事を書きます。
「〇〇しますように」という書き方ではなく、「〇〇します」「〇〇になる」と言い切るような宣言のかたちで書いてください。(例えば「彼とデートできますように」ではなく「彼とデートする」という感じですね)
・短冊に糸を通して、その糸の端と端を結びます。
糸を結ぶ際に、先ほど書いた願い事を声に出してつぶやきながら、ギュッと固く結び目をつくります。
・短冊を両手で挟んで、宣言通りに願いが叶った様子をイメージしながら、ニッコリ笑ってください。(手で挟むことができない場合は身体のどの部分でも構いませんので、短冊に触れてください)
・そして、グッと力を込めつつ、次の和歌を三回、声に出して詠みます。(声に出せない場合は口の中でゴニョゴニョとつぶやくか、頭の中で強く念じるようにして読むのでも良いですよ)

『 代のはじめ 天地人を 種として よろづのものを 結びおくかな 』
( よのはじめ あめつちひとを たねとして よろづのものを むすびおくかな )

・その後、短冊は一晩窓辺に吊るします。 七夕飾りの笹に吊るすのも良いですね。
・朝になったら短冊から糸を取り外します。 結び目をほどかずに紙を破いて糸を外してください。
・糸は結んだ輪の状態のまま、小さくまとめて「お守り」として持ち歩いてくださいね。
・短冊は何回か折りたたみ、小さくしてゴミに捨てます。

七夕に限らず、いつでもできるオマジナイですが、せっかくですので七夕の夜空に願いを込めて、楽しみながら試してみてくださいね。(*^-^*)

この「天地人(あめつちひと)」という和歌は「世界の物事は天と地と人の三つの働きで構成されている」という古代中国の思想に基づいた歌で、ご縁を結び、願いを成就するための言霊とパワーを含んだ歌と言われています。
何か大事なことを成す時には、運とタイミング、環境、そして人間関係が整っていることが大切であり、これらが整うことで最良のチャンスや嬉しい展開を掴むことが出来たり、好条件や円満な関係が得られるものなのですよね。
なかなか願いが叶わない時や上手く行かない時は、これらが整っていない・・ということなのかもしれませんね。
この和歌には、その天(時と運)・地(環境)・人(人間関係)を整えて、安定や発展へとつなげてゆく言霊が込められていますから、良きご縁を結ぶオマジナイの言葉として、叶えたいお願い事がある時に、度々唱えてみるのも良いですよ。(*^-^*)

皆様の願い事が叶いますように。ステキな七夕をお過ごしくださいますように。☆彡